最近の食生活(オーガニックのオートミール→◎、ポップコーン→◎、くるみ→△ その他)

ページ内に広告が掲載されています

更新が空いているうちに、どんどん体の状況や新しい発見が流れてしまうので、今日は取り急ぎの最新メモ。

目次

オーガニックのオートミール→◎

糖質制限によって数々の不調から解放された経験から、

  • 糖質=私にとって合わない

…といったんは結論付けたが、その後、「糖質」のなかでもより細かく精査することで、いろいろな発見が生まれた。

そのひとつが「オートミールは、大丈夫」という発見。ただし、オーガニックのオートミールでないとダメ(イライラ感などが出る)。

オートミールはさまざまな種類が販売されているので、一通り試したあと、リピートは以下に落ち着いている。

とても気に入っていていつも食べているオートミール(日食 オーガニック ピュア オートミール 330g ×4個)
とても気に入っていていつも食べているオートミール
日食 オーガニック ピュア オートミール 330g ×4個

食べ方は、オートミール+水→レンジで2分チン→塩系の味付けでおかゆ的に食べる。

味のバリエーション

  • 塩(岩塩など)
  • ブラックペッパー(粗挽き)
  • お茶漬けの素
  • ふりかけ
  • クレイジーソルト
  • 納豆
  • しょうがパウダー
  • わさび
  • だし醤油
  • 白だし
  • 液みそ
  • フリーズドライのみそ汁

ポップコーン → ○

これは一時、とてもハマっていて、じつはポップコーンも(糖質だけど)大丈夫だった。

発見したのは、ミックスナッツに入っていたジャイアントコーンで、ジャイアントコーンは食べても大丈夫だったから。「コーンは大丈夫なのか?」と思い、ポップコーンにチャレンジしたら、ポップコーンもいけた。

ただし、ポップコーンをよりおいしく食べるには油分が必要で、最近の私は、油分は(どんなに良質の油分でも)あまり取らないようにしているため、ポップコーンの出番が減っている(食べるならノンオイルのみ)。

油を取らないわけ

油分を取らないようにしている理由は、脳の炎症を抑えるため。

どんなに酸化しにくい油(オメガ3とか)でも、結局酸化しにくいだけで、酸化するんだよねと思って、もう油自体を最近は取るのをやめた。

そしたら、脳がスッキリした感じとともに、肌がキレイになった。毛穴がない。

毛穴といろいろ戦ってきたけど、毛穴って、毛穴から出てくる皮脂を減らすと、その分、正直に小さくなることがよくわかった。5年前の自分に教えてあげたい。

くるみ→△

いろいろの実験の結果、どうもくるみとの相性は悪いみたいだ。気づくまでの間、ナッツのドカ食いをよくしてしまったが。

よーーーく観察すると、くるみを食べすぎたあと、おなかがチクチク痛くなる(アーモンドやカシューナッツは大丈夫)。

ただ、このチクチク系の痛みが出るときって、何らかの農薬が多そうな海外のモノを食べたときだったりするので、もしかしたら、ある特定の残留農薬??か何かに反応している可能性もあり。くるみではなく。

このあたりは、検証が難しいが、注目している点。

ちなみに、くるみは近年アレルギー報告が急増している食材のひとつ。2023年3月には食品表示基準が改正され、くるみのアレルギー表示が「推奨」から「義務」に格上げされた。消費者庁の調査では、木の実類アレルギーの報告のうち約56%をくるみが占めている。症状は蕁麻疹や呼吸困難のような重篤なものだけでなく、腹痛や軽い消化器症状といった比較的軽いケースもある。

消費者庁「令和3年度 食物アレルギーに関連する食品表示に関する調査研究事業報告書」アレルギーポータル「食物アレルギーについて」

ストロングバー → △

原料8つのみ・化学調味料など無添加でプロテイン20g取れるプロテインバー『ストロングバー』に一時的にどハマりした。

(Strong Bar (ストロングバー/ミルクホワイト) )
Strong Bar (ストロングバー/ミルクホワイト)

最初、コレだけでもいいやって思うほどにハマり、さらに最近、ストロベリー味と抹茶味まで登場。ストロベリー味が大好きすぎて、1日に数本食べるほどになったが、意を決して卒業。

(Strong Bar ストロングバー/ストロベリー) )
Strong Bar ストロングバー/ストロベリー)

理由は2つあり、1つめはおなかの調子が悪くなったから(便秘傾向へ)。2つめは食欲スイッチを刺激するところがあったから。アガベシロップの果糖かな?と想像。

小麦→ ×

私は「糖質」といっても、とくに小麦がダメだったんだ、ということが非常に最近よくわかってきた。「米」もあまり合わないが、米以上に小麦だ。

小麦を食べると、とにかくダルくなって、何もやる気がなくなってしまう。

この体感は、医学的にも「非セリアックグルテン過敏症(NCGS)」として認知されつつある症状と重なる。NCGSは、セリアック病や小麦アレルギーとは異なり、グルテンを含む食品を取ると倦怠感・腹痛・気分の落ち込みなどが生じる状態だ。まだ診断基準や検査方法が確立されておらず、「グルテンを抜いて体調が改善するかどうか」で判断されるケースが多い。

糖質制限の軽やかさって、じつは「小麦制限」の軽やかさとニアリーイコールだったぽいことが、近年の自分研究により明らかになっている。つまりはグルテンフリーが自分には合っているのかも、というところ。

農林水産省「グルテン関連の疾患とグルテンフリー」国立消化器・内視鏡クリニック「グルテン不耐症(過敏症)NCGSとは?」

取り急ぎ、今日はここまで。

目次