日焼けする前の準備と、日焼けした後に白くなる方法(アフター美白ケア、食べ物 etc.)

これから日差しがどんどん強くなる。日焼けは、「する前の事前準備」と「した後の事後ケア」が、本当に重要になる。

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日焼けする前の事前準備

活性酸素と戦う準備

紫外線を浴びると、活性酸素が大量発生する。

活性酸素が引き金となって、シミやそばかすがひどくなる。

だから、紫外線を浴びる前には、活性酸素を戦う成分たちを体の中に満タンにためておく必要がある。

そのために大活躍する成分が、「ビタミンC」。

ビタミンCが多く含まれている食べ物には、

  • キウイ
  • イチゴ
  • アセロラ
  • ピーマン

などがあるが、これだけでは到底足りない。

紫外線と戦うなら、1カ月以上前からビタミンCのサプリを集中的に飲むこと。

例えば、私の場合は、毎日ビタミンC 1,000mgをサプリメントを飲んでいるけれど、日焼け事前準備期間中は、3,000〜5,000mgを飲む。

一方、

  • キウイ1個分のビタミンC = 60mg

なので、3,000mgのビタミンCを摂取しようと思ったら、500個ものキウイを食べなければならない

そんなに食べたら糖質やカロリーが気になるし、お金もかかるし、そもそも胃的に食べられるわけがないので、ビタミンCのサプリメントが効率的。

シミ・そばかす予防の美白化粧品の使用開始

市販の「美白化粧品」のパッケージをよく見ると、

  • メラニンの生成を抑えシミ・そばかすを防ぐ

という表記があるはず。


新美白美容液・美白マスク | HAKU(ハク)|資生堂|シミ 美白化粧品

上記は、「HAKU」からの引用だが、

  • 美白化粧品は、メラニンの生成を抑えシミ・ソバカスを防ぎます。

という記載があるのがわかる。これが、非常に大切なポイント。

美白化粧品は、「メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ」のであって、「発生したメラニンを除去してシミ・そばかすを消す」ものではないのだ。

だから、美白化粧品は、日焼けする前に使わないと、意味がない。

日焼けする少なくとも1カ月前から使用開始しておく必要がある。

日焼けした後のアフターケア

活性酸素を除去する

紫外線を浴びた後は、体内に活性酸素が増えているので、これを除去することが必要。

そのためには、

  • 引き続きビタミンCを大量摂取
  • 十分な休息・睡眠

の2つが必要になる。

メラニンを還元する

メラニンといえば「黒色」のイメージがあるが、元々、メラニンは「無色」

メラニンと酸素が結び付くことによって、初めて黒色になる。

メラニンと結び付いた酸素を除去して元に戻すことを「還元」というのだけれど、還元作用がある成分は「ビタミンC」。

前の項目で「活性酸素を除去する」ためにビタミンCの摂取が必要、と書いたけれど、ビタミンCは「メラニンを還元する」ためにも、大活躍する成分となる。

メラニンを排出する

黒くなったメラニンを、無色に戻すアプローチをしながら、同時に行うべきことは、「メラニンの排出」。

メラニンの排出がスムーズに行われずに、肌の中にメラニンが残って色素沈着すると、もう消えない「シミ」となってしまう。

何としても、シミになる前に、メラニンを排出することが大切。

そのためには、

  • 新陳代謝(肌の生まれ変わり)を促進する

ことが大切。

肌の新陳代謝の仕組みは、

肌の奥で新しい肌ができあがる
新しい肌が押し上がってくる
表面の古い肌がはがれる

ということを繰り返している。

だから、新しい肌をじゃんじゃん作って、古い肌と一緒にメラニンを排出するという試みが必要になる。

そのために効果的なのが、

  • 新陳代謝を活性化するプラセンタ
  • 古い肌の剥離を促進するピーリング

の2つ。

日焼けした後は、体の内外から「プラセンタ」を取り入れるようにすると良い。

また、日焼け後の炎症が治まったら、週に1〜2回のピーリングも取り入れると良い。

日焼け前後のケアで肌がまったく変わってくる

以上が、「する前の事前準備」と「した後の事後ケア」。

本当にこれを知っているのと知っていないのでは、大きく肌が変わってくる。

すべて取り入れるのが難しい人も、最低限、ビタミンCの摂取は積極的にした方がいい。

追記

私が飲んでいるビタミンC 1000mgのサプリメントは「エスターC」という、サプリ先進国のアメリカではメジャーなサプリ。

詳しくは下記の記事へ。

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