食欲が自然になくなって痩せた食欲抑制の方法【最新】2019年8-9月版

このブログでは【食欲抑制】について、何度か書いてきた(記事一覧は#食欲抑制タグへ)。

ただ、3年前の私といまの私はいわば別の人間だから、“合う方法”も流動している。

  • 「時期によって書いていることが全然違う」

……なんて矛盾が発生しているのではないかと、時々心配になる。

かといって、過去の私にとっての真実は、過去の私に似た体質の誰かの参考になるかもしれず、削除するのも違うかなと思い、基本的にはそのままだ。

そんな前置きをしつつ、いまの私は新しい食欲抑制に出会ってしまったので、記録しておく。

痩せた…1ヶ月くらいで

まず事実から。

7月は旅行に行ったりして、体重が増え気味だった。

糖質制限がユルユルになりがちで、ものすごく甘いモノを食べちゃったりもした。

それが8月(正確には2019年8月17日)から急にリセットされて、あまり食べなくても大丈夫になった。

1ヶ月くらい経って、一時的に増えていた体重よりさらに減った。←イマ

やっていたことは糖質制限・便秘・ランニング中止・乳製品カット

その間、やっていたことは、4つある。

  1. 糖質制限
  2. 便秘
  3. ランニング中止
  4. 乳製品カット

だ。

糖質0な厳格日を1日作ったらリセットされた

糖質制限ユルユル時期が、クセみたいになってダラダラ続いていた。

それは、1日でリセットできた

8月17日に映画を見に行って、夕ご飯のタイミングを逃してしまい、映画の前に食べたチキンのみでその日の食事を終了した。

そしたら、翌朝起きたときから糖質を欲しなくなっていて、そのまま厳格な糖質制限モードに突入。

私は糖質さえキッチリ抑えていれば、衝動的な食欲は起きない(糖質に食欲が振り回されやすい体質)。

厳格な糖質制限モードに一度入れれば、続けている限り食欲と無縁になった。

でも、量を食べていないわけでは全然ない。

私は基本的に1日1食だが、たぶん【肉400g+卵2個+野菜各種】くらいは食べている。

釈由美子は「1食に600g肉を食べる」らしいが、糖質制限さえキッチリしていれば、それだけ食べてもあの体を維持できるのはうなずける。

便秘を継続

ココからは、本来の由緒正しいダイエット道から大きく外れる(というか真逆)。

まず便秘

“便秘を解消した”のではなく、“便秘を継続した”という話なのだ。

私は昔、便秘がひどくて、下剤を乱用している時期もあって、その後『強力わかもと』などに出会って、快便を手に入れた経緯がある。

それが、なぜか、最近はまったく出なくなった。

今日時点でも、前回に出たのがいつなのか、サッパリ思い出せないくらいに出ていない。

(ヘタしたら10日以上かも??)

でも、お腹が痛いとか具合が悪いとか、まったくない。

毎日、元気にヨガしているし、睡眠もいい感じだし、機嫌も良いし、集中力もある。

肌荒れも特にしていないし、大変平和な状態のため“便が出ていないこと”自体を忘れてしまう。

下腹部がポッコリ出ているということもなく、むしろペタンと凹んでいる。

  • 「食べたモノはどこ行った??」

と不思議である。

便秘状態だと、食欲が起きないらしい。

確かに、下剤を使っていた頃は、根こそぎ出すと同時に“妙な食欲”に襲われていた。

快便体質になってからも、「あ〜、スッキリ〜♪」と「あ〜、お腹が空いた〜!」はセットだった気がする(振り返ってみれば)。

腸が空っぽな状態=空腹な状態】と判定していたみたいだ。

ランニング中止

もうひとつ、正しいダイエット道から外れる話。

この期間、私はランニングをしていない

あまりに外が猛暑で暑くて、走るのは危険だと思ったので。

ランニングで有酸素運動した後に、「あ〜、お腹空いた〜」となっていたことに、ランニング休止してから気付いた。

走らなければ、あの空腹感はやってこない。

せっかくずっと走り続けていたのに、変なことに気付いてしまった。

乳製品カット

そして最後は乳製品カット。

これが今までやってきた糖質制限と大きく違うところ

私が糖質制限中に過食しがちだったのは、

  • チーズ
  • 生クリーム

だった。これらは、食べ出すともっともっと食べたくて、止まらなくなってしまう。

  • 「糖質制限的にOK食材だから、いくら食べてもいいでしょう!」

という都合の良い解釈を加えて、尋常じゃない量、食べてしまうことも。

それでも体重が増えないのは糖質制限ならではだとは思うが、体重は増えないが減りもしなかった。

今回はなんとなく乳製品を100%カットしており、「もっともっと」が起きない。

心は常に穏やかだ。

ちなみに、ここ何ヶ月も食べていないが【ナッツ】も、私にとって「もっともっと」となりやすい食べ物だ。

2019年8-9月版の食欲抑制まとめ

まとめると、

  • 糖質をゼロに近づけつつ乳製品は食べない糖質制限
  • 便秘は便秘のままに放置
  • 有酸素運動(ランニング)しない

という手法?で食欲が抑制されている。

冒頭で書いたことの繰り返しになるが、コレはあくまで「いま」限定の話。

また来月・再来月には違った形になっているかもしれない

特に便秘は、普通に考えれば放置していいわけがない。

便秘の定義↓を読むと、

便秘とは一般に4~5日以上にわたって排便がないことをいいますが、便通には個人差があり、1~2日排便がなくても、不快感がなければ、便秘とはいえませんし、毎日排便があっても排便量が少なくすっきりしない状態なら便秘といえます。
排便時に努力と苦痛を要し、不快感、お腹がはる、腹痛などがあって日常生活に支障をきたす症状をいいます。
5.便秘 | 薬事情報センター | 一般社団法人 愛知県薬剤師会

特に不快感もお腹が張る感じも腹痛もない私は、便秘なのか?という疑問が残る(いや、実際は便秘だが。何日も出ていないから)。

また今後どうなっていくのか、観察する。

コーヒーもあった

書き終えてから思い出したことがあったので追記。

コーヒー】もあった。

私はブラックコーヒーを飲むと、食欲が消滅に近くなる

時期によっては、コーヒー断ち・カフェイン断ちしていることもあるが、最近はコーヒー飲み放題。

新しいコーヒー器具を購入して、その器具で淹れたコーヒーが私の好みにドンピシャ過ぎて、おいしくておいしくておいしい。

“1回に2杯分淹れてチビチビ飲む”ד1日2〜3回”飲んでいるので、1日に4杯〜6杯くらい飲んでいると思う。


この記事をシェアする