脱水症状とイライラの関係。水分不足がイライラの原因になる

イライラしているときに、水を大量に飲むと、急速に心が落ち着くことがある。

なんでも、軽微であっても脱水症状に陥ると、心がイライラすることが、研究でわかっているそうだ。

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そのイライラは、脱水症状のせいかも?

私は、イライラ感が強くなったら、まず鉄不足を疑うようにしている。

鉄分のサプリを飲むことで、スーッと心が落ち着くようになった経験をしたことがあるからだ。

ただ、鉄分を十分に摂っているのに、妙なイライラ感に取り憑かれて、困ってしまったことがあった。

そのとき、水を飲むのを控え気味にしていて、体が脱水状態になっている感触があったので、一気に水をガブ飲みした。

(本来、好ましくないのだろうけれど、400ml×2回の800mlを一気に飲んだ)

すると、その直後から、イライラ感が消滅してしまったのだ。

そこで、脱水症状とイライラの関係を調べてみると、次のような記述が見つかった。

若い男性の不安や疲労、若い女性の不機嫌な精神状態や、何かを達成することができなくなる状態は、脱水症状に起因するという結果が出た。

また、頭がぼうっとしたり、精神的な混乱状態に陥ったりする若い女性もいる、とも。【ELLE gourmet】頭痛やイライラ……。こんな症状に陥ったら、今すぐ水分補給!|エル・オンライン

水分と脳は密接に関係している

以前、むくみとイライラの関係について、記事にしたことがある。

今回は、脱水症状はイライラを引き起こすという話だから、この記事とは逆のことになる。

わかったことは、

  • 水分と脳は密接に関係している

ということ。

水分量が多すぎても良くないし、少なすぎても良くない。

自分にとって、適切な水分量で生活することが、こころの状態にも大きな影響を与えるようだ。

心を穏やかにキープする水分の取り方

心を穏やかにキープするためには、

  • こまめに水分を取る
  • ただしむくみを引き起こす塩分は控え目に

ということになるだろう。

ただし、塩分を取らずに水を一気に摂ることは、水中毒に陥るリスクがあるので、注意が必要だ。

よく、老齢になると、喉の渇きの感覚が鈍くなって、適切な水分を取ることができないと聞く。

これって、老齢ではなくても、人は年々、乾きの感覚がなくなっていく傾向があるようだ。

私自身、10代・20代の頃は、自分の感覚にまかせて、喉が渇いたら水を飲む、という方法で何も問題はなかったけれど、30代になった今では、放っておくとつい水を飲まずに過ごしてしまったりする。

自分にとって、適量の水分量を把握したら、計りながらコンスタントに飲むくらいの努力が、必要なのかもしれない。

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