仕事がガンガン進む魔法の白い粉は「経口補水パウダー」

「これがなかったら、お仕事になりません!!」

というほどハマりにハマっている白い粉があり、それは経口補水パウダーなのだ。

最先端のサプリより何より「人間の基本」を満たすと機嫌も頭もよくなる

若干リスキーなラインも含めて、いろんなモノを試してきたけれど、いま、私が本気で思っているのは、
「人間の基本を満たすと、機嫌も頭もよくなる」
…という事実。

人間の基本とは何か?といえば、

  1. 酸素の吸入
  2. 二酸化炭素の排出
  3. 脳内の水分量
  4. 体内の水分量
  5. 多量栄養素(タンパク質、脂質、炭水化物)
  6. 微量栄養素(ビタミンABCDEK、カルシウム、リン、カリウム、硫黄、塩素、ナトリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、マンガン、クロム、ヨウ素、セレン、モリブデン、コバルト)

…である。

いろんなモノに手を出すより、これを徹底的にやり尽くすと、抱えている問題の多くは解決する。

経口補水液を飲んだら、ガンガンに仕事がはかどってビックリする

普通の「水分補給」は今までもやっていたけれど、「経口補水液」の威力に気づいたのは、ワクチン接種後の発熱に備えて、朝から経口補水液を飲んでいたある日のことだった。

発熱しているにもかかわらず、仕事のノリがノリのノリノリで、びっくりするほどハイパフォーマンスで、私は(自分に)驚いた。

過去にもそんなことはあって、

  • 「風邪薬でハイになったのか?」
  • 「熱が出ると、逆にテンション高くなるタイプ?」

などなど思っていたが、じつは「経口補水液」にカギがあったふう、なのだ。

その後、とくに発熱もしていない平時でも、経口補水液を飲むことで、頭と心と体の調子がすこぶるよくなった。

※経口補水液はナトリウムを含む関係上、常飲に関して注意があるので、その点は要注意。


後述するが、私は
平時に飲むときには薄めの希釈で飲んでいる。

私が経口補水液に求める条件

その後、経口補水液を朝イチの脱水状態のときに飲むようになり、ほんとうに機嫌(イライラしないとか)と、あらゆるパフォーマンス(掃除、家事、仕事、なんでもやること)が向上した。

結論からいうと、あれこれ試して、こちらの経口補水パウダーをAmazon定期便に設定してリピートしている。

五洲薬品 経口補水パウダー ダブルエイド 6g×10包

いま見たら「経口補水パウダーダブルエイド 50包」×4回 の購入履歴があったので、200包飲んだらしい。 選ばれた理由は、次の条件を満たしたから。

条件1:希釈量を調整しやすい

1包を200〜500mLに溶かして作る。


私の場合、朝起きたとき、マグカップ1杯(250mL)の水を飲むけれど、そこに半包、溶かして飲んでいる。

りの半包は、様子みて、その日に飲んだり、飲まなかったり。

条件2:変な味ではない

パウダータイプの経口補水液は、ほかにも複数試したけれど、自分にとって苦手な後味というのがあり、それがしないものを選びたかった。

(たぶん、苦手な後味の犯人はアスパルテームだと思う。危険性が云々とかの観点はさておきとして、味が苦手)

条件3:糖質が5g以下

基本的に糖質制限な食スタイルなもので、ムダに糖質はとりたくない。

とはいえ、経口補水液の威力を知った身からすると、多少の糖質を摂取してもなおメリットが大きい。“多少の”とはどれくらいかというと、5g以下なら許せる。

複数試したもののなかには、7g以上のものもあったが、こちらは1包で4.8g。

条件4:お買い得

Amazonだと価格変動あるけれど、前回は2,600円で50包を購入しており、【1包あたり52円】となる。

有名なオーエスワンも味は好きなのだけれど、50円では買えない。200円くらいする。

 おまけ:ブドウ糖とナトリウムが腸管内に同時にあると早く吸収される

経口補水液の効果にびっくりしたときに、そもそもなぜ塩分と糖分を含んだ経口補水液である必要があるのか?と調べてみた。

塩分が必要なのは、〝汗で排出された分を補給しなければならないから〟とイメージつくけれど、なぜ甘い必要があるのか。

糖質制限者の自分としては、塩水ではダメな理由が知りたかった。

大塚製薬のWebページにわかりやすい解説があり、
「ブドウ糖は腸管内にナトリウムがあると速やかに吸収され、それに引っ張られ水分も吸収される」
…という。

以下引用:

塩分(ナトリウム)と糖分を含んだ水分補給が効率的 熱中症予防の水分補給として、日本スポーツ協会では、0.1~0.2%の食塩(ナトリウム40~80mg/100ml )と糖質を含んだ飲料を推奨しています。特に1時間以上運動をする時は4~8%の糖質を含んだものを摂取しましょう。冷えたイオン飲料や経口補水液の利用が手軽ですが、自分で調製するには1リットルの水、ティースプーン半分の食塩(2g)と角砂糖を好みに応じて数個溶かしてつくることもできます。

長時間運動を続ける場合には、ナトリウム濃度をやや高くすることが必要です。トライアスロンなど長時間の運動では、血液のナトリウム濃度が低下して、熱けいれんが起こることが報告されています。

また、糖を含んだ飲料が推奨される理由としては、腸管での水分吸収を促進することが挙げられます。主要な糖であるブドウ糖は、腸管内でナトリウムが同時にあると速やかに吸収されます。そしてそれらに引っ張られ水分も吸収されるというのがそのメカニズムです。

大塚製薬

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