ホットヨガに通っていた自分の対応とLAVAとカルドの違いについて

2020年4月7日に7都道府県に「緊急事態宣言」が出された。

それまでも「自粛」を要請され、さまざまな変化が生活に出ていたので、緊急事態宣言の前後でガラッと大きく何かが変わった印象はない。

しかし自粛を要請されても、休業に踏み切らなかった商業施設の休業は、加速している。

そのひとつがLAVAやカルドなどの「ホットヨガ」だ。

カルドに通っていた私の対応

この数年、カルドにほぼ毎日という高頻度で通い続けていた。

前回、前々回の記事と重複している部分もあると思うが、どんな対応をしたかメモしておく。

2月に入った頃から不安を感じる

2月に入った頃から、

  • 「ホットヨガで新型コロナウイルスに罹患するリスクはないのだろうか?」

と不安を感じるようになった。

それでも、この時点では、毎日の生活の一部であり、私の筋肉をキープしてくれる大切なワークであり、なおかつ心のストレスケアにも貢献してくれるホットヨガを手放したくなく。

その頃は「新型コロナウイルスは、インフルエンザのちょっと強いもの」という情報が発信されていたので、

  • 「高温多湿の環境だから、うつりにくいのでは?」

と思ったりしていた。

2月下旬には通うのをやめる

2月半ば、徐々に世界中で新型コロナウイルスが猛威を振るいだすなか、やはり心配になってきた。

2月20日頃に行ったのを最後に、そのまま行くのをやめた。

せっかく積み重ねてきたものを手放す惜しさや、月会費を払っているけど…という思いもあったけれど、自分の身は自分で守らなければ。

3月・4月・5月の3ヶ月を休会手続き済

休会は、本来のルールでは前月10日までに窓口に申し出る必要があった(3月休会したいなら2月10日まで)。

窓口に行くのも嫌だし(感染リスク的に)、日付的に間に合わないし…と諦めモードだったが、ふとカルドの公式ホームページを見ると、「特別休会」という措置を行っていることを知る。

※「ホットヨガのカルドは3月15日18時までの手続きで3月分の特別休会が可能(電話OK)」の記事で書いた通り。

ポイントは、

  • 3月15日18:00が締切
  • 窓口ではなくメールで手続き可能
  • 休会中の月会費は1,100円(税込)

これに申し込んだので、3月から休会している。

休会は最大3ヶ月まで。今後どうなるかわからなかったので、3ヶ月の休会希望で申し込んだ。

(3ヶ月で申し込んでも、途中で復帰したい場合には、来店すれば可能とのことだったので最大で)

つまり、3月・4月・5月の3ヶ月間は休会手続き済みだ。

6月以降は状況を見つつ

退会手続きをするとき店舗のスタッフと電話で話したが、「6月以降の措置は、また状況を見つつ」というニュアンスの会話があった。

カルド本部の方針がどうなるのかはわからないが、新型コロナウイルスの状況次第では、「休会は3ヶ月まで」のルールを変更して特別休会の措置を取るのでは?と予想している。

Twitterで見る動向(LAVA・カルド)

私はカルドに通いつつ、LAVAの体験にも行ったことがあるし、LAVAへの乗り換えも何度か検討している。

カルドはもちろん、LAVAの動向も気になるのでTwitterを見てみた。いろいろな情報発信がされていることがわかった。

一例を引用する。

経営サイドの対応、店舗スタッフの対応、インストラクターの対応、私たち通う人たちの対応…、と本当にさまざま。

LAVAとカルドの違い

ひとつ気になったのが、LAVAとカルドの違いだ。

LAVAの体験に行ったときに教えてもらったが、LAVAはインストラクターがすべて正社員

カルドは、ほんの一部、正社員インストラクターもいるが、ほとんどがフリーランス。

カルドは対応にインストラクターの個性が見られた

私が通っていたクラスのインストラクターは、全員フリーランスの人で、カルド以外のほかのヨガスタジオでも教えている人。

だから、自分の判断で代行を出して休むことも可能。今回もそれぞれのスタンスの違いが見られた。

  • 自分と生徒を守るために、早々に休業した人
  • いつもと同じ日常を提供したいという気持ちで、いつも通り続けた人
  • 迷いをSNSで発信していた人
  • こういうときこそヨガを…と主張していた人

LAVAのインストラクターは正社員なので個人的に休業できない

一方、LAVAのインストラクターは正社員なのだ。正社員が、自分だけ勝手に休めないことは、会社で働いていれば容易に想像がつく。

インストラクターを守る責務は、正社員を店舗に勤務させているLAVAのほうが強いはずで、がんばっているインストラクターさんに感染者が出ないことを切に願う。

ただでさえ感染のリスクがあるのに、いつも以上に消毒などの業務も増えて、心がスカスカになってしまうのなら、ヨガの意味がないなと。

もちろん、内部事情を私はまったく知らない。本当はもっと良い面、考えられている面があるのかもしれない

経営サイドも店舗スタッフもインストラクターも私たちも、誰にとっても未知な困難への対応だから、手探りになる面もあるかもしれない。

ただただ、とにかく皆の健康が守られて、また元気に復活できるように、それぞれができることをするしかない。(ホットヨガに限らずの話だけれど。)


この記事をシェアする
RECOMMEND 同じカテゴリ内の前後記事