キャロルプリーストのクリームにどハマりしそうな予感(自然派化粧品のスキンケア)

私は、服部みれいさんが好きだ。

以前、「冷えとり」に取り組んでいた頃、彼女の有料メールマガジン「服部みれいの超私的通信ッ」を購読していて、毎週、楽しみに読んでいた。

冷えとりをやめてからも、メルマガは読んでいたけれど、2016年1月に有料メルマガが終了して、それからは離れていた。

が、先日ふとメールボックスを覗いてみると、マーマーなブックスアンドソックス(http://murmur-books-socks.com)からのメルマガが目に入った。

マーマーなブックスアンドソックスは、服部みれいさんが編集長をしている「マーマーマガジン」のオンラインショップ。

マーマーなブックスアンドソックスのメルマガは服部みれいさんが書いていて、今までも送信されてきていたけれど、とにかく大量に届くメールの中で、未読のままたまっていた。

それが、今回たまたま目に入って、初めて読むことになった。

前置きが長くなってしまったが、そのたまたま目にしたメルマガの中に出てきたのが、「キャロルプリースト」だったのだ。

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キャロルプリーストは、ニュージーランドの自然派化粧品のブランド

キャロリプリーストは、ニュージーランド発の自然派化粧品のブランドだ。

私が目にしたメルマガでは、読者さんから寄せられた、〈キャロルプリーストで命びろいをした(あのまま前の化粧品を使っていたら死んでいたかも)〉という感想が掲載されていた。

そこで、マーマーなブックスアンドソックスのメルマガを過去にさかのぼってみると、服部みれいさんが、下記のように書いていた。

自然化粧品を使いはじめて、
もう15、6年は経つでしょうか。
ヴェレダ、Dr.ハウシュカ……。
自然化粧品を使いはじめた時期は
まあまあ早かった方だと思います。
その後も、マーマーマガジンを立ち上げる中で
たくさんの自然化粧品を試してきました。

そうして、わたしが落ち着いた場所、
これ以上のものはなかなかない!と思うに至ったのが
キャロルプリースト(http://www.carolpriest.jp/about/index.php)です。
ニュージーランドでふた組の夫妻によって
手づくりされる最高品質の自然化粧品。
mmbsメルマガvol.37

次にオフィシャルサイトを覗いてみると、次のような記載が。

石油(鉱物油)から作られた化学合成剤が、少しでも入っているものは使いたくない!
原材料すべてがピュア、有効成分が高濃度、ごまかしの無いものだけがほしい!

そんな意識の高い女性のために、1991年ニュージーランドで生まれました。
自然化粧品と謳われていても既存の流通に載る製品は、4%以上の石油系合成保存料が入っている現状ですが、パラベンなどはもちろん、植物由来の保存料フェノキシエタノール、ヒドロキシメチルグリシンやプロピレングリコール(厚生労働省が、皮膚刺激の為その使用を1パーセント以下と定めるアルコール)等でさえ使用しない基準の高さ。
保存料は全て天然由来の食品用であり、その微量使用を限界まで追及した「製造日より18ヶ月・開封後6ヶ月(日本では3ヶ月目安のご使用をお勧めします)」の使用期限は自然の生きた成分による正直な処方である証です。
キャロルプリースト

……ふむふむ。で、@cosmeを覗いてみると、とてもとても、評価が良い。

特に興味を引かれたのが、下記の「モイスチャーシールドクリーム(アボカド)」というアイテム。

@cosme

私は肌が強いので、自然派化粧品にこだわることもなく、ケミカル・ノンケミカル問わず、自分の肌に合うと感じるものを選んできた。

ただ、最近になって、なんとなく食べ物のオーガニック率があがってきて、野菜や果物はできるだけ有機栽培のものを選ぶようになった。

そんなタイミングでキャロリプリーストを知り、猛烈に興味が湧いて、購入してみることにした。

マーマーなブックスアンドソックスでは残念ながらSOLD-OUT

せっかくだから、マーマーなブックスアンドソックスで購入しようと思ったものの、キャロルプリーストは軒並みSOLD-OUT(こちら)。

なので、公式オンラインショップ(https://www.carolpriest.jp)から購入することにした。

ものすごい安心感と、肌への効果。使い続けたい、これは!

で、手元に届いてみて、早速使ってみる。なんだろう、この安心感。

いや、もちろん成分的にはすごく安心な構成でできているのだ。全成分は下記だけ。

水、アボカドオイル、オリーブ脂肪酸セテアリル、オリーブ脂肪酸ソルビタン、植物性グリセリン、シアバター、蜜蝋、植物性アルコール、デヒドロ酢酸、ベンジルアルコール、トコフェロール

オリーブ脂肪酸セテアリル・オリーブ脂肪酸ソルビタンが界面活性剤、植物性アルコール・デヒドロ酢酸・ベンジルアルコールが食品にも使える防腐剤で、他は保湿成分というシンプル設計。

その成分的な安心感はもちろんなのだけれど、それとは別に肌に塗ったときにホッとするような感触がある。そのものが持つ、エネルギー的なもの。

そして、肌がミチミチミチッ!!!!と、キメが整って、時計が逆回りし出すような手応え。

一言で言うと、

  • 「なんだこの不思議なクリームは。すごいものを見つけてしまった」

……という気持ちになった。

図らずも今、私はクレンジング&洗顔を、「米ぬかと小麦ふすまだけ」でできている、超ナチュラルアイテムを使っている。

これと、キャロルプリーストでスキンケアを完了させたら、超・自然派な人に変身だ。なんだかその実験もおもしろそうなので、しばし使い続けてみたいと思う。

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