アネロンニスキャップ以外の酔い止めも、あがり症に効くのか実験

あがり症や多汗症対策として、私が独自に(自己責任で)愛用している、乗り物用の酔い止め。

アネロンニスキャップを溺愛してきたけれど、「他の銘柄でも効くのだろうか?」とふと疑問に思い、試してみることに。

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乗り物の酔い止めを飲んでいるとき、「あがらない」ことを発見

私は、「アネロンニスキャップ」という乗り物用の酔い止めを、緊張対策(赤面症、あがり症、多汗症)に流用している。

もともと、乗り物酔いしやすい体質で、乗り物の酔い止めとして最強と言われるアネロンニスキャップを愛用していたのだけれど、成分を調べる過程や自分の体感から、「あがり症」にも効いていることを発見したのだ。

このブログでも、何回か、記事にしてきた。

あがり症対策にも使える!最強の乗り物酔い止め薬は「アネロン ニスキャップ」
大人になっても、電車・バス・タクシーなどに酔いやすい体質。 毎日酔い止め薬を常用しているわけではないけれど、「今日は酔ったらマズイ」と...

最初は普通の大人用のものを飲んでいたのだけれど、途中で、成分半量の子ども用で十分に効くことがわかり、現在は子ども用のアネロンニスキャップを飲んでいる。

あがり症対策の酔い止め薬アネロンニスキャップは子ども用が便利(成分同じでぴったり半量)
あがり症や多汗症対策として、私が飲んでいる酔い止めの「アネロンニスキャップ」。 効果はてきめんな一方で、「眠くなる」副作用に悩んでいた...

アネロンニスキャップ以外でも効くのだろうか?

私はアネロンニスキャップと相性が良いので、ひたすらアネロンを飲んできたけれど、

  • 「もしかして、アネロン以外でも同じ効果なの?」

と、疑問が湧いてきた。

というのも、もし「水なしで飲める」タイプでも同じ効果があるなら、サッと飲みたいときに便利だなと思ったからだ。

アネロンニスキャップはカプセルタイプなので、水なしで飲むのは厳しい。

そこで、ドラッグストアで見つけた「センパア プチベリー」という、水なしで飲めるタイプの酔い止めを購入してみた。

【第2類医薬品】センパア プチベリー 10錠

3歳から水なしで飲めるプチサイズ(センパア プチベリー

しかし、結論から書いてしまうと、私にはセンパアは合っていなくて、アネロンの方が合っていた。

センパアもあがり症に効く感じはあるが、妙にイライラする

センパアも、アネロンと同様に、飲んだ後は汗をかきづらくなったり、あがりにくくなったりする感触はあった。

しかし、妙に、「イライラ感」が強くなってしまい、相手と強気で話ができるものの、不要に突っかかってしまうコミュニケーションに。

これは、飲む人と薬との、「相性」の面が大きいと思った。

というのも、昔、短期間だけ抗不安剤を飲んだことがある。

一般的によく効くと言われる薬が、私にとっては「意味もなくキレてしまう」という結果になったりして、人によって効き方がまったく違うのだと実感した。

アネロンニスキャップは、私にとって、そんな風に性格に影響を与える面がないので、安心して飲んでいた。

ただ、センパアを試してわかったことは、酔い止め全般がそういうわけではなく、やはり相性が悪い薬であれば、キレたりイライラしたり不安感が増したり……というリスクもあるのだろうとわかった。

私の場合は、アネロンの相性が良いので、少々の飲みづらさはあるものの、引き続きアネロンを飲んでいこうと思う。

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