b.glen(ビーグレン)のアイクリーム「トータルリペアアイセラム」の効果を口コミ&私の使い方

最近、ちらほら見掛けるようになった通販コスメに、ビバリーグレンラボラトリーズの「b.glen(ビーグレン)」がある。

何か試してみたいと思っていたところに、「トータルリペアアイセラム」というアイクリームが目に入って購入してみたので、そのレビューを残しておく。

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b.glen(ビーグレン)とは?

通販コスメとしては新しいb.glen(ビーグレン)、本社はアメリカにあるらしい。

(※ただし、トータルリペアアイセラムにはMade In Japanと箱に書いてあった)

アメリカ本社のCEOが「児玉 朗」さん。

日本人?日本向け通販のためにアメリカで設立した会社?とうがった見方をしてしまうが、要は日本人がアメリカで設立した会社の化粧品を、日本でも売っていて、そのビジネスが結構好調っぽいという感じ。

ビーグレンのトータルリペアアイセラムの感想

結論からいえば、トータルリペアアイセラムは相当、よかった。

ケミカルだけれど、しっかり効果が出る感じ(トータルリペアアイセラム

今年はアイクリームが商業的に盛り上がりを見せていて、美容雑誌を開くと、百貨店コスメの1〜2万円のアイクリームがバンバン出てくる。

私も、数々のアイクリームを試したけれど、トータルリペアアイセラムは、8,000円のお値段ながら、百貨店コスメと肩を並べる出来になっている

成分で効いているのは、ペプチド系とセラミド系だろう。

公式ページには独自のコンプレックス成分がうんたらと書いてあるが、簡単にいえば「ペプチド系成分とセラミド系成分をガツンと入れました」という感じ。

使用感も意外に良く、透明がかった白濁クリームが、

  • スワーッ。スワーッ。

と肌に浸透していく。

15gという少量であることを忘れて、思わず全顔に塗ってしまった。

トータルリペアアイセラムは何におすすめ?

行く末怪しい「シワっぽさ」

トータルリペアアイセラムがダイレクトに効いてくれたのは、目の下の、シワともいえないけど、今後の行く末が怪しい「シワっぽさ」。

  • 「このままシワになるんですか?なったら困るんですけど?」

という状態の乾燥ジワ。笑ったりすると目の下がシワシワッとなるあの感じ。

これをポンポン目の下に忍ばせておくと、あの「シワシワッ」が、どこかへ行って帰ってこない。これはなかなかすごいこと。

やつれて見える「まぶたのくぼみ」

もうひとつ、「目の上のまぶたのくぼみ感」にも効く。

米倉涼子とか杉本彩みたいな、痩せているがゆえの目の上のくぼみは、トータルリペアアイセラムの得意分野。フワッと復活させてくれる。

容器の使いやすさも◎

アイクリームながら、エアレスのポンプ容器に入っていることも地味にうれしい。

アイクリームに多いチューブ容器って、ベチャッとたくさん出てしまって、

  • 「あーーーーっ。もったいな!」

ってなること多いから。

アイクリームは、異常に高額なことが多いので、容器から出すぎると結構がっかりする。

その点、こちらの加減に関係なく、1回分が出るポンプは使い勝手が良い。

私の使い方

私は、トータルリペアアイセラムを、「まぶたのくぼみ」に塗ってから、手に残った分を、くるっと目の周りに一周させる、という使い方で使っている。

これを始めてから、妙に肌が、

  • ふっくら

としている。

30代の肌は、20代の頃とは違う。ほっそりはNG×

20代の頃は、とにかく「ほっそり」させれば良かった。

しかし、30代に入ると違う。

下手にほっそりさせると、

  • 老けた
  • やつれた
  • 大変そう
  • 貧乏っぽい
  • 不幸せそう

という、何とも不名誉な印象に直結してしまう。

30代を越えたら、多少ぽっちゃりに見えるくらい、ふっくらしているほうが、良いのだ。

そういう意味では、トータルリペアアイセラムは、30代の私の肌を、幸せそうな感じにキープするために一役買ってくれている。

トータルリペアアイセラム詳しくはこちら

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