ヨガ生活は2つのオンライン(サブスク)加入でいったん落ち着いた

2月下旬からヨガスタジオに通うのをやめたあと、今は新しいヨガ生活に落ち着いた。

結局、オンラインレッスン専用サービスと、スタジオが主催するオンラインメニューの2つに加入している。

ヨガレッスンの月額予算は1万円

もともとホットヨガのカルドのフルタイム会員(全営業時間利用可能)だった。月額は約10,000円

補足:水素水・タオル・ロッカーなどのオプションを付けて15,000円ほど支払っている時期もあった。直近ではシンプルに見直しており10,000円だった。

今後も、ヨガのレッスンにかける予算は月額1万円、と考えていた。

2月下旬スタジオに行くのをやめたあと休会→退会

おさらいすると、2020年2月下旬を最後に、ホットヨガのスタジオへ行くのを休止。再開は、新型コロナの状況を見て判断することに。

3月・4月・5月の3ヶ月は休会手続きをした(休会中の月額は1,100円)。

その後、緊急事態宣言の解除を経て、2020年6月1日からカルドは営業を再開。

私は復帰せず、そのまま退会した。

理由は2つあって、1つめは、まだスタジオに行く気持ちになれなかったから。

2つめは、オンラインを使ったヨガ生活を確立できていたからだ。

4月・5月のあいだにオンラインのヨガ体制が確立

5月初旬に「ソエル」の記事を書いた。

その後、お試し期間を経て、結局ソエルに入会。

1日2回まで毎日ヨガ受け放題のプランにした

月額5,980円(税抜)のプランにした。このプランだと、1日に2レッスンまで受けられる。

例えば、朝起きて、7時から30分軽いヨガ。その後、午後のリフレッシュをかねて14:00から1時間パワーヨガ…みたいな使い方ができる。

カルドに通っていたときは、1日1レッスンまでだった。単純にレッスンを受けられる回数は増えた。

双方向の動画配信なので私のポーズをチェックしてもらえる

ソエルは、インストラクターのLIVE動画を見ながらヨガをする。同時に、こちらのLIVE動画もインストラクターに送信されている。

YouTubeのような一方通行の配信ではなく、Zoomのような双方向の配信。

だから、オンラインとはいえ、直接、声をかけて指導してもらえるのが良い。

参加者同士は見えないのでプライバシーが守られる

さらに、Zoomを利用したレッスンでは、参加者同士の様子が見えてしまうが、ソエルが利用しているのはZoomではなく、独自に構築されたシステム。

私の動画が送信されるのは、インストラクター宛だけ。

私からは、ほかの参加者の様子は見えない。ほかの参加者からも私の様子は見えない。

このプライバシーが守られる感じは、ソエルにしかなかった。

ソエルについて詳しくは公式へ

自分の好きなインストラクターが所属しているスタジオのオンライン配信にも申し込み

ソエルだけでも十分にヨガ生活は成り立ちつつあった。

が、自分が習っているインストラクターが所属しているスタジオでもオンライン配信が始まったので、そちらも追加で申し込んだ。

月額は4,000円ほど(ソエルとスタジオのオンライン会員、あわせて月額1万円くらい。なんとか予算内)。

スタジオのオンラインクラスは、ソエルに比べるとレッスン数はずっと少ないし、双方向ではない(インストラクターの映像が配信されるのみ。こちらの動画は送信されない)。

ただ、好きなインストラクターのレッスンを受けたかったので、追加で申し込んだ。

毎日1〜2回ソエルのレッスンを受け、さらに追加でこちらのヨガスタジオのクラスを週に3回、受けている。

オンラインヨガの良いところ

オンラインヨガを実際にやってみて、一番メリットだと感じたのは、

  • 年中無休で、スタジオの休業日も自分の都合も関係なく、毎日確実にヨガができる

…ということ。

ほかにもメリット——例えば、すきま時間にできる、出掛ける支度が不要、シャワーの待ち時間がない、水もプロテインも飲み放題、人目がなく集中できる、とか——はいろいろあるが、それらは、やってみる前から、ある程度は想像できていた。

