最近、急に暑くなってきた。
例年なら、緊張と暑さのダブルコンボで、顔汗と戦うことになる。今年はアネロンを飲んでいるので、全然大丈夫。
アネロン飲んだら、坂道上がった後でも汗かかなかった
このブログで、何度か紹介してきているアネロンニスキャップ。

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先日、仕事の商談があった。連日の真夏日。ただ歩いているだけで、汗が出てくる状況。しかも、取引先のオフィスは、駅から坂を10分ほど上った先にある。2人で向かっていたので、自分のペースでゆっくり歩くわけにもいかない。
一緒にいた人がやけに早足だったので、
- 「まずいな…着いた途端に汗吹き出すパターンだな…」
と思いながら、かなり早いスピードで歩いていた。
私は電車に駆け込んだ途端に汗が噴き出す
「電車に駆け込んだ途端に汗が吹き出す」というパターンに悩んでいる人は、結構いるようだ。私は典型的なこのタイプ。歩いたり走ったり動いている間は汗をかいていなくても、その動きが止まった途端に汗がドバッと出る。
しかも、動きを止めた後に声を張って人と話したりすると、汗がまったく止まらなくなる。そこへ少しでも「緊張」が混ざれば、ポタポタ落ちるほど顔汗が出てきて、もうどうしようもない。だから、この日は、
- 暑さ
- 動く→急に止まる
- 緊張
の3点セットがそろっていて、非常に汗だくになりやすい状況だったのだ。
しかし30分前にアネロンを飲んでいた
しかしこの日は違った。商談で緊張する可能性を考えて、30分前にアネロンニスキャップを飲んでいたのだ。
- 「効いてくれ効いてくれ…!」
と願いながら、商談先に着く。
私と同行しているもう1人が、「暑いですね」とハンカチを取り出し、頭からフキフキしているのに、
- (あれっ、私、まったく汗出ない…!)
思わず、いつも汗だくになる髪の生え際や鼻の頭、鼻の下をさりげなく触ってみるけれど、
- サラッサラ
で、内心驚愕する。
「○○さんは、涼しげですね!」
商談が始まると、
- 「いや〜、今日は本当に暑いですねえ」
- 「もう夏が来たんちゃいますかー」
なんて会話。ニコニコ同調していたら、私に対して、
- 「でも、○○さんは、涼しげですね!」
と、びっくりなコメント。汗だく女王の私が、多汗症で心療内科に相談に行ったこともある私が、
- す・ず・し・げ
ですと〜??
このときは、本当に思った。アネロン様々。
まったく本来の使い方から離れて自己流の飲み方してごめんなさいだけど、でもでもありがとう。私を救ってくれて。
汗が出たりしないから緊張しないでスムーズに話せる
しかも、アネロンニスキャップを飲んでいると、全然緊張しない。アネロン自体にも、緊張を抑える作用があると思う(薬の成分自体に、自律神経の興奮を抑えるはたらきがあるためだろう)。
どっしりと構えて、相手のことがよく見えるし、落ち着いて考えながら堂々と受け答えができる。
あがり症を最もこじらせていた頃の私は、
- 汗が出たらどうしよう、と最初から不安を抱えている
- ほんの少しの動揺をきっかけに汗が出る
- 止まれ止まれと念じるほど、どんどん噴き出す
- 汗を隠したくて、相手の顔をまともに見られない
- 焦ってしゃべるから失敗する
- ますます緊張して汗が止まらなくなる
という、非常にみじめで逃げ場がなく、情けなくて死にたいほどの失敗を繰り返してきた。
こんな、数百円でドラッグストアに置いてある酔い止め薬で、自分の人生が救われるとは思わなかった。汗のことを気にせず、堂々と暮らせるのは、本当に気分がいい。

