350円のレトロ化粧水「カーマインローション」に感動。毛穴・テカり・崩れが一切なくなる不思議

びっくり、びっくり、びっくり。

カーマインローション」という、昔からあるレトロな収れん化粧水が目に留まって、試してみたらものすごく良かった。

しかも、260mlという大サイズながら、たったの350円。

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知っている人は知っているらしい、レトロ系コスメ

私は、カーマインローションの存在を、使ってみるまで知らなかった。発売元は資生堂。

資生堂 カーマインローション(N) 260mL

調べてみると、「日焼けした後にクールダウンで使う、昔からある化粧水」と認識している人が多いようだ。

@cosmeでも、900件超えの口コミが入っていて、しかも高評価というお化けコスメ。

@cosme

近所のドラッグストアでは見当たらなかったので、公式サイトから購入

最近、どうも肌のベタつきに困っていて、ベビーパウダーを引っ張り出したりしていた。

ベタつきを放っておくと、毛穴が開いてくるのもいやで。

そんなときに、カーマインローションをネットで見掛けた。近所のドラッグストアでは発見できなかったため、資生堂の公式オンラインショップから入手(こちら)。

宅配便で届いたとき、箱の大きさに戸惑う

翌日には発送されて、すぐに手元に届いたのだが、届いた箱の大きさに、「あれっ、何か間違いでは?」と一瞬戸惑う。

なんせ、「350円」というプチプラから、手のひらに乗るくらいの小さなサイズ感を、勝手に頭に描いていたのだった。

しかし、350円だけれど〈260ml〉としっかり容量がある。箱の大きさは、間違いではなかった。

大きさがわかりやすいように、マニキュアと並べて撮った写真が、下記↓

どどんっ。とかなり大きく感じる。

カーマインローションの裏面表記を確認

カーマインローションの裏面表記は下記の通り。

「収れん化粧水」で、普段のお手入れの他に、「肌がほてるとき」の使用も推奨されている。

粉と液体の2層に分かれているので、カシャカシャ振ってブレンドしてからさっそく顔へ付けてみる

カーマインローションは、そのままだと、粉と液体の2層に分かれている。裏面表記に、

  • よく振ってからお使いください。

と書いてある通り、カシャカシャと容器を振って、粉と液体をブレンドしてから顔に付ける。

使い方は、

  • 乳液をつけたあと、コットンに適量(1.5ml〜2ml)を含ませ、肌が冷たくなるまで、軽くたたくようにしてお使いください。

とのこと。コットンに出して、パタパタとパッティングしてみた(私の場合は、乳液のあとではなく洗顔後すぐに)。

パタパタした後、鏡を見てみる。

  • 「あらっ!?(きれいになってる!)」

化粧水を付けただけなのに、軽くフェイスパウダーを叩いたような、毛穴がふんわりカバーされた感じに仕上がっている。薄化粧スキンケアとしても使えそう。

収れん化粧水なので、毛穴をキュッと引き締めてくれた上で、粉体が肌の上にヴェールになって肌がきれいに見える感じ。これはいいかも。

肌が弱い人は、顔には使わない方が良さそう

懸念点としては、かなり「スースー感」が強い

成分を見てみると、

水、エタノール、酸化亜鉛、グリセリン、カンフル、カオリン、ベントナイト、硫酸亜鉛、フェノキシエタノール、メチルパラベン、酸化鉄

ということで、水の次にエタノールが来ている(=水の次にエタノールの含有量が多いという意味)。

エタノールに弱い人は、避けた方が良い処方。

私は肌が弱くないし、エタノールで肌の油分をキュッと拭き取るのが好きだったりするので、全然問題はなかった。

カーマインローションを朝付けてから化粧すると全然崩れないテカらない

カーマインローションを使い始めてからの発見は、

  • カーマインローションを付けてからメイクすると、全然崩れない・テカらない

ということ。

収れん作用&粉による皮脂吸着力の相乗効果かな?と思っている。

これからの季節、放っておくとどんどん毛穴が開いて、嫌な感じの肌になってしまう。それを防ぐために、カーマインローションでキュッ!と毛穴を引き締めるのは、とても良いやり方かも。

何より、350円でこれなら、本当にすごいなとしみじみ思った。

メイクしない日でも、これを塗っておくと、肌がだらしなくテラテラになったりしないで、端正な程よいマット肌に、お行儀よくいてくれている感じも◎。

私が使っているカーマインローションはこちら

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