最近、何を食べているか(←改造した魚焼きグリルでサバを4分焼いて食べている)

最近、何を食べているか。

2月くらいから「魚を食べようキャンペーン」が自分のなかで始まり、現在の基本は、

  • 魚+野菜+豆腐

…である。

魚焼きグリルを電子レンジレベルに簡単に使えるように改造したため、簡単においしく魚を毎日、食べている。

好んで食べているのは冷凍の切り身の骨取りサバ

魚って、「買ってきて調理するのは面倒」なイメージがある。しかし、非常に簡単な方法を見つけた。しかも、おいしい方法。

おいしい切り身の冷凍の魚」を買って、冷凍庫にストックしておくというやり方だ。

味がおいしい

「冷凍の魚は、おいしくない」と勝手に思っていた。ところが、「生で買うよりも安定しておいしい冷凍の魚」が存在することを発見

ただし、選び方にコツあり。『サバ』は外れにくい。脂がのっていて、おいしい冷凍にすぐに出会える。

一方、『鮭』は当たり外れがある。お高めな鮭を買ったのに、パサついていてガッカリすることも多い。

私はAmazonフレッシュ(=Amazonのネットスーパー)をよく使っているが、Amazonフレッシュで入手できる冷凍のサバは、今のところどれもおいしい。

よく買っているのは塩なしタイプ

よく買っているのは、塩なしのタイプ。

[冷凍] 骨取り さば 切身 3切入 180g

びっくりするほどジューシー
[冷凍] 骨取り さば 切身 3切入 180g

[到着日+60日]の賞味期限が保証されているので、冷凍庫にストックしている。

冷凍を利用することで、毎日おいしいお魚が食べられるとは、発見。

魚焼きグリルを電子レンジレベルに簡単に使えるように改造

簡単に魚を入手&ストックしておく方法が見つかったが、調理も簡単にしたい。

もともとやっていた電子レンジ調理

以前、鮭をレンジでチンして食べていることを記事に書いた。

私は基本的に調理器具と食器を一体化してラクしたいので、電子レンジ調理にはiwakiのガラス容器を愛用している。

イワキ 保存容器 パック&レンジ 浅型 ハーフ 500ml ホワイト KN3246-W

フタしたまま電子レンジにかけられるし、ガラスのお皿な見た目なので、そのまま食卓に運んで食べられる。

最近開発した魚焼きグリルの技

魚生活を充実させるにあたって、もちろん電子レンジでも美味しいけれど、

  • 焼きたい

…と、思った。焼きたい。こんがり火で焼きたい。

それで、「水を入れるタイプの魚焼きグリル」で焼いていたのだけれど、面倒くさい。水を入れるのが面倒。ベタついた網を洗うのが面倒。

  • 「魚焼きグリルをもっとラクに使う方法はないのかな?」

とAmazonを検索してみたら、あった!水の代わりに敷く石が。

魚、肉、根菜類が美味しい焼き物の達人!清潔、簡単【魚焼き?楽部】稚内珪藻土粒、600g袋入り、複数セット割引販売!通常配 、複数セット割引販売!悪臭の収納、お部屋、ブーツ多用途にもご利用!
魚焼きグリルの水の代わりに敷く石
魚焼き倶楽部

使い方は簡単で、魚焼きグリルの水を入れる部分にアルミホイルを敷き、その上にこの石を敷くだけ。

実際の様子は、こんな感じ。

皿の上で焼いて石を汚さず交換しない

本来の使い方だと、網の上に直接、魚を置いて焼くので、石が汚れる(魚の脂が落ちるので)。

石が汚れたら交換時期だという。

私は石が汚れるのがイヤだし交換するのが面倒だし、網が汚れるのも避けたいので、網の上に直接魚を置く焼き方はしていない。

(魚焼きグリルに敷いた石は交換せず、半永久的に使用中)

調理器具にも食器にもなる野田琺瑯を愛用

ではどうやって焼いているのか。

直火・オーブンOKの野田琺瑯※に魚を入れて、野田琺瑯ごと網の上に置いて焼いている

※野田琺瑯は「ほうろう」の有名ブランド。

使っているのはレクタングル浅型S

野田琺瑯 レクタングル浅型S ホワイトシリーズ WRA-S

野田琺瑯でなくても、魚焼きグリルOKの調理器具に魚を入れて、調理器具ごと焼けば同じことができる。

私が野田琺瑯を使っているのは、さきほど、

  • 基本的に調理器具と食器を一体化してラクしたい

…と書いたとおり、魚焼きグリルで焼いたらそのまま食卓に持っていって、食器としても使いたいから。

もちろん、「野田琺瑯が好き」ということもある。真っ白でうつくしい。

W208×D145×H44mmのレクタングル浅型Sは、魚焼きグリルに余裕で入るし、1人分の魚を焼くのにちょうどいい。

焼き時間は強火2分+弱火2分=合計4分(そのあと予熱)

焼き方は、野田琺瑯のレクタングル浅型Sに、解凍した魚を入れて、魚焼きグリルに入れる。

強火で2分+弱火で2分=合計4分焼いたら火を止める。ひっくり返す工程はやらない(やらなくても十分においしく焼ける)。

その後、そのまま1〜2分くらい予熱で置いて、魚焼きグリルから取り出したら完成。

石方式の魚焼きグリルはあっという間に焼けるので注意

水の代わりに石を入れる方式だと、あっという間にグリル内の温度が上がる

だから、「パリッと焼ける」メリットがある一方、水を入れたときと同じ火加減・同じ時間で焼くと、焦げてしまう。

感覚的には、石は水の半分の時間で同じくらい焼ける

4分で焼きが甘かったら、追加でもう1〜2分ずつ増やす。

魚の解凍は24時間前に冷蔵庫に移動するだけ

冷凍庫にストックしている魚の「解凍」のやり方は、24時間前に冷蔵庫に移動するだけ。

たとえば、今日の夕ご飯にサバを焼くとする。今日のサバを焼き始めると同時に、明日の分のサバを冷凍庫から冷蔵庫へ移動しておく。この繰り返し。

簡単ルーティンが続いていくだけなので、ストレス感がまったくない。

サバは味付けなしで十分おいしい

意外なことに、無塩のサバは味付けなしでそのまま焼くだけで、十分においしい

気が向いたら、オリーブオイルをかけたり、にんにくを散らしたり、ゴマ油をたらしたりすることも。

もちろん、食べるときに、ふつうに醤油をつけることもある。

とにかく今はサバにハマっている毎日だ。

サバは美容&健康にもバッチリ良い

サバは「サバ缶ブーム」なんてのもあって注目を浴びてきたが、美容にも健康にも良い。

血液や血管を健康な状態に保つ、エイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)などの必須脂肪酸が多く含まれている
農林水産省

「EPA」「DHA」が豊富

ずっと糖質制限を続けてきたなかで、肉中心のときよりサバ中心のいまの方が、いろいろ調子が良い気がする(体のスッキリ感とか、肌とか)。

もっと続けて、何か確信を得られる変化があれば、また書きたいと思う。

追伸:鮭も程よく食べている

ここまで「サバ、サバ、サバ…」とサバのことばかり書いてしまったが、「鮭」も程よく食べている。

鮭は「アスタキサンチン」という美容成分としてもおなじみの成分が豊富(鮭の赤色のもととなる成分)。

それに「豆腐」も食べるので、現在の私の糖質制限を支えているのは「魚、豆腐」となっている。


この記事をシェアする
RECOMMEND 同じカテゴリ内の前後記事