空気パンツの効果&空気パンツをやめた理由と、その後たどり着いたおすすめふんどしパンツ

「空気パンツ」を一時愛用していたけれど、いろいろ不満が出て、やめた。

でも、ゴムなしの心地よさにはハマって、今は違うゴムなしパンツをはいている。

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きっかけは下半身のむくみと下半身太りを解消したかったこと

私は、下半身のむくみや下半身太りに悩まされていた。

そんなとき、「空気パンツ」の存在を知った。

一部ではかなり話題になっていた(空気パンツ

空気パンツの説明を読んでいるうちに、

  • 「私の思うように脚が細くならないのは、下半身の血流のせいでは?」
  • 「そけい部のリンパをパンツで阻害しているのでは?」
  • 「生理痛が重いのも、パンツのせいでは?」
  • 「空気パンツをはいたら、脚やせできるのでは?」

と、いろいろ「ピンッ!」ときた。

その上、私は、パンツがずり上がってきて、股の間に食い込んでくる感じが大っ嫌いだったのだ。

だから、それも解消してくれたらいいな〜、と思っていた。

空気パンツの効果

空気パンツを購入してはいてみたら、確かに心地良い!

今まで、自分が、

  • パンツのゴム

というものに、どれだけストレスを感じていたか実感した。

そして、むくみ感も、確実に軽減。

  • 「ああ、これは確かにいい。脚も細くなるかも」

という手応えが得られた。

セクシータイプは食い込んでNGだった

空気パンツの形には、

  • ノーマルタイプ
  • セクシータイプ

の2種類がある。下記の写真の、先頭2枚が「セクシータイプ」で、後ろの4枚が「レギュラータイプ」。

どちらのタイプが合うかわからなかったので、2種類購入したところ、私にはセクシータイプは合わなかった。

幅が狭いので、ずり上がって、股の間に食い込んでTバック状態になるのが、不愉快だった。

そこで、ノーマルタイプを継続してはくことにした。

空気パンツを体験して感じたデメリット

100%、空気パンツで過ごしてみたいと思い、洗い替えを含めて、3枚のノーマルタイプを購入。

半年程度、空気パンツだけで過ごしてみた。一時、ブラジャーも、空気パンツのブラジャーにそろえたくらい、徹底的に空気パンツを実践した。

しかし、結論としては、いくつかのデメリットを感じたので、空気パンツをやめた。

価格が高い

もの自体は、非常にシンプルで、良い意味で質素。

素材や縫製などの質で高いというよりは、概念的な付加価値をたくさん付けて、高いという印象。

すぐ劣化する(ひもが切れる)

価格が高いのにもかかわらず、すぐに劣化してしまう。

というのも、ひも部分が切れるのだ。

ひもが切れることに対しては、「自分を取り戻す役目をパンツが終えた」「厄払い」など、スピリチュアル系の意味付けがされている。

この感覚は、私が以前やっていた「冷えとり」に近い。

冷えとりと違うのは、補修して使い続けるのではなく、新たなパンツの購入が勧められている点。

ひもの結び目部分がが当たって痛い

ひもが結構太いので、両側面で結んだときに、その結び目がゴリゴリと肌に当たって、痛い。

ふんわりしたスカートなどなら問題ないが、ジーンズなんかは、痛くて耐えられない。

トイレでひもをほどくのが面倒

さっとトイレに入りたいとき、

  • ひもをほどく

という一手間がある。切羽詰まってからトイレに行くと焦って、なかなかほどけないことも。

余裕を持って生活する必要あり。

ラインをボトムスが拾いやすい

ひもは太いし、生地は厚手なので、空気パンツのラインをボトムスが拾いやすい。

特に、結び目はしっかり出てしまう。

はいているときにひもが緩んだら、パンツが脱げる

動いているうちに、ひもがゆるんでくることがある。

すると、何のストッパーもないので、ハラッと脱げて下に落ちてしまう。

パンツ(ズボン)スタイルの日なら問題ないが、ストッキングなしの素足にスカート、なんてときには、大事故になりかねない。

見た目が変

やはり、見た目は気になる。

パートナーには話して理解を得たとしても、ジムや温泉などで着替えるときに、ガバガバのデカパンツみたいなのをはいているのは、見られたくない。

その上、使い込むと、全体的に緩くなっていくので、はみ出て中身が見えてしまいそうになるのも、気になる。

ほかのゴムなしふんどしパンツを試した結果

デメリットが大きく感じられるようになったので、私は空気パンツをやめることにした。

ただ、そけい部にゴムがないことの快適さは、非常に魅力的だった。

そこで、下記の条件を満たしている他のふんどしパンツを探すことにした。

  • ゴムなしの快適さはキープ
  • 空気パンツのデメリットはクリア

Amazonや楽天で購入できるふんどしパンツを、何種類か試して、その中で私がリピートに至ったふんどしパンツは、次の2つ。

価格的には、空気パンツの3分の1程度。

  • Ri楽ショーツ
  • オーガニックコットン 100% ふんどしパンツ

Ri楽ショーツ

Ri楽ショーツは、いろいろ試した中で、最も普通のパンツに近い使用感を実現していた。

そけい部にはゴムがない。

ウエスト部分は、幅広のレースになっているので、ずり落ちる心配はないし、圧迫感もない。

このRi楽ショーツがいいな!と思うのは、

  • 非常に耐久性がある

ということ。

ガンガン洗濯機&乾燥機で洗っても、数年、持ってしまう勢い。

しばし、私はRi楽ショーツばかりをローテーションではきまくっていた(ピンク2枚、ブルー2枚を所持)。

デメリットとして、「好みの色がない」と思っていたけれど、最近は「黒」が発売されたらしい。

ふんどしパンツで「黒」はめったにないので、黒が好きな人なら、ピッタリかも。

オーガニックコットン 100% ふんどしパンツ

Ri楽ショーツばかりはいていたところに、「これもいいな」とスタメン入りしたのが、こちらのふんどしパンツ

こちらは、Ri楽ショーツと同じように、そけい部にゴムがなく、ウエストがレースになっているタイプ。

Ri楽ショーツに比較すると、若干、股に巻き込んで、食い込んでくる感じがあるものの、パステルカラー調のステキな色がそろっているところが魅力的。

キレイな色がそろっているので、選びやすい(ふんどしパンツ

ちなみに、このふんどしパンツには、「レギュラータイプ」と「ショーツタイプ」の2種類がある。

上の写真でいうと、左端・右端が「ショーツタイプ」。中央2つが「レギュラータイプ」。

レギュラータイプは、まさにふんどしのように、四角い。

ショーツタイプは、それを狭めて、ショーツのようにカットしている。

私は両方とも試した結果、「ショーツタイプ」のほうをリピートしている。

レギュラータイプは、もぞもぞと布が余る感じと、いかにもふんどしのような見た目が、嫌だったので。

空気パンツではなく、ほかのふんどしパンツのほうがずっと快適◎

空気パンツは、「これが唯一からだに良い」というような、思想的な主張を感じる訴求になっているけれど、ほかのふんどしパンツを試してみたら、ほかのふんどしパンツで十分快適だった。

十分、どころか、ずっと、と言っていい(私にとっては)。

要は、

  • ウエスト
  • そけい部

を、ゴムで締め付けなければOKなのだ。



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