シャンプーの回数を減らすと、髪の傷みが進行しなくていい感じ

「湯シャン」までいかなくても、シャンプーの回数を減らすだけで、随分、髪の傷みは抑えられることがわかった。

スポンサーリンク

湯シャンを卒業してからの、私のシャンプー事情

私は、下記の記事で書いたように、以前、湯シャンに取り組んでから、やめた経緯がある。

私が湯シャンをやめた理由
湯シャンを1年弱実行した。今は、湯シャンをやめた。その理由を記録しておきたいと思う。 湯シャンを始めた理由 「湯シャン」は市販のシ...

で、今は、毎日シャンプーしているのかというと、毎日はしない

というのも、

  • 髪の毛

は、完全に死んだ細胞のかたまりだ。

だから、本来であれば、髪の毛は、

  • とかさない
  • 濡らさない
  • 洗わない
  • 紫外線に当てない

つまり、「何もしない」「何も触らない」のが、一番傷まない。

しかし、そうも言っていられないのが実際のところ。

  • 髪の毛は整髪料で汚れる
  • 髪の毛は外の外気で汚れる
  • 地肌は皮脂や汗で汚れる
  • 髪の毛は見た目をキレイに整える必要がある

といった事情があるからだ。

そこで、私はシャンプーを最低限にするという方法に落ち着いている。

私がシャンプーをする頻度とタイミング

結論から言うと、私がシャンプー剤を使って、シャンプーする頻度は、2〜3日に1回程度だ。

タイミングは、

  • 外へ出掛けた日

だけ。

家にずっといて外出せず、髪の毛が汚れなかった日は、洗わず温存。

外へ出掛けた日は、汚れた髪のまま寝て、枕に外の汚れが付く感じがいやなので、洗う。

ただし、短時間の外出などで、あまり汚れていないときは、シャンプー剤を使わない

お湯で流して、トリートメントをするだけにしておく。

このスタイルにしてから、髪の毛の傷みが全然、気にならなくなったし、まとまりも良くなった。

1年で365回シャンプーするのか、100回に抑えるのか

湯シャン時代に学んだ、「シャンプー」は髪を傷ませる、という概念は、重要だと思う。

どんなに高級で、成分良好なシャンプーを使ったとしても、シャンプーはしない方が傷まないのだ。

だから、365日365回シャンプーをするのはやめて、3分の1程度に抑えることができれば、傷み度も3分の1に軽減できる。



スポンサーリンク