殻をきれいにむきやすい大量ゆで卵の作り方は圧力鍋がおすすめ。時間調整で半熟も固ゆでも簡単

「卵を3個一度に食べるダイエット」というのをしていることもあって、大量にゆで卵が必要だ。

私は、圧力鍋で一気に10〜20個、作ってしまう。この方法にしてから「殻がむけない」「半熟にならない」といったトラブルとは、無縁。

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失敗なし。圧力鍋を使ったゆで卵の作り方

圧力鍋を使ってゆで卵を作ると、

  • つるんっ

と、殻がむきやすいゆで卵が完成する。

過去には、「電子レンジ」を使ってゆで卵を作っていたこともあったけれど、圧力鍋は、

  • とにかく大量に一気に作れる

というのも、大きな魅力。

圧力鍋を使ったゆで卵レシピ

  1. 圧力鍋に、卵を好きなだけ+水をヒタヒタ程度に入れる。
  2. 圧力鍋を強火にかけて、圧力鍋がシュルシュル言い出したら、火を弱めて2分。
  3. 2分経ったら火を止め、さらに2分放置。
  4. その後、圧力鍋に水をかけながら蒸気を出して、ふたのロックが解除する。
  5. ふたを開けて、流水で卵を急冷する。
  6. そのまま水を流しながら、殻をむく。スルスルとおもしろいようにむけていく。

2分+2分は、半熟の時間

上記の、< シュルシュル→弱火2分→火を止め2分 >は、うちの圧力鍋で半熟卵になる時間。

時間は、好みの固さに合わせて、また、各家庭の圧力鍋に合わせて、調整を。

一度ちょうど良い時間を把握すると、卵の数が増えても減っても、同じ時間で失敗なく作れる。

ちなみに、我が家の圧力鍋は、魔法のクイック料理・ワイドターナー

3.7リットルと5.5リットルの2つ持っているけれど、卵を作るときは、3.7リットルの圧力鍋がぴったり。

最大20個まで一気に作れるので、重宝する。

そのまま、めんつゆにつけておくだけで、おいしい自家製味玉のできあがり。

圧力鍋で作っても、上手に殻がむけないときは?

圧力鍋で作ると、普通の鍋よりも確実にむきやすくなる。

しかし、それでもうまくむけないときは、いくつかのコツを押さえておくと、グンと向きやすくなるはず。

ゆで卵を上手にむくコツ

  1. 新しすぎる卵はむきづらい。産卵日から1週間〜経過したものなら、楽にむける。
  2. むき始める前に、しっかり流水で冷やしておく。余裕があれば、氷を入れて急冷すると良い。
  3. 卵の上下にヒビを入れてから側面をむくと、スルンと取れやすい。
  4. 失敗しそうになったら、無理にむかずに、流水をかけながらそっとむくようにする。
  5. 余裕があれば、ひとつずつ、針で殻に小さな穴をあけておくと、殻がむきやすくなる。

卵はいくら食べても太らない、はホント

ところで、昔は、

  • 「卵は1日1個まで」

なんて言われたものだけれど、ここ数年で、明らかに風向きが変わってきた。

糖質制限が広く受け入れられたこともあるし、「卵はコレステロールを上げない」ということが、認知され始めたこともある。

実際、私は、かなりたくさん卵を食べているけれど、糖質制限的な食生活をキープしている限り、太ることはない

肌や髪の調子が良くなるので、卵はとても重宝している。

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