私が10年以上使っている溺愛トリートメント&シャンプーはクレイエステ(モルトベーネ)

髪の毛を褒めてもらうことが多いけれど、トリートメント&シャンプーは、10代の頃から一筋で溺愛しているものがある。

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トリートメントはクレイエステパック一筋

私は、10代の頃から、ずーっっと、同じトリートメントを使い続けてきた。

それは、コレ。ビューティーエクスペリエンス(旧モルトベーネ)のクレイエステパック。

クレイエステ パックEX 300g

これが使えなくなったら
ロングヘアを維持できなくなると思う
クレイエステ パックEX 300g

当時美容室専売品として売られていて、美容師さんに薦められ購入してからというもの、こればっかり。

途中、シャンプーやらトリートメントやらの成分を気にしたこともあった。シャンプーもトリートメントも使わない「湯シャン」にハマっていた時期もある。

※湯シャンについては下記記事参照。

ただ、体の構造上、〈成分が皮膚内に吸収されることはない〉し、髪の毛自体は死んだ細胞である。美しい髪をキープすることを優先して、私に合うものを選ぼうとすると、結局、クレイエステに戻ってくる。

そして、もう何十回もリピートしている。このトリートメントのおかげで、髪が長くなっても毛先まで傷みにくく、キレイに維持できている。

昔は、近所にあったLOFTで300g・2,000円程度で購入していたが、今は、業務用の1,000g詰め替えサイズを購入している。1,000gで2,500円だから、ずっと割安。

クレイエステ パックEX 1000g(レフィル)

相当お得になる大容量パック (クレイエステ パックEX 1000g(レフィル)

このレフィルは、中身を容器に注いで詰め替えるタイプではなくて、パウチのまま、容器の中にセットするタイプ。なので、別途専用容器が必要(1度買えば、その後は中身のレフィルを購入するだけでOK)。

クレイエステEX パック1000g用 つめかえ容器

この容器の中にリフィルをセットするだけ。注いで詰め替える手間がかからないので使いやすい。 (クレイエステEX パック1000g用 つめかえ容器

ちなみに、サイズのラインナップは下記の通りとなっている。

  • 300g(ジャータイプ)
  • 500g(容器+レフィルタイプ)
  • 1000g(容器+レフィルタイプ)

容器+レフィルタイプを購入するときは、500gと1000gをそれぞれ間違えないように注意。

私は1,000gのレフィルをひたすら、リピートしている。1個あたり最安値で購入したい場合は、楽天で4つセットで購入するのが一番安い。

1000g×4個で9120円(1個あたり2280円)で非常に安い(モルトベーネ クレイエステパックEX 1000g×4本 リフィル 業務用 詰め替え

1000gを4個もまとめ買いする人なんているの!?と思うかもしれないけれど、クレイエステパックを使っている人は、私のような筋金入りの愛用者が多い。

レビューを読んでいると、「わかるわかる!」とうなずいてしまう(こちら)。

パック効果を高める使い方

使い方についても、10代の頃に、美容師さんに教えてもらってから、まじめに続けているやり方がある。

それは、トリートメントを塗ってから時間を置くということ。当たり前かもしれないけれど、侮れない。

私は、シャンプーした後にトリートメントをべっとりと髪全体に付けて、その状態でタオルを頭に巻き、湯船に浸かるようにしている。

毎日しなくても、時々でも、すごく効果がある。

そして、トリートメントを髪に付けると、地肌にも付きそうでイヤだったのだけれど、昔お世話になった美容師さん曰く、

  • 「クレイエステは地肌の保湿もできるようになっているから、地肌にも刷り込むように塗ると良い」

とのこと。だから、安心して使える。

シャンプーは途中から変更

で、シャンプーも、途中までは、クレイエステの同じシリーズのものを使っていた。

クレイエステシャンプーEX 330ml

これもパックと同じように、500g・1000gのレフィルもある(クレイエステ シャンプーEX 330ml

これはこれで、いいシャンプーではある。うるおいを落とし切らない感じで、マイルドな洗い上がり。

途中まではこれが好きで愛用していた。ただ、あるとき、もう少し、

  • 地肌のスッキリ感」と、
  • 「どんな環境であっても強く泡立つ泡立ち

が欲しいなと感じるようになった。

「どんな環境であっても」というのは、例えば、髪に整髪料がたくさん付いていたり、ヘアオイルでベタッとしているような場合でも、という意味。

クレイエステのシャンプーは、キシキシせずに洗い上がりがやさしい分、汚れを落とす力も弱い感じ。整髪料が付いていると泡立たずに、結局2度洗いが必要になっていた。

とはいえ、クレイエステのシャンプーは、他の入手できるシャンプーに比較したらずっと良かったので、長く使い続けてはいた。

そんなとき、代わりのシャンプーとしてドンピシャなものを見つけた。それは、同じクレイエステの、違うラインのシャンプー。

クレイエステ シャンプー レシュティヴ 1000ml

これも1000mgのレフィルを購入(クレイエステ シャンプー レシュティヴ 1000ml

私が愛用している、薄い緑色のラインは「クレイエステ」という名前だけれど、この上記の濃い緑色のラインは「クレイエステ レシュティヴ」というらしい。

違いは、レシュティブの方がスカルプケア重視で、柑橘系の成分も配合されている(香りも柑橘系)。

で、このレシュティブの方(深緑)のシャンプーと、レシュティブではない方(薄緑)のトリートメントを組み合わせると、私の中では最強なのだ。

今のところ、この組み合わせで何の不満もないので、これからもずっと、使い続けていくと思う。

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