顔にある小さな9個のほくろを一気に全部まとめて除去したい

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生まれて初めて「ほくろ除去」というものを試みてから、早くも1年半以上が経過した。

ほくろ手術の体験談はこちら

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大きめなほくろだったこともあり、思っていたよりも傷跡の修復に時間がかかり、とても不安になった時期も。

しかし「喉元過ぎれば熱さを忘れる」とはよく言ったもので、すっかり傷跡が目立たなくなった今、ほかのほくろも全部まとめてサヨナラしたいという欲がフツフツと沸いてきた。

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極小ホクロ・薄いホクロも全部数えたら9個あった

除去したいのは「顔のほくろ」だ。

手術済の1個を除けば、どれも1〜2mm以下の小さなほくろばかり。しかしあらためて鏡をよく見ながら数えてみると、9個もあった。気づかないうちに増えたほくろもあった。

手術後のダウンタイムのことを考えると、1個ずつちまちま取るくらいなら、一気に全部ごそっと取ってしまいたい。

前回手術をしたクリニックは丁寧でとても良かったが、料金が高い。2mm未満7,000円。9個取ったら63,000円かかってしまう。

[ほくろ除去 10個]と検索してみると【3mm未満・10個で3万円】のようなセット価格のクリニックがすぐにいくつも見つかった(→検索結果はこちら)。3万円なら許容できる金額だ。

いつどのタイミングで手術に踏み切るか?

問題は、どのタイミングで手術するか。前回のほくろは大きめだったものの、髪の毛で隠せる場所にあった。今回は、顔全体に散らばる小さなほくろを9個も取るわけだから、傷跡は絶対に目立つ。

手術後は茶色のテープ(3Mマイクロポア)を貼るので傷跡がもろに見えるわけではないが、そもそもあのテープ自体が目立つのだ。

  • 「上からメイクすれば隠せる」

と謳っているサイトもあったが、実際やってみるといやいや、まったく隠れるもんじゃない。「顔中に謎のテープを貼っている顔」になるのだから、なるべく人に会わない時期にやりたい。

紫外線が少ない季節であることも重要

術後は紫外線に当たるのが絶対NG(シミ・色素沈着の原因になる)。紫外線が少ない季節で、しばし外出しないで済む時期がベスト。

1〜2週間、室内にこもりたい。外出せざるを得ない場合はマスク着用が不自然に見えない時期が良い。

ホットヨガにいけないことが気がかり

残念なのが、術後はホットヨガに行けないこと。顔中汗だくになるので、傷跡には絶対に良くないだろう。下手にタオルで顔の汗なんかぬぐったら、治りかけの傷跡に大惨事が起こりかねない。

茶色のテープではなく、キズパワーパッドに変えれば行けそうか……?と企み中。もちろん本来は絶対やめたほうがいいが。自己責任で。

手術は麻酔が痛かったことだけ心配

前回のほくろ除去では、手術中は焦げくさいにおいがしたくらいで、それほど苦しい思い出はない。

でも、ほかの人たちの体験談をあらためて読んでいて思い出した。レーザーを当てる前に注射する麻酔がものすっごい痛かった

ちゅううううううううううう〜っ、と長く注入される感じで、注入している間中、痛かった。

「涙が流れた」

と言っている人もいた。私は涙までは流れなかったが、痛みへの強さは自信があったのに「あ、コレやばいやつかも」と思ったのを覚えている。

9個除去するためには、アレを9回やるのか?????

と思うと気が重い。

前回は深さのあるほくろだったから、麻酔の量も多かったのかもしれないけど。

いろいろ懸念事項はあるとはいえ、おそらく今のほくろ除去への熱量だと、タイミングが取れ次第、即日除去に行きそう。手術したらまた経過は書きたいと思う。

ほくろ除去の保険適用について

ちなみに、今回調べてみたら、保険適用でほくろを除去してくれるクリニックもいくつかあるようだ。

ただし、保険が適用されるのは「美容目的」ではなく「医学的に治療が必要」と判断された場合に限られる。具体的には、悪性腫瘍(メラノーマなど)の疑いがある場合や、衣服にこすれて出血を繰り返す場合、日常生活に支障をきたしている場合などが対象となる。

保険適用の場合、3割負担で5,000円〜15,000円程度が目安。ただし治療法はメスによる切除が基本となり、レーザー治療が保険適用になるケースは限られている。

前回の手術で取ったのは1個だけだったので、保険適用の可能性があるクリニックにも行ってみればよかった。今回は小さいほくろを一気に取りたいので、自由診療のクリニックで検討中だ。複数個をまとめて取りたい場合は、自由診療のほうが選択肢が広い。

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