やってみて初めて、「ああ、こういうメリットがあるのか!しかも、大きい!」と気付いたのが、年中無休で…というところ。

今までは「ヨガできない時期」が発生していた

例えば、今までなら、

  • 「年末年始でスタジオが休業中の間、ヨガができなくて、体重が増えた!」
  • 「今週は旅行中だったから、1回もヨガができなくて、体がなまったわ」
  • 「スタジオの定期休と仕事の都合が重なって、今週は3日連続ヨガに行けてない」

…みたいなことがあった。

それが、ソエルだとない。

※注:私がソエル以外にもう1つ申し込んでいる“スタジオのオンライン配信”の方は、普通のスタジオ営業と営業時間が同じで休業日もあるので、このメリットはない。

朝の5:00から夜中の24:00まで365日ヨガできる

ソエルの場合、朝の5:00から夜中の24:00まで1日100本のレッスンが開講されている。

どんなに仕事やら何やらが詰まっていても、どこかで30分ないし1時間の時間を確保することはできる。

補足:30分のレッスンと1時間のレッスンがあるので、自分の都合に合わせて好きなレッスンを選べば良い。

朝の5:00から夜中の24:00まで営業しているヨガスタジオなんて存在しないので、これは新しい体験だ。

しかも休業日がない

私が通っていたスタジオは、1ヶ月のうち4回の定期休があったので、その日はヨガができなかった。

加えて、年末年始休業があるから、12月27日頃〜1月4日頃まで、1週間はヨガができなかった。

ソエルは1年中、年末年始も含めて営業しているので、

  • 「お正月だからヨガができなくて正月太りした」

…というのとは無縁になるわけだ。

お正月だろうがなんだろうが、自分のルーティンを崩さずに、もりもりヨガができるのはすごくいい。

もちろん、自分ひとりでキッチリできれば済む話ではある。けれど、1人だと(私にとっては)モチベーションの持っていき方が難しいことが、心底よくわかった。

2020年2月下旬〜オンラインヨガをスタートする4月下旬までの約2ヶ月、自分でやろうとしたけれどうまくいかなくて、その難しさをひしひしひしひしと実感したのだ。

この2ヶ月毎日みっちりヨガしている

私がオンラインのヨガをスタートしたのは4月下旬のこと。まもなく2ヶ月になるけれど、この2ヶ月、レッスンに参加していない日は1日もない。

毎日100%、レッスンに参加している。こんな2ヶ月は、生まれて初めてだ。

実際、2年ホットヨガに通ってもできていなかったポーズが急にできるようになったり、進化を感じる。

もう1つ、スタジオではできなかったことだけれど、レッスン中の自分の姿を動画で撮影しておいて、あとで見直したりもしている。勉強になる。

ヨガ以外のクラスが多いのも魅力

「毎日ヨガができる」とはいえ、毎日ヨガばかりしていると、ちょっと飽きてくる——ということもわかった。

それで、提供されているヨガ以外のクラスにも、積極的に参加している。

筋トレ、ピラティス、ルーシーダットン、エアロビetc.

1時間のクラスと30分のクラスがあるので、だいたい1日あたり1時間〜2時間をヨガまたは他のレッスンに充てている感じ。

スタジオに通っているときは、1時間のクラスに対して、準備・前後の着替え・シャワー・往復時間で3時間近くかかっていた。

現在は、非常に効率が良い。家でやっているだけなので、がんばっている実感は全然ないのに、筋肉はかなりついて、締まっている。

今後の見通し

あと付け加えるとしたら、月に1〜2回、パーソナルで自分の好きな先生に見てもらえたら、いいかな……。

あるいは来年頃になったら状況を見て、週1程度でスタジオに復活するかもしれない。

そのときは、常温のスタジオで、ライセンスの取得などもできる本格的なヨガスタジオを選ぶと思う。


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