食生活のまとめ(2017年10月版)

私は、その時々によって、自分の目的や体調に合う食生活を選択しているのだけれど、〈201710月現在〉の状況について、まとめてみた。

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糖質はできる範囲で控える

私の現在の食生活の基本は、「糖質制限」。

1日の糖質を10g以下に抑える徹底した糖質制限も試してみたけれど、結果として、今はゆるめの糖質制限に落ち着いている。

ゆるめの糖質制限って?

ゆるめ、というのは、主食(お米・パン・うどん・ラーメン・パスタの類)やスイーツ・お菓子は食べないけれど、にんじん・たまねぎ・じゃがいもなどの野菜の糖質は気にしない、という感じ。

また、後述するけれど、空腹時に食べるフルーツもOKとしている(厳格な糖質制限からすれば邪道だろう)。

白砂糖は完全に使わない

白砂糖は、もうずいぶん長いこと、避けている(10年以上?)。

自宅で料理するときは、白砂糖以外の甘味料(黒砂糖・てん菜糖・はちみつetc.)も含めて、使わない。

一時、ラカントを使っていたけれど、癖があって、使わないほうが好きな味だったのでやめた。

ラカントS 顆粒 200g

甘いものが好きな人にとっては、強い味方になるラカント(ラカントS 顆粒 200g

スイーツ・お菓子の類いも、普段から食べない。

お酒はあまり飲まないが飲むときはウィスキー

私はお酒はあまり飲まないけれど、飲むときはウィスキーを選んでいる。

糖質の多いビールや甘いカクテルの類いはパス。

肉は怖がらずに食べる

「肉を食べること=悪」として、肉を一切食べない生活をしていた頃もあった。

ただ、感謝していただいた方が、私の体調は良くなったので、今は食べている。

痩せるためには赤身肉が良いといわれ、赤みの牛肉やラム肉が良いらしい。実際、私もそうなのだけれど、どうも体が重くなる感じがあるので、鶏肉を中心に食べている。

乳製品はほどほどに

牛乳は、飲むとてきめんに太る感触があるので、飲まない。

生クリームやチーズは糖質制限の味方だけれど、私の場合、食べれば食べるほど、もっと食べたくなる傾向があったので、ほどほどを心掛けている。

下記記事参照。

スタバでエクストラホイップ(増量)を乗せまくっても太らなかった
糖質制限を徹底的にやりすぎて、あるとき、食欲中枢がおかしなことになった。 それで、スターバックスのドリンクに、ホイップを乗せまくってい...

基本的に11

私は基本的に、1日1食しか食べない。

時々、ランチの約束が入った場合や人と旅行しているときなど、誰かの都合に合わせる場合を除けば、自ら朝ご飯・昼ご飯を食べることはない。

その分、夜に気持ち良く食べたいだけ、食べる。1日3食は、食べすぎだという感覚がある。

この辺は、石原結實医師の『「食べない」健康法 』の影響を受けている。

「食べない」健康法 (PHP文庫)

小食で生きていくモチベーションが格段にアップする本(「食べない」健康法

空腹時の果物・ナッツは食べる

糖質制限をベースにしているけれど、「空腹時の果物」は食べている。今の時期なら、紅玉。

これは、昔、私が大好きで長期間実践していた「ナチュラルハイジーン」の考え方の影響を受けている。

ナチュラルハイジーンでは、〈果物は空腹のときに食べれば太らない。血糖値・中性脂肪を上げるどころか下げる効果がある〉と考える。

女性のためのナチュラル・ハイジーン―生理痛から乳ガン・更年期障害まで、「女性の悩み」すべて解消!

ナチュラルハイジーンの有名なバイブル的な本(女性のためのナチュラル・ハイジーン

また、「ナッツ」もよく食べている。これは、糖質制限的にもOKなおやつ。

生ナッツを食べることが多いけれど、飽きると、自分で炒って炒りたてをカリカリ食べている。

人と食事する場合はルール無視

ここまで、いろいろ書いてきたけれど、

  • 人と食事する場合はルール無視

でやっている。

なので、誰かと一緒にごはんを食べるときには、気兼ねなく、その場を楽しむ。

食後のデザートに甘〜いスイーツが出てきたら、おいしくいただく。

「その分、その翌日の食事で調整を……」なんてことも、特にしていない。

自分のペースで食事できるときは、自分の好きなように食べているし、誰かと食事の予定が入ったときは、その場を心置きなく楽しむために、心に引っかかるルールは(一時)捨ててしまう。

それでストレスもたまらないし、何も意識せずに、今の食生活が続いている。

柔軟に食生活は入れ替える

以上が、2017年10月現在の、私の食生活。

ただ、私は〈食生活の入れ替え〉を、よくしているので、また私の体に合わせて、変わることはあると思う。

今も、体が重いなと思ったら、ナチュラルハイジーンな生活をするときもあるし、糖質で体がむくんでいるなと思ったら、限りなく糖質0に近い生活をするときもある。