結局、生やしっぱなしの生まれつき眉毛が一番似合う

「眉毛」を、一切、抜いたり切ったりしなくなって、もう何年になるのだろう。

生やしっぱなしのナチュラル太眉になってから、メイクの失敗が全然なくなった。

結局、生まれつきの眉毛が一番似合うのだ。

『似合わな眉選手権』の記事がおもしろかった

眉毛について思いを馳せたのは、ネットニュースで『似合わな眉選手権』の記事が流れてきたからだ。

こちらの記事

押切もえ、長谷川京子、檀密、土屋アンナ、吉岡里帆、松岡茉優、浅田真央、菜々緒、益若つばさ、泉里香、マギー、安藤美姫、Kōki,などなど、いろんな人が登場。

見ていて、眉毛って、やっぱりとっても重要だと、改めて実感。

昔、眉毛の形を人工的に(?)作っていた頃は、“眉毛の出来”で、メイクの仕上がりが左右されていた。

大変だった。

今はもともとの眉毛を生やしっぱなし

それが、何年か前の太眉ブームのときに、

  • 一切、眉毛に手を出さない

と決めて、そのまま伸ばしつくした。

眉毛を整えていた頃はムダ毛扱いだったエリアの眉毛も、しっかり伸ばすと、本来の眉毛として合流。

生やしっぱなしの眉毛は、もともとの骨格に合っている自然な眉毛。自分の顔にバッチリ合う。

わざわざ細くしたり薄くしたりした上で自分で描くなんて、なんと無駄なことをしていたのだろう、と思った。

(まあ、そのときの流行りの顔にするためには、それが必要だったのだし、当時はそれがおしゃれだと思っていたけど)

眉毛を生やすときに育毛アイテムもちょっと使った

ここ数年は、育毛系のアイテムは使っていないが、眉毛が復活するまでの間は、ちょこちょこ使っていた。

その時々でまつげ育毛に使っているアイテム(ケアプロストやまつげ美容液など)を、眉毛にもチョチョッと塗っていた。

ある程度、生えそろうと、もう後は何もしなくても、そのままキープになった。

とにかく生えそろうまでは一切いじらない・我慢するというのが、眉毛を増やす一番のコツだったかもしれない。

しっかり生えると眉マスカラだけでもいける

しっかり眉毛が生えると、眉毛を描かなくても、眉マスカラだけでもいけるようになる。

失敗なしの簡単メイク。眉マスカラはずっと、ヘビーローテーションを愛用している。

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10年くらい前の写真を見ると、自分の眉毛が(今と比べて)細くてびっくりするが、路線変更したことは、とても良かった。

太眉ブームが到来してくれたおかげだ。

太眉にして柔らかく見られることが増えた

昔は細くてつり上がり気味な眉毛だった。

それが、太眉にしたら、柔らかい印象に見られることが増えたようだ。

「顔立ちでクールに見られてしまう」という悩みを聞くことがあるが(私もそう)、眉毛を変えると、ここは劇的に変わる感じがする。

細くてつり上がっている眉毛は、どうしても性格がキツそうに見える。それでは困る場合は、太眉はテクニックとして良かった。

すっぴんもそこまで恥ずかしくない

すっぴんも、眉毛があれば、そこまで恥ずかしくはない。

今はやっていないが、まつげエクステもしておくと、全然だいじょうぶだった。

昔は、すっぴんをよく見せるテクニックが全然なくて、メイクを落とさないで済むようにがんばったりしていたけれど(若かりし頃)、今はいろんな手法があるなあと思う。

眉毛は個性

冒頭であげたネット記事では、「眉職人」が芸能人の画像を加工して、眉毛を整えていた。

それを見ていて思ったのは、

  • 整っているからといって魅力的とは限らないんだな〜!

という発見。

生まれ持った眉毛なら、そこにクセがあったとしても、その違和感は魅力に転じるものなのだな、と。

整えすぎると、美人度はあがっても、没個性になってしまうふしぎ。

「どこにでもいるインパクトのない美人」より、「なぜか惹かれる魅力ダダ漏れ美人」のほうが、良いに決まってる。

それを目指すための手法は、実はシンプルで、

  • 生まれ持った素材をとことん生かす

……ということだったりする。

それこそが、大人の美容なのかも、なんて思った。


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