化粧品のサンプルパウチを自作。チャック付き袋に詰め替えて旅行やジムに持参

旅行やホットヨガ・ジムなどに持参するのに、試供品のサンプルパウチが便利だから、何とか集めようとしていた。

が、気付いた。自分で作れば良かったんだ。

今では、1回分・使い切りの洗顔料やトリートメントを、普段の愛用品で作っている。

チャック付きの小さな袋が活躍

自作サンプルパウチを作るのに私が使っているのは、チャック付きの小さな袋。

下記(↓)は、iPhone5と並べて撮ってみたところ。

実際に私が使っている袋はこちら。

生産日本社 ユニパック(チャック付ポリ袋) C-4 ポリエチレン 日本 (200枚入) AYN0801

サイズは100mm × 70mmを愛用している。

このサイズは、カード類を整理するのにちょうど良くて、使っていないポイントカードやクレジットカードを整理するために使っていた。

200枚もあるので大量に余っていて、それを、化粧品の自作サンプルパウチ用に転用してみたら、これまたピッタリだったのだ。

作り方はただ好きなものを入れてチャックを閉めるだけ

自作サンプルパウチの作り方は簡単。

ただ好きなものを入れて、チャックを閉めるだけ。

愛用のヘアトリートメントを入れた様子はこちら。

〈1回分・使い切り〉で作るので、いつも家で使っているのと同じ2プッシュ分を入れた状態。

1回使い切りなら現場での処理が簡単でうれしい

この〈1回分・使い切り〉というのが、うれしい。

旅行先の温泉施設や、ホットヨガスタジオのシャワーなどに持ち込んで使った後は、袋を捨てるだけの簡単さ。

これが、数回分のミニサイズとなると、濡れた容器を拭き取って持ち帰るという手間が発生する。

また、〈いつもと同じ量がわかりにくい〉という地味な問題も。いつも使っているポンプなら2プッシュでも、ミニサイズに詰め替えてしまうと、わからなくなる。

この問題も、〈1回分・使い切り〉なら解決だ。

カードサイズで平たくそろうので携帯も簡単

このチャック袋に詰め替えると、たくさん詰め替えても、カードサイズでピシッと平たくそろうので、携帯性も高い。

旅の荷物の邪魔にも全然ならない。ミニ容器に詰め替えていたときよりも、ずっとスッキリ。帰りは捨ててしまうので、なくなるし。

化粧水+コットンという裏技も

発展させた裏技として、化粧水のチャック袋には、そのままコットンを1枚入れておくと、そのままパタパタできる。

うーん、快適!

サプリ1日分の携帯にも便利

最近の旅行の荷造りでは、化粧品以外にも、このチャック袋を何かと重宝している。

例えば、私はサプリをかなりの種類飲んでいるので、このチャック付き袋に1日分ずつセットを作って持っていく。

すると、旅先では何種類も開封したり数えたりする手間なく、袋に入っている分をザザッとそのまま飲むだけ。これまた簡単。


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