最も効果があった食欲抑制の方法

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食欲抑制に関する記事を愛読しており私も自分なりに試行錯誤して工夫しながら取り入れさせて頂いております。今回質問させて頂きたいのが管理人様が今までに体験した中で一番効果があった食欲抑制法についてです。

今までに体験したなかで、いちばん効果があった食欲抑制の方法について。

目次

いろいろ試した食欲抑制

食欲をどう抑えるか?については、いろいろと研究を重ねてきた。

食欲抑制に関する記事一覧はこちら

そのなかでも、とくに印象深かったものをピックアップしてみようと思う。

衝撃的だったのは「催眠CD」

「えええっ??」と思うほどに衝撃的だったのは、催眠CDだ。そのときの記事はこちら。

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さほど期待していなかったこともあり本当に驚いた(聴くだけでやせる!萩原優医師の催眠ダイエットCDブック )
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催眠」なので、ハマる人とハマらない人の差は大きいだろうとは思う。私はハマるタイプだったようだ。

過去記事にも書いたが、このCDを初めて聞いた後に食べようとした冷やし中華が全然食べられなかったことが衝撃的すぎて、今でも“あのとき残した冷やし中華の皿”の様子がありありと記憶されている。

過食に転じていた食欲を正常化したという意味では「糖質制限」

過去に過食に悩まされていた時期がある。

“激しいダイエット・拒食の影響で異常を来した食欲を正常化したきっかけ”という意味で非常に役立ったのが「糖質制限」だった。

私にとっては、糖質制限がもたらしてくれた下記3点が非常に効果的だった。

  1. 血糖値の乱高下で食欲を揺さぶっていた糖質をカットする
  2. 体が渇望しているタンパク質を十分に補給する
  3. 糖質制限という条件付きでおなかいっぱい食べる

一定期間、糖質制限を行って食欲を正常化した後は、糖質を多めに取っても異常食欲に悩まされることはなくなった。

なぜこれが効くかについて補足。糖質を過剰に摂取すると食後に血糖値が急上昇し、それを下げるためにインスリンが大量に分泌される。その反動で血糖値が急降下すると「反応性低血糖」と呼ばれる状態になり、強烈な飢餓感が生じる。この悪循環を断ち切れたのが大きい。2018年にハーバード大学が提唱した「カーボハイドレイト・インスリン・モデル」でも、糖質の過剰摂取が食欲の暴走と肥満の根本原因になりうると指摘されている。北里大学北里研究所病院

糖質制限には賛否両論あり合う人・合わない人がいるので、自分で学ぶ&調べることは大事だと思うが、私にとっては救いになった食事法だった。

「栄養素をキチッと取る」ことも大事

異常な食欲が起きているときには、体内で何かしらの異常事態が起きていると考える。たとえば、

  • 何らかの栄養素を渇望して食欲と化している場合
  • 何らかの栄養素の過不足で食欲に誤作動が起きている場合 etc.

どの栄養素を取ると食欲が止まるのかは、そのときの状況によって異なる。

私自身、今まで食欲との密接な関係を実感した栄養素は、そのときどきでたくさんある。とくに挙げるとすれば、鉄分・マグネシウム・亜鉛・リローラなどは、鮮やかな実感があったので印象に残っている。

食欲抑制に飲んでいる(飲んでいた)サプリ

マグネシウム(LIFE STYLE マグネシウム)
マグネシウム
LIFE STYLE マグネシウム
鉄分(Now鉄分IRON)
鉄分
Now鉄分IRON
亜鉛(ディアナチュラ亜鉛)
亜鉛
ディアナチュラ亜鉛
リローラ(リローラ)
リローラ
リローラ

実際に栄養素を取って反応を見る

自分に何が不足しているのか、ピタリと予測するのはなかなか難しい。私の場合は、“心当たりのある栄養素を取ってみて体の反応を見る”という実験を繰り返すなかで、当たりを見つけていった感じ。

つぶしが利くという意味では、複合的に栄養素が配合されている「マルチビタミン・ミネラル」タイプのサプリが役立つかもしれない。

今は亜鉛単体サプリは飲んでおらず亜鉛強化タイプのマルチサプリを愛飲中(ディアナチュラ ストロング39アミノマルチビタミン&ミネラル150粒)
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ストレッチは「後屈」「骨盤前傾」を重点的に

最後に身体の使い方について。どうやら、肩が内側に入り首が前に出て背中が丸くなると、食物が体にたくさん入ってしまうようだ。

ストレッチするのであれば、後屈(後ろ向きに反る)を重点的にやると、お腹が空きにくい体になる(あくまで私の場合だが、前屈ばかりやっていると余計にお腹が空く気がする)。

前屈ばかりでなく後屈もバランス良くしておくと、適正量で満腹の感じられる状態に整うようだ。

参考:ヨガの後屈のポーズ一覧(ヨガジャーナル)

このとき、「骨盤」にも着目するとよい。“肩が内側に入り首が前に出て背中が丸くなる”の状態のときには、セットで骨盤も後傾していることが多い。骨盤が後傾していると、どんどん食物が入ってしまう感じがする。

骨盤をニュートラルか、それが難しかったら、やや前傾のつもりで意識すると、食欲が収まりやすいと感じている。

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