おなかのマッサージで食欲パタッとなくなる。ダイエット中に良さそう

最近、大好きなサロンができて、マッサージに通いまくっていたら、食欲がまったくなくなってしまった。

恐らく、そこのセラピストがしてくれる、「おなかのマッサージ」のおかげだと思う。

それは、胃・腸を、ググッと押してくれる攻めのマッサージ

いま通っているサロンでは、脚やせ・デトックス系のもみほぐしから、整体的な体の調整まで、幅広くやってくれる。

担当セラピストさんとの相性が良い。体を熟知している方なので、安心しておまかせしている。

で、このお気に入りのサロンでオイルマッサージをお願いすると、後半に、おなか周りをググッとマッサージしてくれるのだ。

マッサージの方法は、表面的なものではなくて、ググッと、胃腸のツボ・内臓までマッサージする感じ。

外側についている脂肪の揉み出しをしてくれるサロンは多々あっても、専用コースではないのに内側まで調整してくれるサロンは、あまりない。ちょっと新鮮だった。

セラピストさんいわく、私は“おなかがとても固くなっていた”そう。マッサージされると、とても気持ちが良かった。

ふと、食欲がパタンと消えていることに気付く

で、不思議だったのは、このサロンに通い始めたタイミングで、パタンと食欲がなくなったこと。

ある程度、空腹になると

  • 「おなか空いたなあ」

とは思うので、何か口にする。しかし、今までの3分の1も食べないうちに、もういいや、という気分になる

私はもともと胃下垂気味。マッサージによって胃腸が正しい位置に戻り、量が食べられなくなったのかもしれない。

マッサージの物理的な効果に加えて、食欲が減退したおかげで、夏に向け絞っていた体が、ギュッと締まった感じがした。

自分でもやってみたくて、めん棒でチャレンジ

せっかくなので、自分でもやってみたいなと思い、ちょうど下記記事で入手していた「めん棒」でチャレンジ。

綿棒を入手した記事

めん棒を縦にもって、端っこでギューッとおなかをツボ押ししてみた。下がっている胃腸を上にあげるように、下から上に押し上げてみたりも。

すると、やっぱり食欲がなくなるのだ。

おなかが空いたら、ドカ食いする前に、おなかをマッサージするのを習慣にすると、良いかもしれない。


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