「たまねぎで鼻水と涙が止まらない」対策に手動みじん切り器とオニオンチョッパー

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たまねぎはデトックス効果が高いので、ダイエット向き。

どっさり使いたいのだけれど、レーシック手術をしてからというもの、たまねぎが目にしみるようになって、困っていた。

目次

たまねぎを食べたいのに目にしみて痛い

キャベツ・たまねぎ・セロリ・トマトなどを煮込んだ、脂肪燃焼系のデトックススープは、ダイエットの味方。

そのなかでも、

  • キレート作用

があるたまねぎは、クレンズ作用が強い。

キレート作用って?

「キレート(chelate)」の語源は、ギリシャ語で「カニのはさみ」を意味する言葉。

つまり、カニのはさみのように有害物質を挟み込んで、体の外へと排出する作用を、「キレート作用」という。キレート作用がある食材はいくつかあるけれど、その中でも、たまねぎは強力。

たまねぎに含まれるケルセチン(ポリフェノールの一種)や硫化アリルといった成分は、このキレート作用をもつ代表的な栄養素として知られている。

たまねぎをモリモリ食べたいのに目にしみる…

集中的にダイエットするときには、たまねぎをたっぷり使ったデトックススープを飲む。

しかし、レーシック手術をしてからというもの、やけに、たまねぎが目にしみるようになった

ちょっと切っただけで、目だけではなく、鼻までも痛くなる。切りながら、涙と鼻水が止まらない。

たまねぎを切ると目にしみる原因は、細胞が壊れたときに生成される催涙成分(プロパンチアール-S-オキシド)にある。この揮発性の高い物質が目や鼻の粘膜を刺激して、涙や鼻水を引き起こす。レーシック手術ではフラップ作成時に角膜の知覚神経が切断されるため、一時的にドライアイ傾向になり、粘膜が刺激に敏感になりやすい。加えて、それまで装着していたハードコンタクトレンズが目の表面をガードしていた効果がなくなった影響も大きいだろう。

とにかく、たまねぎを包丁で切るのがつらすぎて、調理するのが憂うつになっていた。

たまねぎ目にしみる問題の解決法を模索し良いアイテムを発見

このままでは、たまねぎを料理に使いづらくなってしまう——と思い、解決法を模索。

結論として、次の2つのアイテムをゲットして、解決した。

  1. 手動のみじん切り器
  2. オニオンチョッパー

手動のみじん切り器

私は、もともと、ブラウンのマルチクイックを持っている。

ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック MQ735
ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック MQ735

とても便利だし、使い勝手も良いのだが、「電動」というところが、ちょっと面倒。

大量にカットするときにはブラウンを出動させるけれど、ササッとカットしたいときには、

  • 「包丁で切ったほうが、早い」

という感覚になってしまう。

そこで、新たに購入したのが、手動のみじん切り器。

すごく使い勝手が良くて、購入して大正解◎(下村工業 味わい食房 スーパーみじん切り器 ASM-651)
すごく使い勝手が良くて、購入して大正解◎
下村工業 味わい食房 スーパーみじん切り器 ASM-651

この手のみじん切り器はいくつもあるものの、レビューとスペックを丹念に読み込んで、このみじん切り器に決めた。

1,000円台のプチプラながら、

  • カットのしやすさ
  • 洗いやすさ

の2点で、大満足のアイテムだった。

使い方はシンプル。たまねぎの皮をむいて、2〜4分割にカットしたら、このみじん切り器に放り込んで、くるくる数回、回すだけ。

電動と違って、手動は、回す回数やスピードの微調整もお手の物。さくっとみじん切りができるので、これは本当に買ってよかった。

オニオンチョッパー

前述のみじん切り器をゲットして、ずいぶん、たまねぎ問題が解決されたものの、

  • みじん切りではなく、スライスしたいとき

は、相変わらず困っていた。

そこで見つけたスゴいアイテムが、「オニオンチョッパー」。

ののじ オニオンチョッパー イエロー ONC-01Y
これは、ものすごい発明品だと思う
ののじ オニオンチョッパー イエロー ONC-01Y

Amazonでは9件しかレビューがなく、知られていないアイテムのようだけれど、評価は⭐️4.8と、非常に高い。

で、実際に購入してみたら、これが、とにかくイイ!

↑このように、“糸のこぎり”のような形のチョッパーを握って切るのだが、

  • スコン!スパン!

と切れて、まったく目にしみない。

説明書によれば、柔らかい「トマト」や「ゆで卵」を切るのにも適しているそう。

うす〜いスライスを作るのにはむかないけれど、デトックススープに使うような、1cm程度のスライスならまったく問題ない。

これで、目の痛みを我慢することなく、たっぷりたまねぎを食べられるようになった。

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