ジェルネイル卒業してからわかった。ジェルネイルをして良かったことは、爪のピンク色部分を伸ばす効果

ジェルネイルを卒業して、何年ぶりかに、自爪と対峙しながら生活している。

そこでびっくりしたのは、

  • 「あれ?私の爪って、こんな形だったっけ?」

ということ。いつのまにか、ピンクの部分が伸びて、白い部分が減っていたのだ。

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ピンク色の部分を伸ばしたい!白い部分を減らしたい!と渇望した学生時代

すっかり忘れていたけれど、私は、

  • 爪の形

に、強いコンプレックスを抱えていた。

小学校か中学校の教室で、クラスメイトたちが、

  • 男爪
  • 女爪

という区分を使って、皆の爪の形を判定したとき、私は見事に「男爪」にカテゴライズされてしまった。

「女爪」が、細長くて、ピンク色の面積がたくさんあって、ピンク色が指の先まで来ていて、白い部分がない状態だとすれば、「男爪」はその逆。

短くて太くて、ピンク色の部分の面積が少なく、深爪のように切らないと、白い部分がビヨンと目立つ。

そんな自分の爪をいつしか、

  • 「恥ずかしい」

と思うようになったことも、長年、ジェルネイルを続けてきたことと、無関係ではない。

ジェルネイルを外してみたら、爪の形が変わっていた

コンプレックスの裏返しでネイルにハマってきた私も、先日、ジェルネイルから卒業した。

それで、久しぶりに、ジェルネイルを爪に付けない状態で、素の自爪が見える状態で生活している。

そこで気付いたのが、

  • 「あら、ピンク色の部分が伸びている!」

ということ。

そういえば昔、ネイリストさんが、「ジェルネイルをしているうちに、爪のピンク部分が伸びる人、多いんですよ」と言っていたことを思い出す。

なんでも、長い爪をキープしていることで、爪と指の接着面が成長してくるという話だった。

私の爪も、そうなっていた。特にピンク色が指の先ギリギリまで成長していたのが、

  • 左右の小指
  • 左手の親指

の3本。これくらいまでピンク色が伸びていてくれれば、素のままでも恥ずかしくないな!と思えるくらい。

それ以外の指についても、以前と比較したら、まったく形が変わっている。

左手の親指は順調に成長していたのに対して、スマホの操作でよく使う右手の親指は、指と爪の剥離部分が大きいままだったので、爪をきれいに育てるためには、指を使わないのが一番良いのだろう。

ジェルネイルを卒業してからどう変わっていくのか?

長年のジェルネイルにより、爪の形がきれいになったとはいえ、ジェルネイルを卒業した身。

これから元に戻っていくのか、このままキープできるのかは、もう少し様子を見てみないとわからない。

とはいえ、

  • よく働くことのできる、清潔感のある爪が美しい

という価値観に変わりつつある私にとっては、どんな爪になったとしても、長くて派手なネイルをしていたときより、自分では好きな感じがしている。

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