レーシック手術から4年経過で視力低下なし。両目1.5をキープ

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レーシック手術をしてから、気づけば4年が経過。

周囲では年月の経過とともに緩やかに視力低下している人が多いので、ある程度それを覚悟していたが、まだキープできている。

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レーシック直後の両目1.5をキープ

レーシック直後の視力は、右目1.5・左目1.5だった。それから年に1〜2回、健康診断などで視力測定をしている。その日のコンディションによって、右目が1.2になることもあったが、常時両目とも1.2〜1.5を維持。

先日の人間ドックでは、両目とも1.5だった。レーシック手術を受けてから4年間、視力低下なしということになる。

一般的に、レーシック後に近視が再発する場合は術後1年以内に現れるケースがほとんどだそう。1年以上経過しても安定していれば、その後も良好な視力が持続する傾向が強い。アメリカで行われた術後10年の追跡調査では、88%の人が良好な視力を維持していたとの報告もある。先進会眼科

もうコンタクトレンズの煩わしさには戻れない

いま思えば、コンタクトレンズの生活はとても大変だった。

風の強い日にゴミが入り激痛にうずくまったり、大事な仕事中にマスカラの破片が入って目が開けられなくなったり、寝不足が続いた朝レンズが入らなくて慌てたり、付けたまま寝てしまって取れない恐怖を感じたり、いつも目が充血していて心配されたり……

トラブルを挙げればキリがないし、もうあの煩わしさには戻れない。

コンタクトレンズの長期使用にはリスクもある。とくにハードコンタクトレンズの長期装用は、まぶたが下がる「眼瞼下垂」を引き起こすリスクが指摘されている。松波総合病院の研究によると、ハードコンタクトレンズ使用者は非使用者に比べて眼瞼下垂になるリスクが約20倍高いという。ソフトコンタクトレンズでも約8倍というデータがある。松波総合病院

レーシックをしてから目がキレイになった

よく性格がピュアな人を指して、

「あの人は目がキレイ」

なんて言ったりするけれど、私の目はレーシックをしてから確実にキレイになったと思う。

白目はいつも青白いし、ドライアイに目がしばしばすることもない。

コンタクトレンズを使っていた頃は、角膜への酸素供給が不足しがちで、白目が充血しやすい状態が慢性化していたようだ。

失敗している人もいるので私は運が良かった

ところで、レーシックについては、2年前にも記事を書いている。

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以前も書いたが、レーシックは経験者全員が「やって良かった」と言っているわけではないところが注意点だ。

「ハロー」「グレア」と呼ばれる後遺症(光の見え方が変わる)は多くの人が経験するし、夜間に見えづらくなる、まぶしさを感じやすくなる、見え方が変わり頭痛がする、ドライアイが悪化する……などの症状を訴える人もいる。

私は手術後の状態が非常に良く、問題を感じたことがないが、そのほうがレアケースかもしれない。

レーシック手術に踏み切る前には大量の体験談を読み込み、周囲の経験者の話も聞き、どんなリスクがあるのかを調べまくった。「レーシックなんかするんじゃなかった」と後悔している人たちの意見もよく聞いたうえで、手術することを決めた。

だから、レーシックを安易に人に勧めることはできないと思っている。

私自身は、いろいろ考えまくった末にレーシック手術に踏み切ったことは本当に良かった。が、あくまで結果論だ。

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