今やっている美容ダイエット食事メモ(2020年10月版)① メイク・スキンケア編

やっていることは変化しているので、ひとまず2020年10月時点でやっていることのメモ。

備忘録を兼ねて、シンプルに事柄だけ淡々と。まずはメイク・スキンケア編から。

この記事の目次

メイク

ベースメイク

妙に肌がキレイになり、ベースメイクというモノを使わなくなった。日焼け止め+チークのみ。

もう少し化粧感を出したいときでも、塗って下地まで。使っている下地は以前から変わらず、キスのマットシフォン。色は02。

キス マットシフォンUVホワイトニングベースN02 ナチュラル 37g
端正に整った感じの肌になるから好き(キス マットシフォンUVホワイトニングベースN02 ナチュラル 37g

SPF26・PA++で日常紫外線はコレでOK。

アイシャドウ・アイブロウ

色物のメイク(アイシャドウなど)は、すべて「ペンシルにして、ペン立てに立てて収納したい」という欲求にあるとき襲われ、できる限りペンシル型になった。

この小さい入れ物にメイク道具をすべて納める作戦

ペンシル型のアイシャドウは、最初はInstagramの広告でやたら出てくる「SISTER ANN(シスターアン)」というブランドが良さそうと思って調べていた。

ただ、レビューを読み込むうちに「BBIA(ピアー)」の方が良さそうと思ってBBIAの方を買ってみた(SISTER ANNもBBIAも韓国コスメ)。

結果、BBIAは私にとって素晴らしく、買い足して今は8本持っている。

並べて撮ってみた

持っている色は、01・02・03・04・05・06・08・09で、アイシャドウ・アイライン・涙袋・アイブロウを全部これでまかなっている。

公式には「アイシャドウとしても使えるアイライナー」という立ち位置の商品。

アイブロウ(眉毛)に使えるとはどこにも書いていないけれど、06の色を眉毛に塗ったらいい感じだったので、そのまま使っている。

BBIAのアイライナーが良かったところはこちら。

  • 塗りやすい
  • まったく落ちない
  • 色が自然
  • ラメが安っぽくない
  • 自分の肌色に合う

リップ・チーク

リップは、つい最近使い始めた超・お気に入りがある。

SIXPLUS リップティント マット感 リキッド リップスティック 日本製 2mL (M03)

コレを買ったきっかけは、発色が良くて・モチが良くて・ベタつかない赤リップが欲しかったから。

ベタつきがとにかく嫌いなため、高保湿系のリップは苦手だ。カップにベトッとつくのも耐えられない。

だからマット系のリップは好きだけれど、乾いた印象になるマットなリップはかわいくないから嫌い。

…というニーズにビタッ!!!!と合ったのが、SIXPLUS リップティントだった。

気に入ったので買い足して、今は全4色のうち[M03 アンティークレッド]と[M04 完熟ピーチ]を持っている。

M03 アンティークレッドは、人生で生きてきた中で、

  • 「こんなに真っ赤に発色するか!!!!」

という驚きの発色で、真っ赤っかになる。

合う・合わないの人を選ぶと思うが、私は好き。特に、Zoom会議のときなど、あえて濃いめに色を発色させないとキチッとお化粧している感じが伝わらないシーンで重宝。

M03がよかったので2番目に買ったM04は、発色はM03よりもずーっと抑えめ。適当に塗って付けすぎても大丈夫な安心感があるため、ポーチに入れて外出先でお化粧直しに使うのはM04。

残りのM01・M02も頃合いを見て買い足すと思う。

で、チーク。前提として、もともと、リップ・チーク兼用の練りチークをリップにもチークにも使う使い方が好きだった。例えば、キャンメイクとか。

キャンメイク クリームチークCL01 クリアレッドハート 2.3g

そこから派生して、普通の色付きリップをほっぺたにも塗ったりするようになった。唇の色とチークの色が同じだと、メイクのチグハグ感が出ないので、超・簡単にセンスの良いメイク顔ができるのだ。だから好き。

