粉タイプのプロテインって、どうも扱いづらい。バッフンと粉が舞う感じとか、いちいちチャックを閉める億劫さとか。
「ちょうど良い詰替容器はないかな?」
と探したところ、家にもともとあった野田琺瑯の持ち手付きストッカーが素晴らしく素晴らしくピッタリだった。
デザイン的にも、キッチンに出しっぱなしにしたい素敵なたたずまい。
プロテインの詰め替え容器にぴったりな「持ち手付き ストッカー 丸型 S ホワイト 1.0L」
野田琺瑯の「持ち手付きストッカー」のシリーズは、いろいろな種類がある。四角かったり丸かったり、SサイズだったりLサイズだったり。
私がプロテインの詰め替え容器としてパーフェクトだ!と感動したのは、
- 野田琺瑯 保存容器 持ち手付き ストッカー 丸型 S ホワイト 1.0L
という種類。

琺瑯(ほうろう)はガラス質の表面を持つため、においや色が移りにくい素材。においが容器に染みつく心配がほとんどなく、洗えばすっきり元どおり。これはプラスチック容器にはない大きな利点。
「持ち手付きストッカー」のシリーズなら、持ち手が付いているおかげで、冷蔵庫や棚からの出し入れも片手でスムーズ。
真っ白でシンプルなデザインは、キッチンのどこに置いても様になる。「生活感が出がちなプロテイン袋を隠したい」と感じている人には、まさにうってつけだ。
実際に使っている様子の写真
実際に使っている様子は、こんな感じ。



スプーンは1杯分で「大さじ2」のプラスプーンを愛用
スプーンは、下記の「大さじ2(=30cc)」のスプーンを愛用している。

(30cc計量スプーン 5本)
昔、何かのプロテインに付属していたスプーンがこれで、非常に使いやすかったので探したら売っていた。
私が今飲んでいるプロテインは、1回分20g(=30cc)なので1回分の計量にピッタリ。
このスプーンは意外に長さがが短めで、野田琺瑯の容器の中にも収まってくれる。
プロテイン付属のスプーンを使う場合で、長さ的に容器内に入らない場合には、ハサミでカットするとよい。
プロテイン1kgの半分を容器に詰め替えて残りは冷蔵庫で保管
「持ち手付き ストッカー 丸型 S」のサイズは1リットルで、私が飲んでいるプロテイン(1回分20g=30cc)だと計算上、670gが収納できる。いま飲んでいるプロテインは以下の1kgの袋。

1kgのうち、約半分程度を野田琺瑯のストッカー容器に詰め替えて、残りは冷蔵庫で保管している。こうしておくと、毎日、開封を繰り返すうちに劣化していくことがない。
前は詰め替えずに袋のまま使っていたが、
- 使いやすい容器に詰め替える
というたった一手間で、すごく扱いやすくなって、継続するのが苦ではなくなった。
余談:溶かさず「プロテインをそのまま飲み込む」のにもチャレンジ
ここからは余談。先月、なかやまきんに君が日本テレビ『誰だって波瀾爆笑』に出演しているのを見た。カメラが密着して彼の生活の様子を撮影しており、とくに興味深かったのが、食事の取り方。
「栄養を取る」という目的で、鶏むね肉・ブロッコリー・卵などを茹でたもの(味付けなし)を決まった時間に食べている。
※詳しくは下記記事内で詳しく紹介されていた。

プロテインも食事のときに取っていたが、なんと粉のまま溶かさずに飲んでいた。口の中に粉を入れ、その後に水を含んで、ゴクンと。
「これ、できたらいいなあ〜!」と思って、私もチャレンジ。うーん、できなくはないが、口への入れ方にコツが必要。うまくやらないと、変なところに粉が入って深刻にむせる。もう少し研究中。

