マグネシウムが効果てきめんだった。イライラや過食がマグネシウム欠乏由来なら試してみる価値あり

先日、どうも最近、調子が悪かったことについて、台風のせいかも?という記事を書いた(こちら)。

対処法としてマグネシウムを飲み始めたのだけれど、これが、なんだかものすごーく良かった。

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急速にイライラ感が萎んで、翌朝はやる気が復活

台風のせいなのかなんなのか、妙なイライラ感と、無気力状態に陥っていた。

そこで慌ててマグネシウムを入手して飲み始めたのだけれど、その即効性がすごかった。

飲んだマグネシウムは下記(Amazonで即配達してもらえるものが、これしかなかった)。

LIFE STYLE マグネシウム

レビューが良かったことも購入の後押しになった(LIFE STYLE マグネシウム

これを夕方に入手できたので、すぐに1錠飲んだ(このマグネシウムは1錠あたりマグネシウム含有量250mg)。

すると、プラシーボかもしれないけれど、2時間後には、イライラ感が落ち着いていた。

  • 「なんだこれ???」

と、か・な・りビックリ。直前まで、電車でぶつかってくる人に舌打ちしそうなくらい、すべてにイラついていたのに、急に菩薩のような心境になった。

翌朝、パッ!!と寝切れ良く目覚める。素敵な朝!

マグネシウムがすごく効いている感じがしたので、寝る前にももう1錠追加した。

私が購入したマグネシウムのパッケージには、「1日1錠を目安に」と記載があった。

実際の裏面ラベル。「1錠中250mg」「栄養補助として1日1錠を目安に噛まずに水などでお飲みください」と表記がある

ただ、マグネシウムの過剰症について調べてみると、マグネシウムは健康な人であれば過剰分は排泄されるため、5,000mg〜のような相当量を飲まない限りは心配なさそう。

ちなみに、1日あたりの目安量は成人女性だと300mgなのだけれど、自己責任で、もう1錠飲んでみた。

すると…、翌朝、パッ!!!!と目覚めた。これには心底、びっくりした。

ここ2週間くらい、朝がなぜかつらくて、寝られるギリギリまで寝ていたいと、ゴロゴロすることが多かったから。

それが、久しぶりに、朝から元気いっぱいの状況に。やる気もしっかり復活していて、ここ最近サボりがちだった掃除を、なんとババッとテンポ良くやり遂げることができた。

これはすごい!

さらになんだか食が細くなった

さらに、なんだか、マグネシウムを食事前に飲むと、食が細くなった。

精神的に安定するから、無駄な食欲が消える、という一面はありそう。

さらに、胃酸が出すぎていると食欲が亢進するという話を前に書いたことがあった(こちら)けれど、マグネシウムによって胃酸が中和されるせいでは?と予想。

過食虫に襲われて、なんとか食欲の暴走を止めたいときにも、マグネシウムは役に立ちそうだ。

もうひとつ付け加えると、お通じの調子が抜群にいい。マグネシウムは、便秘薬としても使われるが、腸を無理やりに動かす下剤と違って、腸の中の水分量を増やすだけだから、体にやさしいとされている。

マグネシウム欠乏に陥っていた心当たり

なぜマグネシウムを取っただけで、こんなに、いろいろ急激に好転したのだろう。

振り返ると、ここ最近の生活の変化で、マグネシウム欠乏に陥っていたのかもしれないと思った。

低容量ピルをミニピルに替えたので、カルシウム不足を防ぐため、カルシウムのサプリを始めた。マグネシウムも一緒に含有されているサプリを選んでいたが、それでも不足したのかもしれない。

さらに、最近、ハイレスを再開している。ハイレスの利尿作用で、尿の量が増え、マグネシウムの排出量も増えていたのかもしれない(利尿剤を使っているとマグネシウム不足に陥ることがある)。

マグネシウム欠乏で、イライラ感や無気力が起きていたところに、マグネシウムを補給したものだから、これだけ劇的に変化が実感できたのかもしれない。

マグネシウムの働き

私は亜鉛のサプリが大好きで、毎日欠かさない。亜鉛は、300種類以上の酵素の補酵素として働くので、亜鉛がいてくれないと機能しない体の働きがたくさんあるのだ。

今回、マグネシウムについて調べていて、マグネシウムも亜鉛と同じように300種類以上の酵素の補酵素として働くということがわかった。

以下は、マグネシウムの働きの一覧。

■体内の酵素反応をサポートする
体内の300種以上の酵素反応の補酵素として働きます。体内のほとんどの反応にマグネシウムが関与しています。

■タンパク質の合成
タンパク質の合成を行う酵素をサポートすることで、タンパク質合成に関与します。

■エネルギー代謝
エネルギー産生の際、解糖系を構成する各種酵素と、クエン酸回路でイソクエン酸脱水素酵素をサポートします。

■骨の健康を維持する
骨に弾性を与え、しなやかな骨の維持に役立ちます。また、カルシウムとマグネシウムのバランスを維持することで、骨や歯を健康に保ちます。

■筋肉の弛緩
カルシウムは筋肉の収縮に、マグネシウムは筋肉の弛緩に関与します。マグネシウムが不足すると筋肉がつったり、けいれんが起こったります。

■心疾患の予防
心筋の収縮にも関与し、心臓を規則正しく拍動させる働きがあります。マグネシウムが不足すると狭心症や心筋梗塞といった心疾患のリスクが高まります。

■高血圧の予防
動脈を弛緩させることで血圧を下げ、高血圧を予防する働きがあります。逆にカルシウムやナトリウムは動脈を収縮させて血圧を上げます。マグネシウムはこのカルシウムやナトリウムの量を調節することで正常な血圧に保ちます。

■精神を安定させる
神経の興奮を抑制し、精神を安定させる働きがあります。
マグネシウム(Mg)[栄養素で健康管理]All About

これを読むと、エネルギー代謝や筋肉の弛緩に関わるということは、「ダイエット」にも、かなり重要な栄養素であることがわかる(さらに便秘解消効果まであるわけだし)。

精神を安定させる」という働きもあるから、情緒不安定になったときに、精神科のお薬をもらう前にまず、マグネシウムを試すというのもいいと思う。

また、私の場合、「寝起きがすばらしく良くなった!!!」ということを書いたけれど、なんとマグネシウムには、体内時計を調整する役割まであるらしい。

英国のエジンバラ大学が、『Nature』に、マグネシウムが体内時計の調整にも役立っているという研究を発表したとのこと。

詳しくは下記の記事へ。

マグネシウムはかなり気に入ったので、常用サプリの仲間入りをさせようと思う。

私が飲んでいるマグネシウムはこちら

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