ムカつくイライラの解消方法。気分転換できる「10秒笑顔」という方法

どうしても、イライラやムカムカが収まらないとき、いつでもどこでもできる方法。

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「アイツ、ほんとムカつくー!!」と突撃する前に

日々を生活していると、

  • 誰かに対して、超ムカつく

ということは、頻繁に起きる。

その「ムカつき」のコントロールができない人は、

  • 身近な弱い人を罵倒する
  • 自分の子どもを叱りすぎる
  • 電車の中で他人を突き飛ばす

などの暴挙に出てしまう。

「相手を思いやる」とか「人にやさしく」なんて、当たり前の道徳を思い浮かべても、自分を抑えられない人は、そのような行為は、絶対的に、

  • 自分にとって不利
  • 救いようがないほど損

ということを、いま一度考えよう。

とりあえず10秒、「笑顔のかたち」を作る

ムカつきがどうしようもないときは、ひとまず、ひとりになれる空間を確保する。

トイレの個室で十分。

そして、

  • 笑顔のかたち

を作ろう。

「笑おう」「微笑もう」と思う必要はまったくなし。

顔の表情のかたちだけ、笑顔風味になっていれば、それで十分

その状態で、10秒数える。

どうしても笑顔なんて作れない人は、

  • 口角をあげる動作
  • 目を細める動作

のふたつだけ、やればOK。

10秒経ったら、「ムカついていたこと」を、もう一度思い浮かべてみる

10秒経ったら、

  • さっきまで、ムカついていたこと

を、もう一度、思い浮かべてみる。

少しでも、感じ方が変わっていればOK。

上手な人だと、10秒笑顔のあとに思い浮かべると、

  • あれ?まったくムカつかない

という、不思議なことも起きる。

許せるというより、「どうでもよくなる」という感覚

同じ感情を引きずり続けていると、その感情は、どんどん強くなっていく。

ところが、その感情の合間に、

  • ほかの感情を、何度も繰り返し、挟んで経験させる

と、その感情の強さは、徐々に薄まっていく。

これが、

  • 時間が経過すると、感情が収まっていく

ということの真理。

だから、意図的に、「今、感じている感情とは、別の感情」を自分に感じさせることで、もとの感情を薄めていくことができるのだ。

これは、

  • 相手を許せるようになる

なんてものではなく、

  • 相手のことが、どうでもよくなる

という感覚。

相手を許すことには抵抗がある人も、相手のことに対する興味関心を失うことには、努力の矛先を向けることができるはず。

ムカつく出来事、ムカつく人、ムカつく言葉——、などなど、日常の中には私たちをカリカリイライラさせることがあふれている。

それらを消去するひとつのテクニックとして、

  • 10秒笑顔

の利用をおすすめする。

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