何年ぶりかに骨盤ガードルを購入。装着して様子を見ている

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何年ぶりだろう。

普通の下着さえ履かず空気パンツ系統のゴムなし下着を愛用してきた私が、思うところあって、その真逆ともいえる骨盤ガードルを履き始めた。

目次

締め付けが苦手で苦手で…

とにかく「締め付け」が苦手だ。だから〈ゴムのない下着〉を愛用してきた。

最初は「空気パンツ」という“ふんどしパンツ”系の下着。

その後、もっと安価なゴムなしパンツに移行した(詳しくは下記記事へ)。

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部屋着も、ウエストのゴムがないワンピースを愛用。

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おなかを締め付けると、心の機嫌が悪くなってイライラする上、脂汗が出そうな腹痛に襲われる。

思えばその腹痛は高校生の頃からあった。が、「おなかの締め付け」との相関関係には長らく気づいていなかった。

「ときどき襲ってくる謎の激痛」を恐れながら過ごしていたものだ。

それが「おなかを締め付けると腹痛が起きるらしい」と気づいてからは、一切の締め付けをやめた。

すると謎の腹痛からも解放された。

そんな背景もあって、今まで「体を締め付けないこと」を徹底して過ごしてきたのだった。

物理的に締めないと緩むのか?

骨盤をガードルで締めたりウエストをニッパーで締めたりする人たちがいる中、意図的に「ゆるゆるゆる」で過ごしてきたわけだが、ここへ来て、

  • 物理的に締めないと体は緩むのだろうか?

という疑問が頭をもたげてきた。

きっかけは、「最近、私の骨盤、開いてないか?」と思い始めたこと。

そこで日常生活に骨盤を締めるストレッチ(ぺたんこ座り)を取り入れたりしていた。

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もっと締めるために良い方法は?と考えたところ、

  • 物理的に締める

というのを試してみたくなった。

おなかを締め付けない「スーパーハイウエスト」購入

そんなわけで、久しぶりに骨盤ガードルを買うことにした。

骨盤ガードル自体は、過去「おなかを締め付けない方針」に変わる前、使いまくっていた。

(楽天の購入履歴をさかのぼってみたら、2011年〜2015年に頻繁に購入していた)

ただ、おなかを締め付けたくない私は、いろいろ考えた結果「スーパーハイウエストタイプ」を購入することにした。

胸の下あたりまで長さがあるタイプ(スーパーハイウエスト | 骨盤ガードル

中途半端な長さだと、おなかに食い込んできて痛いのが嫌なのだ。

動いているうちにクルクルと丸まっていくのもストレスだし。

そこで、探した中で一番ハイウエストだった骨盤ガードルを購入した。

おなかの痛さはない

今は実際に付けて、様子を見ている。このまま継続するかどうかは、まだ判断できない。

太ももからアンダーバストの下のところまで全体を“面”で締め付ける感じなので、心配していたおなかの食い込みや痛さはない。

太もももウエストも、端がクルクルと丸まることがないのも◎。

物理的に食べられない効果は絶大

ご飯を食べていて、

「ああ、おなか一杯!」

と感じるタイミングには、満腹中枢のはたらきによるもの・物理的な胃袋の許容量によるものがある。

後者の「物理的な胃袋の許容量を制限する」という意味では、やはりガードルの効果は絶大だ。

「もうおなかが(物理的に)はち切れそうなので入りません」

という状態に、超・短時間で到達する。

昔、ビビアン・スーがダイエットのコツを聞かれて、

「私は小鳥の胃なので、少し食べたらおなかいっぱい」と思い込む

と話していたことを思い出した。

ガードル履くと小鳥になった気分。私は小鳥の胃なので、もう入りません。

ダイエットに本気出したいときに、24時間ガードル強制装着作戦は相当効果があると思った。

締めたい位置はもう少し下

ひとつ気になる点は、私が締めたい骨盤の位置は今回購入したガードルよりも“もう少し下”なのだ。

過去に骨盤ガードルを使いまくっていた時期にも、そのことで試行錯誤していたことを思い出した。

胃下垂・内臓下垂気味なので、胃やウエストを締め付けると、余計に胃や内臓が下垂して骨盤が開いてしまう。

骨盤をギュッと締めることが目的なので、胃やウエストは締めなくていい。

大転子・恥骨近くのラインをギュギュギュギュギューーーーッと締めてくれるガードルが欲しいのに、なかなか見つからない。

ほかにも骨盤ガードルはたくさんの種類が売られているので、いろいろ試してみるつもりでいる。

今回買った骨盤ガードルはこちら

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