プロテインの詰め替え容器のおすすめは野田琺瑯の持ち手付きストッカー

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粉タイプのプロテインって、どうも扱いづらい。バッフンと粉が舞う感じとか、いちいちチャックを閉める億劫さとか。

「ちょうど良い詰替容器はないかな?」

と探したところ、家にもともとあった野田琺瑯の持ち手付きストッカーが素晴らしく素晴らしくピッタリだった。

デザイン的にも、キッチンに出しっぱなしにしたい素敵なたたずまい。

目次

プロテインの詰め替え容器にぴったりな「持ち手付き ストッカー 丸型 S ホワイト 1.0L」

野田琺瑯の「持ち手付きストッカー」のシリーズは、いろいろな種類がある。四角かったり丸かったり、SサイズだったりLサイズだったり。

私がプロテインの詰め替え容器としてパーフェクトだ!と感動したのは、

  • 野田琺瑯 保存容器 持ち手付き ストッカー 丸型 S ホワイト 1.0L

という種類。

(野田琺瑯 保存容器 持ち手付き ストッカー 丸型 S ホワイト 1.0L 113-0320)
野田琺瑯 保存容器 持ち手付き ストッカー 丸型 S ホワイト 1.0L 113-0320

野田琺瑯は1934年創業の老舗で、琺瑯の素地成型から釉薬の焼成まで全工程を自社で一貫製造する国内でも数少ないメーカー。長く使い続けられる品質の高さにも、安心感がある。

琺瑯(ほうろう)はガラス質の表面を持つため、においや色が移りにくい素材。においが容器に染みつく心配がほとんどなく、洗えばすっきり元どおり。これはプラスチック容器にはない大きな利点。

「持ち手付きストッカー」のシリーズなら、持ち手が付いているおかげで、冷蔵庫や棚からの出し入れも片手でスムーズ。

真っ白でシンプルなデザインは、キッチンのどこに置いても様になる。「生活感が出がちなプロテイン袋を隠したい」と感じている人には、まさにうってつけだ。

実際に使っている様子の写真

実際に使っている様子は、こんな感じ。

スプーンは1杯分で「大さじ2」のプラスプーンを愛用

スプーンは、下記の「大さじ2(=30cc)」のスプーンを愛用している。

大さじ2が一気に計れるから料理の計量から洗剤の計量まで家中で大活躍中のスプーン(30cc計量スプーン 5本)
大さじ2が一気に計れるから料理の計量から洗剤の計量まで家中で大活躍中のスプーン
30cc計量スプーン 5本

昔、何かのプロテインに付属していたスプーンがこれで、非常に使いやすかったので探したら売っていた。

私が今飲んでいるプロテインは、1回分20g(=30cc)なので1回分の計量にピッタリ。

このスプーンは意外に長さがが短めで、野田琺瑯の容器の中にも収まってくれる。

プロテイン付属のスプーンを使う場合で、長さ的に容器内に入らない場合には、ハサミでカットするとよい。

プロテイン1kgの半分を容器に詰め替えて残りは冷蔵庫で保管

「持ち手付き ストッカー 丸型 S」のサイズは1リットルで、私が飲んでいるプロテイン(1回分20g=30cc)だと計算上、670gが収納できる。いま飲んでいるプロテインは以下の1kgの袋。

(大豆プロテイン 1kg 無添加 飲みやすいソイプロテイン)
大豆プロテイン 1kg 無添加 飲みやすいソイプロテイン

1kgのうち、約半分程度を野田琺瑯のストッカー容器に詰め替えて、残りは冷蔵庫で保管している。こうしておくと、毎日、開封を繰り返すうちに劣化していくことがない。

前は詰め替えずに袋のまま使っていたが、

  • 使いやすい容器に詰め替える

というたった一手間で、すごく扱いやすくなって、継続するのが苦ではなくなった。

余談:溶かさず「プロテインをそのまま飲み込む」のにもチャレンジ

ここからは余談。先月、なかやまきんに君が日本テレビ『誰だって波瀾爆笑』に出演しているのを見た。カメラが密着して彼の生活の様子を撮影しており、とくに興味深かったのが、食事の取り方。

「栄養を取る」という目的で、鶏むね肉・ブロッコリー・卵などを茹でたもの(味付けなし)を決まった時間に食べている。

※詳しくは下記記事内で詳しく紹介されていた。

http://xn--u8je9fg7g9a9gp124a.com/recommend-food/#i-8

プロテインも食事のときに取っていたが、なんと粉のまま溶かさずに飲んでいた。口の中に粉を入れ、その後に水を含んで、ゴクンと。

「これ、できたらいいなあ〜!」と思って、私もチャレンジ。うーん、できなくはないが、口への入れ方にコツが必要。うまくやらないと、変なところに粉が入って深刻にむせる。もう少し研究中。

私が使っている野田琺瑯 持ち手付き ストッカーはこちら

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