人気の唇用の医薬品をアイクリーム代わりにして、目元の小ジワを消した話

先日、唇の端が切れて治らなくなり購入した、唇用の医薬品。

あまりにも効果がすごかったので、アイクリーム代わりに使ってみたら、シワも消えた。

スポンサーリンク

3週間長引いた唇の端のひび割れを救済してくれた「モアリップ」

先日、3週間も唇の端のひび割れが長引いて、ドラッグストアで「モアリップ」という医薬品を購入し、わずか1日で救われた話を書いた。

  • 「医薬品はやっぱりすごい!」

と味を占めた私は、これをアイクリーム代わりに使ってみようと思い立った。

モアリップはアイクリームの10分の1の値段

アイクリームといったら、1万円前後の値段がザラにあるけれど、モアリップは医薬品レベルの効果がありながら、実売価格は千円前後。

Amazonだと600円で売っている(こちら)※2017/06/23現在

これが、アイクリーム以上の働きをするなら、お得感は満点。

デリケートな唇用だから目元にもいけそう

目元の皮膚は非常に薄いので、下手なものを塗っては逆効果になる。

その点、目元以上にデリケートと思われる唇(粘膜)用に開発されているモアリップは、目元に塗っても無問題なのでは?と勝手に想像した。

結果、パパーン!!とハリが復活

そんなわけで、モアリップをアイクリーム代わりに使うという暴挙に出たのだけれど、結論から書いてしまうと、塗ってみた翌朝から、

  • パパパーンッ!!

とハリが復活。まるで秘密の武器を見つけたかのような感覚に。

やっぱり、医薬品はすごい。

ただし注意事項も

ただし、これは本来の使い方とはまったく違う使い方なので、試すのは完全に自己責任になる。

化粧品ではなく医薬品のため、全成分が公開されていないので詳細がわからないのだけれど、目元に塗ると若干、“スースー”という感覚がある。

よくあるリップクリームがそうであるように、モアリップもメントール入りなのかもしれない。

私自身は、肌が強いこともあって気にならないので、まぶたの上やほうれい線にも、気になるときに使うことにした。

私が使っているモアリップはこちら

スポンサーリンク
スポンサーリンク