ケアプロスト副作用「下まつげに塗るとかゆい」その後腫れたのでいったん中止

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ケアプロストを再開して、1ヶ月弱。残念ながら、下まつげは、腫れたのでいったん中止。

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下まつげに塗るのは本来NG

ケアプロストを再開してもうすぐ1ヶ月になる。

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先に念のため書いておくと、下まつげへの塗布は推奨されていない

ケアプロストの有効成分であるビマトプロスト(プロスタグランジン類似物質の一種)は、上まつげの生え際にのみ塗布するよう指示されている。下まつげに直接塗ると、色素沈着や眼瞼浮腫(まぶたの腫れ)などの副作用リスクが高まるためだ。

上まつげに塗って就寝すれば、まばたきを通じて自然に下まつげにも薬液が行き渡る。だから下まつげに直接塗る必要はない、というのがメーカーの見解でもある。

ただ、下まつげを伸ばしたい欲が強かったので、上まつげに塗った残りを、下まつげにもうっすら塗っていた。

どうもかゆい感じがする…よく見ると小さなプツプツも出現

上まぶたはとくに問題なく、順調にまつげが伸びていたのだけれど、問題は下まつげ。どうも、下のまぶたの目のフチがかゆい。思わず、かいてしまい、白目も一緒にかきそうになって、ヒヤッとする。

そのうち、よく見ると、小さなプツプツが出てきた。このプツプツは、以前にも出たことがあったけれど、その後に気にならなくなったもの。しかし、今回ケアプロストを再開したら、プツプツも再開してしまった。

ビマトプロストの添付文書にも、副作用として「眼瞼そう痒症」(まぶたのかゆみ)が1〜5%未満の頻度で報告されている。

再開して4週目で右目の下まぶたが腫れた

ちょっと違和感はあったものの、まつげ欲に駆られて、ケアプロストを継続すること3週間。4週目で、右目の下がぷっくり腫れてきた。

指で触ると、芯のある何かが目のフチにできている感じ。やむを得ず、ケアプロストを中止。

ビマトプロストの副作用には「霰粒腫」(さんりゅうしゅ:まぶたの脂腺が詰まって生じるしこり)や「マイボーム腺梗塞」(まぶたの油分を分泌する腺が詰まる症状)も報告されている。頻度は0.1〜1%未満と低いが、下まぶたへの直接塗布で発生リスクが上がった可能性は考えられる。

当然だけれど下まぶたには塗らないほうがよい

結論としては、当然なのだけれど、本来下まぶたには塗らない方がいい。下まぶたにケアプロストを塗るのは諦めて、ほかの方法を探そうと思う。

追記:右目に次いで左目も腫れた

右目の下がぷっくり腫れた2日後に、まったく同じように左目の下もぷっくり腫れてきた。こうなると、もう絶対にケアプロストのせいとしか言えない。

腫れ方がちょっと特徴的で、芯があって腫れている部分の皮膚が硬化しているような感覚がある。少しだけ赤っぽくなり、少々熱を持っているようにも感じる。

いくらまつげが伸びても、肌がボロボロになってしまったら、元も子もない

ネット上では、そんな問題が起きることなく快適に使っている人も多い様子だけれど、私には、合わないのかもしれない。

ビマトプロストは体質によってアレルギー反応(発疹・かゆみ・腫れなど)が出る場合もあり、合う・合わないの個人差がある。

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