改造した魚焼きグリルで豆腐4分焼いたら超おいしかった

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先日、魚焼きグリルを「水なし」で使えるように改造して、毎日サバを食べている話を書いた。

この魚焼きグリル、いろいろ使えて、「豆腐」を焼いてもおいしい。

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改造した魚焼きグリルの話のおさらい

改造した魚焼きグリルの話はこちら。

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水の変わりにグリル用の敷石を利用

おさらいしておくと、水を入れて使うタイプの魚焼きグリル(コンロの下に引き出し式で備え付けられているアレ)に敷く専用の「石」を購入して、水を入れないで使えるようにした。

魚焼きグリルの水の代わりに敷く石(魚焼き倶楽部)
魚焼きグリルの水の代わりに敷く石
魚焼き倶楽部

敷石は油や焼き汁を吸収してくれるうえ、遠赤外線の効果で炭火に近い焼き上がりになる。消臭効果もあり、焼いている最中のにおいもかなり抑えられる。ダイソーなど100円ショップでも手に入るようだ。

アミに食材は直接置かず食器兼用のホーロー容器ごと焼く

さらに、直接アミの上に魚を乗せると、アミも石も汚れて、アミを洗ったり石を取り替えたりする必要が出てくる。

それが面倒なので、直火OKで食卓に運んで食器として使ってもおかしくないホーロー容器(野田琺瑯のレクタングル浅型S)をアミの上に乗せて使っている。

野田琺瑯 レクタングル浅型S ホワイトシリーズ WRA-S
野田琺瑯 レクタングル浅型S ホワイトシリーズ WRA-S

琺瑯(ほうろう、ホーロー)は鉄の表面にガラス質の釉薬を焼き付けた素材で、直火やオーブンに対応しているため、グリル調理との相性が良い。見た目も白くてシンプルなので、そのまま器として食卓に運んでも違和感がない。

…という話だった。

最近は魚以外もガンガン魚焼きグリルで焼いている

この改造が施されてから、魚焼きグリルの使用率が、ドドドドドーンッと上がった。

一切使っていなかった魚焼きグリル

というか、この改造を施すまで、魚焼きグリルは一切使っていなかった。

魚焼きグリルを使うのが嫌だから(水を入れるの面倒だし、こぼしそうだし、使い終わったあとベタベタするし、アミは洗いづらいし、なんか臭いし)、魚を食べるときはフライパンでソテーにしたり、鍋で煮魚にしたりしていた。

ほぼ毎日使い倒している魚焼きグリル

それが、改造後の魚焼きグリルはほぼ毎日の登場。

そもそも、アミも石も汚れない方式で焼いているので、一切のメンテナンス不要なところが最高に良いのだ。

豆腐を焼いてもおいしい

最近おいしい!と思ったのが、焼いた豆腐。

ただの豆腐すぎるただの豆腐なのにグリルで焼くとなんかおいしい
ただの豆腐すぎるただの豆腐なのにグリルで焼くとなんかおいしい

並べて、マヨネーズを適当にかけて、一番弱火にして、4分焼いて取り出しただけ。

食べるときに、その日の気分でトッピングを。

  • 黒コショウ
  • 岩塩
  • ゴマ油
  • ラー油
  • オリーブオイル
  • アマニ湯
  • しょうゆ …などなど

この日はマヨネーズをちょっとかけてみたけれど、マヨネーズなしでキノコ(舞茸など)を乗せても良かったし、焼くときにオリーブオイルかけたり、スライスにんにくを散らしたりしてもおいしい。

きっと、とろけるチーズなんかも、おいしいだろうな(私は最近、チーズ控えめなのでやっていないけれど)。

魚焼きグリルの注意点

注意点があるとすれば、魚焼きグリルって、使い慣れていないと超静かに感じる。視界に入らない場所で焼かれているし、敷石のせいか、においも全然しない。

うっかり放置するとあっという間に焦げるし、油分の多いものを焼き過ぎたら燃える。

そこで、魚焼きグリルを使うときには、いつも2分のタイマーをかけることにしている。2分ごとに様子を見て、2分、4分、6分…と2の倍数の分数で焼いていく。たいてい、4分または6分で調理終了する。

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