ココナッツバターの食べ方を試行錯誤した結果シリコントレー(チョコレート型)で冷凍するのが良かった

前回『ひと舐めで食欲がパタッと消える不思議な食べ物』の記事で紹介したココナッツバター。

1ヶ月も経たないうちに1瓶を完食。

先日3本まとめ買いリピートした(Artisana/オーガニック生ココナッツバター

前回の記事を書いた時点では、まだ「スプーンですくって、そのままパクッと食べる」という食べ方しか試していなかった。

「ココナッツバターの食べ方をいろいろ試してみたい」と書いていた通り、その後、試行錯誤。

最終的に、今は、

  • シリコントレー(チョコレート型)で冷凍

のやり方が一番気に入っている。

トレーを追加購入して、一気に1瓶冷凍した話を追記。
トレーを追加購入&1瓶一気に冷凍スタイルが良い感じ

冷凍すると確かにホワイトチョコレートみたい

購入者レビューには「ホワイトチョコレートみたい」と評する人が多いのに、私が食べた完食は「和栗」だったのが、前回までの話。

冷凍してみたら、

  • 「確かにコレはホワイトチョコレートみたいだ」

と理解した。

冷凍するときの厚みで食感が変わるのも、チョコレートみたい。

薄〜くのばして冷凍すればパリパリッ!となるし、おかずカップ的なものに流し入れて厚めに冷凍すれば一粒チョコレートみたいになるし。

糖質制限していないならドライフルーツ入りが超おいしそう

ちなみに、私は糖質制限中なのでチャレンジできないものの、超おいしそうなレシピをクックパッドで見かけた。

↑これ!

しかし今改めてみたら、「ドライフルーツ」「ナッツ」を入れているみたい。

「ナッツ」なら糖質制限中でもOKなので、あとで試してみるかも。

最初はセリアで買ったシリコンのおかずカップで冷凍していた

話は戻って、ココナッツバター単体での冷凍方法について。

最初はセリアで買ったシリコンのおかずカップ(3個入り)に入れて冷凍していた。

悪くはないけど、コレだとちょっと大きい。

それに1個ずつ洗うのが面倒くさい。

効率化を求めて16個取りのシリコントレー導入

効率化を求めて購入したのが、16個取りのシリコントレー

「チョコレート型」「モールド」などと検索すると、たくさん見つかる。

貝印 シリコン トレー 16個 取り ( フラワー ) Kai House Select DL-6370

実際に流し固めている様子はこちら。

1個あたり10mlなのも程よくて良い。

ココナッツバターの瓶に1食分として表記されているのは大さじ1(15ml)分。1個あたりがその2/3くらいの量になる。

ちなみに前回も掲載した栄養成分表示はこちら。

栄養成分表示大さじ1(16g)あたり
カロリー 106kcal
たんぱく質 1g
脂質 11g
炭水化物 4g
 ─糖質 1g
 ─食物繊維 3g

流し入れたココナッツバターは、冷凍庫に入れて冷えればすぐに固まる。固まったらシリコントレーから外してジップロックへ。

一気にまとめて作れるので、とても快適。

ココナッツバターを流し固める前に湯煎で溶かす必要あり

補足として、流し固める前には湯煎でココナッツバターを溶かす必要がある(それが面倒なので、一気に処理できる方法に変えたかった)。

私は必要な分だけ小瓶に入れ替えて、その小瓶ごと熱湯にジャブンと浸け、浮いてこないように重しをして30分くらい放置している。

ちなみに、ココナッツオイルは気温25℃以上になると溶けて液体になる。

今は冬の時期だからココナッツバターも固まっているけれど、温かくなってきたら湯煎する必要がなくなるのかもしれない。春夏に期待。

追記:トレーを追加購入&1瓶一気に冷凍スタイルが良い感じ

ここから追記。

その後、トレーをもう1つ買い足した。買ったのはコレ。

鎧塚 俊彦 シリコン・プチモールド(16個取り) オリジナルレシピ付き TY-005

そして、ピンクと黒の2枚のトレーを使い、1瓶一気に冷凍する作戦に打って出てみた。

というのも、前述の通り、ココナッツバターは湯煎で溶かす必要があるため、一気に作れれば手間がかなり省ける。

1瓶397g ≒ 480ml

私が買っているココナッツバター(Artisana/オーガニック生ココナッツバター)の容量は397gと書いてあるが、

  • ピンクトレー×2回分 + 黒トレー×1回分

でちょうど1瓶使い切ることができた。

ピンクトレーは1個10ml×16個、黒トレーは不明だけど似たようなものと仮定すると、

  • 10ml×16個×3枚分=480ml 分

だった。

湯煎するときは上下逆に(フタを下に)

今回は開封前の新しいココナッツオイルを使い、湯煎するときは上下を逆にした(フタを下に)。

すると、取り出しやすい上部から溶けるのはもちろんのこと、上部にたまっているココナッツオイル分から溶けて、全体をかき回しやすくなるので良い。

※ココナッツバターは(状態にもよるが)オイル成分が上部に浮いた状態で固まっていることが多い。

スプーンで雪かきするように埋める

ココナッツオイルを湯煎で溶かすと言っても、チョコレートほど流動的な液体になるわけではない。

ココナッツバターにはココナッツの繊維が含まれているので、“もそっ”とした感じは残る。

そこで、一度トレーの上にドサッとココナッツバターのもそもそたちを着地させてから、スプーンで雪かきするように各穴の中に埋めるイメージでやっている。

穴のすき間にへばり付いた分は、スプーンの先端で引っかくように穴へ落とすと、手早く1枚完成させることができた。

ココナッツバターはすぐ固まる

ココナッツバターに含まれるココナッツオイルは25℃以下で固形に変わる。

湯煎したココナッツバターをトレーに流し込んだら冷凍庫に入れて固めるけれど、凍らなくても固形になる(=25℃以下まで冷えれば固形になる)。

つまり、ココナッツバターを流し込んだトレーを冷凍庫に入れて5〜10分もすれば、もう外せる状態になっている

湯煎して→トレーに流し入れて→固めて→外して→流し入れて→固めて…

と、1枚のトレーを使い回して完了させることも十分可能。

48個分のココナッツバターチョコが完成

16個入りトレーで3枚分作ったから、1瓶で48個分のココナッツバターチョコが完成。

1日1個ずつ口に放り込んだら48日分、2個ずつ放り込んだら24日分。なかなか良い感じ。

湯煎した温かいココナッツバターも甘くておいしい

ちなみに、湯煎したココナッツバターの冷凍作業が終わったあと、スプーンに残ったココナッツバターや、瓶の底に残ったココナッツバターを、パクッと食べてしまうのだけれど、これもおいしい。

ホットココナッツバター。

温かい分、甘みが増して感じられ、そういうお菓子みたい。これで糖質オフなのはうれしい。


この記事をシェアする
RECOMMEND 同じカテゴリ内の前後記事