体がだるくならない。化学調味料無添加でおいしい調味料リスト(だし・コンソメ・マヨネーズetc.)

自宅の調味料は、〈化学調味料・無添加〉でそろえている。今までに試行錯誤して、たどり着いた、おいしいリストの備忘録的まとめ。

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だし・調味料は、化学調味料無添加にしておきたい

私は現在、化学調味料を徹底排除しているわけではない。

過去には、100%ゼロにこだわったこともあった。でも、あまりにギチギチにしすぎると、逆にストレスになってしまったので、今はゆるくしている。

ただ、私は化学調味料を多く取りすぎると、体が「重だるい」感じになるので、取りすぎには気を付けている。

その一環として、

  • 自宅に置く「だし・調味料」は100%化学調味料無添加

と決めている。

いろいろな種類のものを試して、現在落ち着いている愛用アイテムのリストをまとめてみた。

顆粒だし編

イチから出汁をとったほうが良いのはわかっているけれど、やはり「ほんだし」系の顆粒だしがあると、便利。

しかも、化学調味料無添加のおいしい顆粒だしなら、料理の味もレベルアップするというおまけつき。

かつおだし

何十回リピートしたかわからない、溺愛の和風だしが「四季彩々和風だし」。

これさえあれば怖くない(四季彩々和風だし

このだしは、化学調味料無添加にこだわっていなかったとしても、味目的でリピートすると思う。

他のかつおだしに比較して、

  • かつおの風味が強い
  • うまみが強い
  • 料理の味がバシッと決まる

というメリットがある。

これを入れておけば、和風の煮物は絶対に失敗なし。

みそ汁も、とってもおいしくできる。これと、わかめと豆腐だけで、もう絶品。

昆布だし

昆布だしはシンプルなものを愛用。「リケン 素材力だし こんぶだし」が使いやすい。

鍋にこれを入れると非常に美味(リケン 素材力だし こんぶだし

普段の料理には、かつおだしを使う頻度が多いのだけれど、昆布だしを使いたいときには、コレ。

冬に鍋をするときには、和風だしに加えて、これを1〜2本追加すると、鍋の味が3ランクくらい、UPする。

コンソメ(野菜ブイヨン)