で、前置きが長くなったが、前述のSIXPLUS リップティントを、チークとしても使っている。これが素晴らしい。

かつて大好きだったマジョリカマジュルカのリキッドチークみたいな感じで、まったく遜色ない。というか、むしろチークとしての機能性がすばらしい。

  • 「なに、この自然な血色感!ポッと頬に血の気が宿って、なんかカワイイ…」

…と感動すらした。

以上が、いま使っているメイク化粧品たち。ちなみに、まつ毛は何もしていない。また気が変わるかもしれないけれど、なんだか最近は、まつ毛エクステやつけまつ毛はもちろん、マスカラもしない、引き算メイクなまつ毛が気に入っている。

理由は、その方が目が大きく、かつ優しく見える気がするから。

スキンケア

保湿

保湿は何もしないモードに入って、最近、何もつけていない(化粧水も)。

※注:補足として、私はもともと保湿をあまりしない方が肌の調子が良く(付けすぎると肌荒れする)、スキンケアをあまりせずに10代から30代まで過ごしている。乾燥肌でもないのっで、肌の調子を見て判断している。

ただ、最近、肌の調子が過去最高かも?という調子で良くなった瞬間があり(毛穴レス美肌になった)、理由は2つあると思う。

1つめは、コロナ禍のなかで外出やレジャーがなくなり、紫外線を浴びる量が格段に減ったこと。特に今年の夏は、「こんなに紫外線に当たらない夏はなかったんじゃないか」というレベルで紫外線に当たっていない。

2つめは、食事から取る油分を減らしたこと。詳しくはこの記事の続編で食事編を書くときに触れようと思う。

  • 「油分を減らすだけで、毛穴ってこんなに小さくなるんだな〜…」

と、しみじみ感じ入った次第。から揚げ食べてマヨネーズどばどばかけてオイル飲んで、毛穴が大きくなって、毛穴ケアの化粧品や美容グッズや美容皮膚科のレーザー受けて──みたいな生活って、ホント無駄だなと思った。

油分を減らす→皮脂が減る→毛穴が小さくなる]、コレが最もシンプルな毛穴対策だったのかも……。

クレンジング・洗顔

クレンジングは、オイルをあまり摂取しなくなって余っているココナッツオイルを、クレンジング代わりに使っていた。

オーガニック エキストラバージン ココナッツオイル (有機 化学調味料無添加 砂糖不使用 100% 天然 非加熱 中鎖脂肪酸 ブラウンシュガーファースト)

意外や意外、メイクはよく落ちるし、ココナッツオイルを塗ったまま石けん系のソープで洗うと、ベタベタも肌に残らずスッキリ落ちる。

ただ、最近は気温が下がってココナッツオイルが固形化してきたので、あまり使わなくなった。夏の間はココナッツオイルは液状化するので、ポンプ容器に詰め替えて、普通のクレンジングオイルかのように使っていた。

今は、以前買ったファンケルのクレンジングオイルの残りがあったので、クレンジングが必要な非は、とりあえずファンケルを使っている。

ファンケル (FANCL) 新マイルド クレンジング オイル 1本 120mL (約60回分) メイク落とし
超鉄板という感じで不満はまったくない(ファンケル 新マイルド クレンジング オイル

洗顔料は、メンソレータムのニキビ用の洗顔料の、スクラブ入りバージョンを使っている。

【医薬部外品】メンソレータム アクネス ニキビ予防薬用 毛穴 すっきり 粒つぶ 洗顔 130g

私の肌は、どうやら中高生も使っているような、ニキビ予防の洗顔料が合うようだ。肌荒れがしない。

以前記事に書いたが、10代の頃に使っていた「スキンライフ」を再開して妙に感動し、継続使用していた。

スキンライフ薬用洗顔フォーム 130g (医薬部外品)
なつかしのスキンライフ。健在だった(スキンライフ薬用洗顔フォーム 130g (医薬部外品)

スキンライフがちょうど切れたタイミングで、スキンライフが理由は忘れたが買えなくて、代替として買ったのが前述のメンソレータムのニキビ用の洗顔料の、スクラブ入りバージョン。

使い終わったらスキンライフに戻ろうと思っていたが、またメンソレータムをリピートした。なぜなら、メンソレータムを使っている間に、過去最高の毛穴レス美肌を記録したため、「コレのおかげかも?」と思ってやめられなくなった(スキンケアあるある)。

 

今やっている美容ダイエット食事メモ(2020年10月版)、今日はここまで。


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