まったく風邪をひかない私がやっている、簡単で効果絶大な7つの工夫(風邪を防ぐ方法)

最後に風邪を引いたのがいつだったか、思い出せないくらい、風邪を引いていない。

あまりにも風邪を引かないので、周囲にも驚かれるくらいだ。

絶対に風邪を引かないための工夫」があるので、それを紹介する。

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口を開けない

電車の中、買い物中など、口を開けないようにしている。

終始、鼻呼吸。呼吸以外でも、無意識のうちに口を開けたりしないように注意する。

これが、マスクをする以上に大切だと思う。

私はインフルエンザや風邪が流行するトップシーズン以外はマスクをしないが、口を開けなければ、マスク代わりになる。

マスクを適当にして、口呼吸する方が、危険だと思う。

鼻毛を切らないことも大切

鼻毛は、ウィルスなどの侵入を防ぐフィルターの役割をしている。

鼻毛がしっかり生えていて、鼻呼吸をしていれば、天然のマスクをしているようなもの。

私は、鼻毛の手入れを一切していない。これも、風邪を引かない理由の一つなのでは?と思う。

どうしても、お手入れしないと出てしまう形で生えている人は、必要最低限のカットにとどめること。

咳・くしゃみをしている人から離れる

電車内などで、「あっ、この人ひどい風邪を引いているな」という人と遭遇することがある。

咳をしていたり、くしゃみをしていたり、ズルズルと鼻水をすすっていたり……。

そういう人からは、すぐに離れる。

特に、マスクをしていなかったり、ハンカチを当てずに咳き込んでいたりする人は、危険。

即刻、避難して身を守る。

つり革などを素手で触らない

つり革やドアノブなど、公共のものを手で触らない。

「後で手を洗えばいいか」ではなく、そもそも、手を汚さないように配慮して行動する。

手洗いよりもアルコール除菌

手洗いは大切だけれど、トイレなどのアルコール除菌スプレーがある場合は、それをまず手にかける。

アルコール除菌をしておけば、手洗いが不十分でも殺菌できるから安心。

絶対に風邪を引きたくないときは、小さなスプレーに詰めてアルコール除菌スプレーを持ち歩くと良い。

私はパストリーゼ信者なので、パストリーゼを持ち歩いている。

「使用済みマスクは危険物」の概念で処理する

マスクのフィルターには、口に入らないように防御されたウィルスや細菌がみっしり付いている

という意識を持って、使用済みマスクと対峙することが大切。

マスクの外側のフィルター部分にはウイルスをはじめとする病原体が付着していると考えるべきです。

そこで、使用中やマスクを外すとき、口周りを覆うフィルター部分は触らないことが大切になります。

マスク使用前に、マスクに防菌のスプレーをすることも、ウイルスの付着を防ぎ効果的です。

さらにマスクを外した後で手を洗えば、感染予防になります
エーザイ株式会社「マスクに関する意識・実態調査」リリース2012年12月19日

マスクを取るときには、

  • 口を覆う部分に触らず、耳紐をつまむ
  • マスクを外した後は手を洗う(またはアルコール除菌)

ということが大切になる。

これを知らないと、「帰宅して、手を洗って、マスクを取る」なんて行動をしがち。

これだと、マスクに集約されている病原菌を、家中にまき散らすことになりかねない。

うがいは喉の奥までする

うがいするときに、口の中だけでなく、喉の奥までするようにする。

できるだけ喉を大きく開けて、飲み込む寸前の場所まで、うがい液を送り込む。

私は、毎日、「ゲホッ」と吐きそうになるくらい、奥までうがいするようにしている。

また、喉のうがいだけして済ませる人がいるが、口の中に病原菌が付いている場合がある。

歯磨き後にする、口の中の「ブクブクうがい」も忘れずに行うこと。

ビタミンCを1,000mg以上摂る

私は、ビタミンCを毎日欠かさず1,000mg以上摂っている。これは、風邪を引かないことに、大いに貢献している実感がある。

風邪を引いている人と会う予定があったり、商談相手がゲホゲホ風邪を引いていたりした場合は、さらに追加で2,000〜3,000mg摂る。

私はエスターCが大好きなので、ひたすらエスターCばかり飲んできた。

エスターCを飲んでいる限り、絶対に風邪を引かないという、ある種のプラシーボ効果も生まれている。

「風邪を引かない」は習慣

「風邪を引かない」というのは、習慣だと思う。

一つ一つは、なんてことないように見えても、徹底的に習慣化すると、本当に風邪を引かなくなるので、とてもおすすめ。

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