みんなでみらいを米ぬか酵素洗顔に手持ちのアルガンオイルを混ぜて使ったら、これまたオツな使い心地に

たぶん、「もう一生、この洗顔料を使っていくんだろう」と思うくらいに、すっかり心酔してしまっている米ぬか酵素洗顔。

ふと、手持ちのアルガンオイルを混ぜて使ってみたら、これはこれで、何とも乙な使い心地に変化して、また新たな感動がやってきた。

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「米ぬか」と「小麦ふすま」だけの、超ナチュラルすぎる洗顔料(なのに落ちる)

まず、米ぬか酵素洗顔について、前回の記事はこちら。

みんなでみらいを 米ぬか酵素洗顔クレンジング 85g

1日2〜3回、この洗顔料で洗顔するようになってから、すっっっっごく肌の調子がいい。今もいい。

  • 「本当に洗顔は大切なんだな」

と、全力で実感中。

洗顔したら、とりあえず濡れている状態でアルガンオイルを付けていた

ところで、最近は、前述の米ぬか酵素洗顔で洗顔して洗い流したら、そのまま(顔に付いている水をタオルで拭き取らないまま)、まずはアルガンオイルを付けていた。

使っているアルガンオイルはこちら↓。

このアルガンオイルについては、記事に書いたことがある。

これは妙に私の肌に合って、毎日のスタメンに昇格し、ここのところ欠かさずに毎日使っていた。

保湿力が高いのに、水にサッと溶ける感触のあるオイルで、濡れたまま付けると、オイルのベタベタ感が皆無なままに、しゅるしゅると顔の上で溶けて、顔中にまんべんなく良質な油膜を作ってくれる。

洗顔したら、正真正銘、間髪入れずに常にこのオイルを塗ることで、いま、私の肌の質感は、かなり「ふかふか」になっている。好きな感じ。

このアルガンオイルを、みんなでみらいを米ぬか酵素洗顔に、混ぜちゃったら——?

で、ひらめいた。

  • 「このアルガンオイルを、米ぬか酵素洗顔に、直接混ぜちゃったらどうなる??」

すぐ、やってみた。

  • 「おおおおお〜。おーー!」

よいよい。かなりよいぞー!

具体的なステップ

まず、手のひらに米ぬか酵素洗顔を取って、その上に、アルガンオイルをワンプッシュ。

ぬるま湯を加えて、混ぜ混ぜ。

この時点で、いつもはまったく泡立たないのに、アルガンオイルを入れると、粘っこい泡が出てくる。

そして、肌に乗せてマッサージすると、肌への摩擦感が、よりマイルドになっている

期待しながら洗い流すと、何これ「ぷりっぷり」。驚き。

今までは、洗顔が終わるや否や、急いでオイルを塗っていただけれど、そもそも、洗い上がりからして、保湿されている。すごい。こっちのほうが効率的。

また超シンプルケアに戻れそうな予感。うれしい

今年の冬は、肌の劣化を感じて、新たなスキンケアを購入してみたりした。アイクリームを塗ってみたり。

もともと、ずっとシンプルケアで来たけれど、「もうシンプルだけじゃダメなのかなあ」と考えた。

でも、ここへ来て、「米ぬか酵素洗顔」「アルガンオイル」のケアが功を奏していて、このふたつだけでスキンケア終了する日も増えてきた。

これから春夏に向けて、空気の乾燥も緩和していくから、またシンプルケアの日々を送れそうで、本当にうれしい。

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