美容効果と効率性を求めた不思議なお風呂の入り方

美容効果と効率性を求めて試行錯誤した「お風呂の入り方」。

現在の入浴法やバスタイムの習慣を、改めてまとめてみた。

メーカー推奨方法とは違う邪道な方法もあるため実行は自己責任で

シャンプーしない(湯シャン)がトリートメント剤は使う

まず、シャンプーの方法。シャンプー剤を使っての洗髪はしないで、シャワーのお湯だけで洗う。

シャワーヘッドを固定し、水圧強めでお湯を頭皮に当てる。両手の指を使い、頭皮を揉み洗い。

ここで終われば「湯シャン」だが、私は邪道湯シャン。この後にトリートメントを付ける。

かつての「湯シャンを試す → やめる」という経験も生かしながら、「半湯シャン生活」を送っているのだ。

目的は、化学物質の排除などではなくて、単なる「美容」。

自分の髪がキレイになる方法を試行錯誤した結果、ノンケミカルでも何でもないが、今のやり方にたどり着いた。

洗浄剤のシャンプーは使用せずに、お湯で髪の毛と頭皮をしっかり洗う。

その後にトリートメントは付けるので、いわゆる湯シャンとは異なる。

トリートメント剤は洗い流さない

そしてまた、髪の毛に付けたトリートメントは、洗い流さない。

洗い流すトリートメントを、洗い流さないトリートメント的に使っている。

この辺の詳しい話は下記記事へ。

体は要所だけ液体石けんで洗う

体も基本は、石けんを使わない。

ただ、足・ワキの下・デリケートゾーンなど、汚れが気になるところがあれば、液体石けんで洗う。

「絶対に石けんは使わない」…のような、ルールは全然ない。

使っている液体石けんは下記記事へ。

愛用しているメイク落としはみんなでみらいを

愛用しているメイク落としは、みんなでみらいを。

最近は、メイクしていない日は、液体石けんでサッと顔を洗うだけ、という日も増えてきた。

前はコレだけだと角質がたまりやすかった。が、最近は、肌質が変化したのか、ホットヨガで汗をかいているせいか、石けんだけでも大丈夫に。

このやり方で、毛穴も最近、縮んでいる。

化粧水は浴室内で洗顔直後に付ける

「美肌のために、とにかく肌を乾かす隙を与えない」ことを重視しているため、浴室内の洗顔料の隣に化粧水を常設。

洗顔料を流した直後、肌が濡れた状態で、バシャバシャ化粧水を浴びるように付ける。水分が蒸発する前に閉じ込めておく作戦。

化粧水でツルツルすべる状態を利用して、軽く血行促進マッサージをすることもある。

最近は、体の乾燥も気になりだしたので、サッと全身に塗って、ボディケアにも。

入浴剤はエプソムソルトかソフレ

湯船に入れる入浴剤は、肌の乾燥が気にならないときならエプソムソルト。

マグネシウム成分によって、心身の疲れにも好影響を与えてくれるようだ。

愛用しているのは、ラベンダーの香りのエプソムソルト。リラックス効果が高い。

乾燥肌が気になるときは、ソフレ。こちらはスキンケア効果が高い。

脚を細くしたいときは高温半身浴

ダイエット目的の半身浴といえば、低温が定番。そうしないと、体の芯まで温まらないと言われている。

ただ、ピンポイントで脚を細くする部分痩せダイエットには、高温半身浴が手っ取り早い。

私の場合、ストレス解消したいときにも、かなり熱め(45度くらい)の高温浴が効果あり。血流が一気に巡って、気分がサッパリするのだ。

ストレスを解消する目的で高温浴するときは、半身浴ではなく全身浴にすることも多い。体の疲れが、サッとその場で出ていく感じがする。

とはいえ、

  • 「高温浴って本当は良くないんだろうな」

……と思いつつ、こっそりやっていたら、君島十和子がなんと温度「50度」の超高温浴をしている様子をテレビで見て、妙に安心した。

「絶対にまねしないように」とテロップ付きで放送されていたが。

バスタオルとバスマットは使わない

バスタオルとバスマットは、「大きくて洗濯が大変」という労力に対して、得られるメリットが実は少ないので使わない。

フェイスタオル2枚で事足りる。

詳しくはこちら。


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