歯科矯正で口の中に突き刺さる痛いワイヤー4つの対策(ピアスのキャッチ、ギシグー、etc.)

歯科矯正していた頃、一番つらかったのは突き刺さるワイヤーだった。試行錯誤して得た対策法をシェアしておく。

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口の中にワイヤーが突き刺さる激痛

歯科矯正の進み具合によって、ワイヤーが口内に激しく突き刺さる時期があった。

私の場合、一番奥の歯の後ろに出ているワイヤーが、突き刺さるように口の奥に刺さり、穴が空いたような口内炎と化していた。

しかし、穴が空こうが、口内炎になろうが、ワイヤーは24時間突き刺してくる。

あまりにひどかったとき、激痛に発狂しそうになった私は、ハサミを持ちだして、ワイヤーを自分で切ろうとした。

(その結果、ブラケット装置ごとガキンと取れてしまい、大変なことになった)

そんな必死の試行錯誤の中で見つけた、突き刺さるワイヤーの対策方法。

突き刺さるワイヤーの対策(応急処置)方法4つ

可能であれば歯科医院で再調整してもらう

針金が長く出すぎている場合は、歯医者さんに再来して、カットしてもらうのが一番。

また、ワイヤーの向きを変更したり、医者に頼めば、実はアレコレと調整してくれることが多い。

我慢は禁物。

歯科矯正用ワックスを塗る

歯医者さんで再調整してもらうのが一番とはいえ、すぐに予約が取れなかったり、仕事や学校で都合がつかなかったりすることの方が多い。

そんなときには、まずは矯正用ワックスを塗る。

しかし、私の場合、あの透明なワックスは上手に付けられず、付いてもすぐはがれてしまうことが多くて、役に立たなかった。

ピアスのキャッチを針金に刺す

この方法は、もうどうしようもなかったときに生み出した技。

ピアスのシリコンタイプのキャッチを、針金に刺すのだ(針金をピアスに見立てて)。

上手に刺すことができれば、しばらくそのまま取れない。

ちなみに、上記のドーム型のもの(これ)がおすすめ。とんがりタイプだと使いづらい。

歯科矯正用ワックスはすぐに入手できないが、ピアスのキャッチは入手しやすいので、出先や旅行中に痛みがひどくなったときの応急処置としても使える。

ギシグー(GISHY GOO/ギシ グー)を付ける

おそらく、これがなかったら歯科矯正を最後まで乗り切れなかっただろうな、と思うものが「ギシグー」。

数日取れないから、本当に救世主(ギシグー

ギシグーは、進化版ワックスのような感じのもの。

1剤・2剤に分かれていて、つける直前に、2種類の剤を混ぜて、混ぜたものをカバーしたい箇所に付ける。

時間がたつとそれが固まって、ちょっとやそっとでは、はがれなくなる。

付け方に多少コツがいるものの、一度上手につけられれば、そのまま2〜3日は付けっぱなしにしていられた。

ギシグーには、本当に助けられた。Amazonなどで購入できる。

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