シートマスクレビュー⑥上から装着するカバー「BCLシリコンマスク」買って良かった!効果倍増

シートマスクは、できるだけ長い時間、肌の上に乗せておきたい。

しかし、シートが乾くまで乗せていると、今度は逆にうるおいが蒸発してしまうという。

そんなジレンマを解消するアイテムとして「シリコンマスク」を購入した。これはいい。

バラエティショップで見掛けて存在を知る

バラエティショップのコスメコーナーで、新たなシートマスクを物色しているとき、その隣に陳列されていたのがこちら。

美トレ モイストラップ シリコンマスク

こ、これは!

なんと、シートマスクの上に重ねて使う、シリコンのラップ。

まさにこんなモノが欲しかった!と感動して、その場でスマホで評判を確認。高評価アイテムなことがわかったので、購入。

ダイソーの類似品が流行ったらしい

私は「シリコンマスク」というもの自体を知らなかったが、後から調べたら、100円ショップのダイソーに類似品が売っていて、ブームになったようだ。

ダイソー シリコン 潤マスク 3Ⅾ

全然、シートマスクが乾かない!永遠に付けていられる

購入したシリコンマスク。これは発明品なんじゃないかと思う。

本体はこんな感じ。

白くて、目・鼻・口に穴が空いており、風邪予防のマスクのように耳に引っかけるようになっている。

箱の裏面には、下記の記載が。

  • ラップ効果で空調などによる美容液成分の蒸発を防ぐ
  • 下を向いても動いても落ちない
  • ドライヤーやメガネOK
  • 上からフェイスマッサージができる
  • シリコン素材だから洗って繰り返し使える

これ、全部すごくありがたい。

シートマスクの説明書には、たいてい5分〜15分が目安時間として書かれている。

私はそれを無視して、とことんシートマスクの成分を肌に入れ込みたいから、いつも延々と付け続けていた。

そこへ、このシリコンマスク。シートマスクの上から装着すると、どんなに長時間でも耐えられそうだ。永遠に付けていられる。1時間以上つけていることも。

購入者レビューを読んでいたら、付けたまま寝ているという人もいた(!)。

※注:説明書には「シートマスクの使用時間を守り」と書いてある

ただし、シリコンマスクの正式な使い方ではシートマスクの使用時間内でと明記されている。

「耳が痛くなるような場合は、無理をせず使用を中止してください」とも書いてある。

確かに、あまりに長時間つけていると、耳が痛くなってくる。

切り貼りしたシートもミシッと密着

前回の記事で書いたように、私はシートマスクの余った部分を切り取って、集中ケアしたいところに貼り付けて使っている。

そんな切り貼りシートも、上からシリコンマスクを装着すれば、ミシッと密着する。これはいい。すばらしい。

サクッと水洗いでキレイになるのも◎

シリコン製なので、サクッと水洗いするだけでキレイになるのも使いやすい。

ちなみに、「材質:シリコーン樹脂」と書いてあるだけで、耐熱温度などの記載はなし。

煮沸消毒などできれば、より清潔に保てると思ったけれど、可否が不明。

ドライヤーで顔が乾くのを予防するのにすごくいい

ドライヤーで顔を乾かすとき、顔に温風が当たると、肌が乾燥しそうで嫌だった。

だから、顔に当たらないように注意しながらドライヤーを当てていた。

それが、このシリコンマスクを装着すれば、まったく気にならない。

気にならないどころか、顔に温風が当たったら、ホットパック効果が発動しそうで、むしろうれしい。

お風呂から出る
シートマスク装着
シリコンマスク装着
ドライヤーで髪を乾かす

……という流れが、定番になった。

高級シートマスクにチャレンジするときは絶対使いたい

シートマスク熱が盛り上がって、そろそろデパコス系の高級シートマスクにもチャレンジしたいと思っている(かの有名なSK-Ⅱのシートマスクとか)。

1枚1,000円以上のマスクを使うときには、その美容成分を余すことなく吸収したいから、絶対にシリコンマスクと併用したいと思っている。

シリコンマスクはこちら


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