お風呂掃除用のクエン酸スプレーを頭にかけてシャンプーしたら、髪の毛が信じられないほどツルツルになった

ひょんなことから、クエン酸を希釈したスプレーを頭にシュッシュしたら、髪の毛がツルツル!!!になって、ちょっとびっくりした。

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お風呂掃除はクエン酸とアルカリウォッシュ(セスキ炭酸ソーダ)

まず、私はお風呂掃除は、

  • クエン酸
  • アルカリウォッシュ(セスキ炭酸ソーダ)

を使っている。

これらを希釈したスプレーが置いてあって、この2種類があれば、水あかも皮脂汚れもぴかぴかになる。

※ちなみに、エコ掃除の定番である「アクリルたわしでこすって……」、という掃除はしていなくて、そこはお風呂用の電動ブラシを導入してラクしている。

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これがお風呂場のタオル掛けに引っかけておいてある。普通の柄の長いブラシくらいのサイズ感で使いやすい(Homitt 電動掃除ブラシ バスポリッシャー 充電式&コードレス風呂掃除ブラシ

毎日、シャンプー剤を使って洗髪しなければならないという概念はない

私は以前、シャンプー剤もリンス剤も使わず、お湯だけで洗髪する「湯シャン」をやっていて、その後やめた。

湯シャンをやめた記事

湯シャンをやっていた影響もあって、

  • 毎日、シャンプー剤で洗髪しなければならない

という概念はない。むしろ、汚れていないのに頻繁にシャンプー剤を使ったら、髪が傷む原因になるから避けたいと思っている。

「一番時短になるのは、毎日シャンプーしないこと」

なので、「外出していない、髪の毛が汚れていない、ワックスなども付いていない」という日は、シャンプー剤を使って洗髪することは、ほぼない。

汗や頭皮の皮脂が気になる場合は、お湯で流して、毛先に軽くトリートメントを付けるだけ。気にならない日は、そのまま(お湯で流すこともしない)。

お湯で流すだけの日の気掛かりは「きしみ」

「お湯で流すだけ」というパターンの日の気掛かりとして、髪の毛が「きしむ・絡む」のが嫌だなと思っていた。

椿オイルを先に付けるなどの方法を試したものの、髪の毛がペタッとなってしまって、好みじゃなかったり。

ちなみに、シャンプー剤を一切使っていなかった湯シャン時代は、徐々にお湯だけでもOKの髪質に変化していった。

けれど、今はシャンプー剤を使う日もあるので、髪質が変わることもない。

ふと見たら、お風呂にあったクエン酸スプレー

で、いつものように、お湯だけで軽く髪の毛を流そうと思ってふとみたら、掃除用のクエン酸スプレーが目に入った。

  • 「あっ、これをかけてから、お湯で流したらいいんじゃない?」

……と、思い付いた。

石けんシャンプー派にはおなじみのクエン酸リンス

湯シャン」や「石けんシャンプー」など、エコ系の洗髪をしている人にとって、「クエン酸リンス」は定番だ。

髪の毛はアルカリに傾くとキシキシするので、それをクエン酸を使って酸性にする。するとキューティクルがしまってツルツルになる、という理論。

要は酸性になれば良いので、お酢を使っている人も多い。

私も湯シャン時代に少し試したことはあったけれど、わざわざクエン酸リンスを作るのが面倒で、やめてしまっていた。

が、今、目の前にクエン酸スプレーがあるではないか(掃除用の)。

頭皮と毛先にプシュプシュかけて、お湯で流してみたら——

毎日の掃除に使っているクエン酸スプレーを、頭皮と毛先にプシュプシュかけて、お湯で流してみたら——、

  • あら、まったく絡まない!

お湯でただ流しているだけなのに、するする〜、するり、するする〜、と髪の毛一本一本が踊るよう。

その後、お風呂から上がり、乾かしてみると、

  • あら、サラサラ!

と、またびっくり。

そして翌日。

  • あら、まったく寝ぐせが付いてない!

と、二度びっくり。何、この髪の毛のまとまり感。

こんなに私にクエン酸が合っていたとは……。過去に試したときは、ここまでの感動はまったくなかった気がするけれど、そのときは、よく紹介されているレシピ通りに作ったような?

一方、今回、私がやった方法は、完全なる自己流。

自己流クエン酸リンスの作り方

まず、材料は掃除用のよくあるクエン酸。

暮らしのクエン酸 330g
いつもこれを愛用している
暮らしのクエン酸 330g

このクエン酸を500mlのスプレーに入れ、水を入れてカシャカシャと振って溶かす。

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長年愛用しているスプレー。シンプルな見た目だし、スプレーの強弱が調整でき、吸い取りノズルが動くので最後までしっかり出てくるのが使いやすい
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クエン酸の量は掃除用として濃く作っているので大さじ2を入れているが、これは掃除用としてもかなり濃いめ。

一般的には、「500mlに対して小さじ1〜」と紹介されていることが多いので量は要注意。初めて試す人は小さじ1から慎重に試した方がいい(肌に合わない場合もあるので)

クエン酸の種類も、気になる人は食品用グレードを買った方が良いかも。

自己流クエン酸リンスの使い方

で、クエン酸を水にとかしたスプレーができあがったら、それを頭皮と毛先に適当にプシュプシュかけて、そのままシャワーを浴びるだけ。

(私がかけている量の目安は、頭皮に3プッシュ、毛先に2プッシュくらい)

本当にこれだけなのに、乾かすと、サラッサラのつるっつるになる

タオルドライするときに、若干きしんでいるか?と思うものの、乾かすとサラサラになるふしぎ。

もちろん、クエン酸だけでは物足りないときは、流す前に毛先を中心にトリートメントをしておくと良いと思う。私も最初はそうしていた。

最近は、トリートメントもつけず、本当に〈お湯+クエン酸だけ〉で髪がサラサラになるのを楽しんでいる。

トリートメントはシャンプー剤で洗髪したときだけ使うようになった。

これならシャンプー剤をできるだけ使わない生活にシフトできるかも

徹底した湯シャン生活は随分前に引退したけれど、

  • 「必要以上の洗浄で髪の毛を傷めたくない」

という気持ちは、変わらず持っている。

髪の毛は死んだ細胞の集まりだから、新陳代謝とか関係ない。とにかく、何もしないのが一番傷まない。

シャンプー剤を使う日には、頭皮を中心にぎゅうぎゅうとしっかり揉み洗いして、頭皮を洗浄する。

それ以外の日は、クエン酸を取り入れることで、今までよりもずっと快適度が増してきた。

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