この記事で紹介しているアイテムの中でも1位、2位を争うおすすめが、「オーサワの野菜ブイヨン」。これがあるから、洋食の味付けが上手にできる。

これよりおいしいブイヨンは食べたことがない(オーサワの野菜ブイヨン

「オーサワの野菜ブイヨン」は、味が本当においしい。

お湯で溶いて、スープとしても飲むことができる。野菜のうま味が、

  • 「ギュギュギュギュッ!!」

と詰まっておいしい。

これは、

  • 動物性原料無添加

でもあるので、動物性の食べ物を抜いていた時期にも、お世話になった。

このブイヨン、洋風の料理なら何でも入れておくと◎。お肉やお魚をソテーするときにまぶしたり、ラタトゥイユやロールキャベツなどの煮込み系に入れたり。

また、おすすめは、

  • ポテトサラダの隠し味

として使うこと。

じゃがいもを茹でたあと、マッシュするときに全体にまぶしておくと、食べたことがない、おいしいポテトサラダに出会えるので、ぜひ。

中華だし

実は味的には、化学調味料丸出しだけれど、「創味シャンタンDELUXE」(旧・味覇 ウェイパー)が好きだったりする。

でもやはり、多用すると体がだるくなるので、中華系だしも化学調味料無添加をチョイス。いつも使っているのは「四季彩々中華だし」。

安定の落ち着いた味(四季彩々中華だし

これは、溺愛には至らないものの、中華だしの中ではベスト、という位置づけ。

追記

その後、「ユウキ 化学調味料無添加のガラスープ」も、使うようになった。

ユウキ 化学調味料無添加のガラスープ 130g

前述の「四季彩々中華だし」は、海鮮系の中華だし(アサリエキスが入っている)。

一方、こちらはガツンと鶏ガラ。味が濃くて、塩味もしっかり付いているので、料理の味が決まりやすく使いやすい。味覇系のだしが好きならこちらの方がおすすめ。

卵炒めの味付けはこれだけで、中華料理店みたいな味になる。

調味料編

次は調味料編。

調味料さえ、良いものを取りそろえておけば、どんな手順で料理しようが、確実においしいご飯ができてしまう。

味の母

味の母」は、化学調味料無添加云々を置いておいて、絶対に私の料理に欠かせない調味料。

これがなかったら料理したくない(味の母

Amazonでも、ベストセラー1位&100件超えのレビューの人気商品。

「みりん風調味料」とカテゴライズされているけれど、いわゆる“みりんもどき”のことではない。

「みりん」と「料理酒」が合体したようなもので、これひとつで、みりんと料理酒、両方の役割を果たしてくれる。大げさでなく「万能」。

私は、この味の母を、和洋中なんでも、使っている(みりんまたは日本酒が欲しい場面すべてで)。

これを使うと、

  • うまみ

が500%くらいにパワーアップするので、

  • 「何コレ、妙においしい」

という仕上がりになるのだ。人に褒められる確率が、ものすごく高い。

しょうゆ

しょうゆは、気分で買い替えることが多いものの、私のリピート率が高いのは「井上醤油店 井上 古式じょうゆ」。

見た目からして、いいもの使っている気分にさせてくれる(井上醤油店 井上 古式じょうゆ

このしょうゆも、Amazonでレビュー90件超えの人気アイテム。

日々の料理の中で、しょうゆの登場回数は多い。だからしょうゆをランクアップすると、すべてがレベルアップするので、このしょうゆの手柄は大きい。

めんつゆ

おいしいめんつゆがあると、料理がグッと楽になる。

私が最近よく使っているのは、「ヒガシマル醤油 かるしお八方だし」。

減塩タイプなので、塩の摂取量に気を遣っている人にも○(ヒガシマル醤油 かるしお八方だし

おしょうゆ代わりに、冷や奴や卵にかけても、間違いなくおいしい味。

私はこの八方だしを使って、よく「味玉」を作っている。ゆで卵を、好きな固さで作って、ポリ袋に入れ、八方だしを入れて漬けておくだけ。

簡単で美味なので、評判も良く、日々重宝している。

マヨネーズ

マヨネーズは、「これしか絶対に使いたくない」という、超・愛用品がある。それは、知る人ぞ知る「松田のマヨネーズ」。

あらゆる原材料にこだわり尽くした、いわば伝説のマヨネーズ(松田 マヨネーズ・辛口

キャベツやじゃがいもを蒸して、蒸したての熱々に、この松田のマヨネーズを付けて食べると、

  • 「もう、何もいらない!!」
  • 「幸せだ!!」

と思うほど、おいしい。

前述の、「オーサワの野菜ブイヨン」とこの松田のマヨネーズでポテトサラダを作ると、

  • お店の味どころじゃないおいしさ

のポテトサラダが完成する。最高。

ケチャップ

ケチャップだけでモグモグ食べたいほどおいしいのが、「光食品 トマトケチャップ」。

ちょっと使いづらい瓶のことも許せるくらい美味(光食品 トマトケチャップ

よくみかけるカゴメのケチャップなどの、いい意味で「お子ちゃまっぽい味」も、嫌いじゃないのだけれど、やっぱり私は、こういう自然派ケチャップのほうが好き。

トマトのうま味が、にゅーーーーッと詰まっていて、何にかけても、おいしい。トマトが、濃い!

ソース

ソースは、絶対これがいい。その名も、「職人の夢 こんなソースが造りたかった 有機中濃ソース」。

これを料理の味付けに使うと、自分で作ったとは思えないおいしさに(光食品 職人の夢 こんなソースが造りたかった 有機中濃ソース

こってりというよりは、サラサラしていて、野菜やフルーツの甘みがあって、自然でおいしい。

このまま何に付けてもおいしいのだけれど、料理の味付けにこれを使うと、非常にうまくいく。

例えば、万人受けする「ケチャップ&ソース」の味付けは、前述の「光食品 トマトケチャップ」と、このソースの組み合わせでやると、ものすごく、おいしい。

ハンバーグにもお肉にもお魚にも野菜にも、とにかく何にでも合う、鉄板の味。外さない。

ポン酢

ポン酢は、割と無添加ものが入手しやすい気がする。

その中でも私が気に入っているのは、「旭ポンズ」。

旭ポンズ 360ml

味が濃い!と思える、ムギュッとうま味が詰まったポン酢(旭ポンズ 360ml

一言でいうと、いろんな意味で濃ゆい!ポン酢。

一度これを使ってしまうと、もう他のポン酢は使えなくなる。なぜなら、他のポン酢が物足りなく感じてしまうから。

鍋のつけだれなど、定番の使い方の他に、各種料理の味付けやドレッシングとしても大活躍。

野菜やきのこ類がちょっとあったら、電子レンジでチンして、このポン酢をかければ、5分であと1品ができあがる。しかもおいしい。

オイル

私があらゆる料理に愛用しているのは、「インカインチオイル」。別名「痩せるオイル」。

ドレッシングに使っても、炒め油として使ってもおいしい(インカインチオイル

「オメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)」のことを知った10年くらい前に、

  • アマニオイル
  • エゴマオイル

などを取りそろえて、積極的に取っていた。ただし、それらは加熱に弱く、生で取る必要があった。

加熱するオイルもオメガ3系のオイルのそろえたいと探して見つけたのが、このインカインチオイル。

私が知っている限りでは唯一の、加熱してもOKのオメガ3系オイル

サラダのドレッシングとして使うと、ちょっと青臭いような独特の風味がある(私は、この癖が大好き)。

加熱調理に使うと、料理はとてもおいしくできあがる。そして、たくさん食べても太らないという、素晴らしいオイル。

番外編:塩

塩は、下記の「紫塩」という塩を愛用している。

だしと調味料さえおいしければ、たいていの料理はおいしく作れる

以上が私のスタメンアイテムたち。

これさえあれば、どんな料理もおいしく作れるので、とても頼りにしているメンバーでもある。

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