体の痛みや病気が発しているメッセージを教えてくれる辞書「自分を愛して!」という本が好き

スピリチュアル系の本だけれど、いつも良いことが書いてあって、ハッとさせられる。

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痛みや病気から、自分の心が発するメッセージを読み解く辞典

私は、いわゆるスピリチュアルとは、ちょっと距離を置いている。

いや、精神世界とか、神社とか、大いなる存在とか、そういうのは好きだし信じている。

ただ、それは各々が自分と対話して、深めていけばいい話だと思うので、ブームのように猫も杓子スピスピスピというのは、あまり得意ではない。

というような立ち位置の私が、大好きな本がある。それが、「自分を愛して!」という本。

この本は、症状から辞書のように引くようになっていて、該当するページを見ると、スピリチュアル的なメッセージが書かれている。

例えば、「喉の痛み」なら、こんな感じ。

「喉の痛みが呼吸困難をともなっている場合は、その人が人生に対する熱意をなくしていることを意味します。

もし、喉が腫れて締め付けられるような気がするならば(つまり、誰かに喉元を押さえられているような気がするならば)、その人は、何かを言ったりしたりすることを、ある人から禁じられている、と感じているはずです。

もし、喉が痛くて食べ物を飲み込む事ができないとしたら、次の質問をしてみてください。

“私は今、誰かにあるいは何かを受け入れられずにいるだろうか?
私は何を飲み込むことができないのだろうか?”

それは、ある感情であるかもしれません。

その感情が巨大になりすぎて、飲み込むことができない可能性があります。

あるいは、誰かを受け入れられなかったり、誰かがやったことを受け入れられなかったりしているのかもしれません。

そのために、自分に対し、あるいは誰かに対して、怒りや敵意を感じている可能性があります。

何かを飲み込めない場合は、その人は自分を犠牲者だと感じているはずです。

そして“かわいそうな私”と思っているのです。
自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ

上記は、喉の痛みを「感情的レベル」から見た場合のメッセージ。

本の中では、ひとつの症状を、肉体的なレベル・感情的なレベル・精神的なレベル・スピリチュアルなレベルの4段階から、解説してくれる。

体の不具合が、ちょっとした気付きのきっかけになる

この本に書いてあることは、「あっ、当たってる」と、素直に思えることが多い。

だから、体の不具合が起きる度に開くと、毎回、ちょっとした気付きのきっかけになる。

体と心はつながっているし、心がわからないときには、体の声に耳を傾けるというのは、とても良い方法だと思う。

本来、私たちは自分でそれができる力を持っているはずなのに、自分のこととなると、なかなかできない。後回しにしやすい。

それが、「辞書」というツールの形で目の前に本があると、「体は何と言っているのだろう」と訪ねるきっかけになる。

自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ

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