赤面しそうになったら「息を吸う」とマシになるみたい(赤面症)

カーッと熱いものが顔に上がってきてしまったときに、赤面被害を最小限に抑える小技。

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カーッと赤面し始めたときの対処が大切

アレコレと赤面症対策をしていても、思わぬ場面で、

  • カーッ!!

と、顔に血が上ってしまうことはある。

そんなとき、

  1. アタフタしてますます血がのぼり、どうしようもなくなるのか、
  2. 被害を最小限に抑えてできるだけ早く平常に戻る

のかによって、その後の「後味」はまったく変わってくる。

赤面自体を抑えられなくても、パッと赤くなって、パッと元に戻れるようになれば、精神的には、ずいぶん楽になれるはず。

(私の場合は)息を吐くのは逆効果

私は人生の途中まで、

  • 赤面しそうになったら深呼吸

というインプットに忠実に、赤面してしまったときは、自分に対して、

  • 落ち着け落ち着け
  • 腹式呼吸
  • 息を長く吐く

なんて、言い聞かせていた。

しかし、これがまったくもって逆効果だったことに気付いたのは、赤面症歴も30年を過ぎてから。

私の場合は、上記のように息を吐けば吐くほど、頭に血はのぼるは、汗が噴き出てビッチャビチャになるわの大惨事。

必死に赤面を抑えようとしているのにまったく抑えられなくて、みじめで情けなくて、とてつもない自己嫌悪に陥っていた。

赤面したらスッと息を「吸う」!

どうして赤面するの?

「(人体の仕組みとして)どうして赤面するのだろう?」

と考えているときに、「酸素不足」かもしれない、と思い付いた。

例えば、息が吸えなくなったら、人の顔は真っ赤になる。赤面の原因はさまざまいわれているが、実は医学的に解明されていないそうなので、

  • 赤面は酸素不足説

もあながち間違いとはいえないはず。

カーッときたら、「スッ!!!」と吸う!

それで、

  • カーッ

ときたら、すかさず、

  • スッ!!!

と息を吸うようにしてみた。すると!とまるではないか。赤面のあの血がのぼってくる感じが。

その後も、血がのぼりそうになったら「スッ!」と吸う、の繰り返し。

副交感神経を優位にする「腹式呼吸」にとらわれて盲点になっていたけれど、赤面は、「息を吸う」ほうが、早く収めることができるようなのだ。

この技を身に付けてから、赤面しそうになったらすかさず息を吸うので、

  • ほんのり赤い

にはなっても、

  • かわいそうなほど真っ赤っか

にはならない。

これは私自身の体験談なので、すべての人に当てはまるのかは分からない。ただ、お金もかからず今すぐできる方法なので、同じように困っている人がいたら、試してみて欲しいと思う。

赤面症対策についてまとめた記事はこちら

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