あがり症対策の酔い止め薬アネロンニスキャップは子ども用が便利(成分同じでぴったり半量)

あがり症や多汗症対策として、私が飲んでいる酔い止めの「アネロンニスキャップ」。

効果はてきめんな一方で、「眠くなる」副作用に悩んでいたけれど、子ども用のアネロンニスキャップがちょうどよかった。

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大事なプレゼン・スピーチ・商談時に欠かせないアネロンニスキャップ

本来、「乗り物の酔い止め」であるアネロンニスキャップだけれど、これを飲んでいると、「あがり症」や「顔の汗」が抑えられることに気付いてから、大事なプレゼンやスピーチ、商談が、本当に楽に乗り越えられるようになった。

詳しくは下記の記事に書いた。

アネロンニスキャップは、精神科でもらう抗不安剤や抗うつ剤のような副作用や、薬が切れたときの反動もない。

それでいて、効果はしっかりある。

今のところ、アネロンニスキャップを飲んでいるのに失敗したことは皆無。

ただ、

  • 飲んだ後の眠気

だけは、何ともならずに、コーヒーを飲んだりしてごまかしていた。

アネロンニスキャップの量を調整したいなと思ったけれど、アネロンニスキャップは「カプセル」なので、錠剤のように割るわけにはいかない。

それで、いつも1カプセル飲み、緊張場面が過ぎ去った後は、眠気に耐える生活を送っていた。

「子ども用アネロンニスキャップ」を発見

そんなある日、Amazonをうろうろしているときに、

を発見した。

  • 「あっ、その手があったか!」

とひらめいて、すぐに詳細を確認。

調べてみると、子ども用アネロンニスキャップは、大人用とまったく同じ成分で、単純にすべての成分が半量になっていることがわかった。

アネロンシリーズ 成分比較表

ということは、子ども用のアネロンを使えば、量の微調整が容易にできる。

そこで、早速子ども用のアネロンを入手した。

子ども用だと眠気はほとんど気にならないレベル

手元に届いて試してみると、子ども用だと、緊張感が和らぐものの眠気はほとんど気にならないレベルだった。

何十人規模のプレゼンやスピーチの場合には、大人用アネロンを飲んだ方が良いけれど、日常の緊張対策や、顔の汗対策には、私の場合は子ども用で十分だった。

効きが悪いなと思ったら、もう1錠追加で飲めば良いので、量の調整がしやすい。

大人用のアネロンニスキャップでは眠気がひどい人や、細身の女性は、子ども用から試してみると良いかもしれない。

子ども用アネロンキャップ
これから暑くなるので、ガーッと歩いて商談先などに到着して、そこで少しでも緊張すると、それが引き金となってドバーーーッと汗が止まらなくなることがあるかもしれない(私はある)。

なかなか汗が引かないと、先方にも気を遣わせてしまうし、恥ずかしいし、汗のことで頭がいっぱいになってしっかりしゃべれないし……、と最悪な事態になる。

でも、この子ども用アネロンニスキャップを、商談の30分前に飲んでおいたら、夏日の坂道を早歩きで15分歩いた後でも、汗が1滴も出なかった

緊張する場面にもかかわらず、落ち着いて涼しい顔で話ができて、

  • 「アネロン飲んでおいて良かった!!」

と心底思った出来事だった。

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