セブンイレブンのグリーンスムージーが砂糖・人工甘味料無添加でなかなか使える。しかも同販売元のカゴメなら安い

「むくみを一気に取りたい」とか、「軽くファスティングしたい」というとき、グリーンスムージーは便利。

しかし、材料をそろえて作るべきことは100も承知でも、それができないとき、セブンイレブンのグリーンスムージーが便利だった。

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私が見た中ではコンビニ唯一の、砂糖・人工甘味料無添加グリーンスムージー

「グリーンスムージー」という名前で販売しているものは、通販の粉系のものから、コンビニドリンクまで、いろいろある。

その中で、私が知っている限り、唯一の、

  • 砂糖
  • 人工甘味料

無添加のグリーンスムージーが、セブンイレブンのグリーンスムージーだ。

私は、どんなに糖質を抑えられたとしても、人工甘味料が入っているものは苦手だ。

その点、セブンイレブンのグリーンスムージーは、砂糖も人工甘味料も入っていない点が◎。

後ろの成分表記は、以下の通り。

糖質が19.3gと、糖質制限中には避けたい数値だけれど、原材料名にはずらっと野菜・果実が並び、植物系色素が加えられているだけで、ほぼ素材のみ。

そして、とろみある感触で、青臭すぎずに、とてもおいしい。

通販で購入できる粉のグリーンスムージーも飲んだことがあるけれど、あれは、

  • 人工甘味料の甘みが強い
  • オオバコ(サイリウム)のとろみが気持ち悪い

という2点において、私は飲みきらずに捨ててしまった。

大量に飲みたくなったので、同じ販売元であるカゴメの1リットルパックを購入

セブンイレブンのグリーンスムージーがえらく気に入ってしまった私は、セブンイレブンを通りがかる度に購入してはストックしていたのだけれど、それがちょっと面倒。

「1本あたり190g」を何本も購入して、ちょこちょこ飲むよりは、大きなパックを冷蔵庫に常備したいな…と思った。

そこで、セブンイレブンのグリーンスムージーのパッケージをよくよく見てみると、

  • 販売者 カゴメ株式会社

という表記が確認できる。ほほー。

それで、ダメ元でAmazonを検索してみたら、あった!カゴメから出ている、砂糖・人工甘味料無添加のグリーンスムージー。

カゴメ 野菜生活100 Smoothie グリーンスムージーミックス 1000ml×6本

Amazonレビューもかなりの高評価(こちら

早速、この「カゴメ 野菜生活100 Smoothie グリーンスムージーミックス」を取り寄せてみた。

原材料を比べてみると、カゴメの方が、野菜が多い。

含まれる野菜の比較

  • セブンイレブン
    にんじん、ほうれん草、小松菜、ケール
  • カゴメ
    にんじん、ピーマン、小松菜、ケール、ほうれん草、キャベツ、なす、アスパラガス、セロリ、はくさい、だいこん、レタス、クレソン、パセリ、ビート、かぼちゃ

実際に、味も、カゴメの方が「青臭さ」がある感じ。

セブンイレブンの方がクセがなくておいしいと感じる人もいるかもしれないが、カゴメの方がほんのり野菜ジュース風味があって、なんだか体に良さそう。

含まれる果実の比較

野菜に続いて、確実についても記載しておくと、下記の通り。

  • セブンイレブン
    りんご、バナナ、レモン、キウイフルーツ
  • カゴメ
    りんご、オレンジ、レモン、キウイフルーツ

果物は、両方とも4つで、セブンイレブンは、カゴメのオレンジが、バナナに変わっている。

ベースは同じで、より野菜を簡略化したものがセブンイレブンのグリーンスムージー

原材料と、自分が飲んだ感覚から想像すると、もともとあったカゴメのグリーンスムージーをベースに、PB商品として、野菜部分を簡略化し青臭さを飛ばし、バナナを足してさらに飲みやすさ重視で味を調えたのがセブンイレブンのグリーンスムージーだと思われる。

結論としては、私はせっかくなら野菜が取れた方が良いし、青く臭さも平気なので、カゴメのグリーンスムージーをリピートすることに。

価格的にはどちらが安い?

カゴメのグリーンスムージーは、1リットルで1本あたり470円程度(Amazonの場合)。

一方、セブンイレブンのグリーンスムージーは、190gあたり184円。

比重がわからないものの、仮に190g=190mlとして計算すると、1mlあたりの価格は、

  • カゴメ:470円÷1,000ml=0.47円
  • セブン:184円÷190ml=0.96円

となり、カゴメの方が、約半額のお得さだ。

というわけで、これからもカゴメのグリーンスムージーをリピートしていこうと思う。

私が購入しているカゴメのグリーンスムージーはこちら

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