ビューラーを使う順番を調整したら笑っちゃうくらいにまつ毛が上がってびっくりした

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先日、「久しぶりにビューラーを使ったら、昔、愛用していたビューラーがまったく合わなくなっていて困ってしまった」という記事を書いた。

その後、試行錯誤を続けた結果、手持ちのビューラーの“使う順序”を調整したら、「コレやりすぎでしょ!」というくらいにまつげが上がって、ビックリした。

目次

ホットビューラーで若干カールさせた後に普通のビューラーを使う

結論から書いてしまうと、

  1. ホットビューラーでカールさせる
  2. 普通のビューラーを使う

の2ステップでビューラーを使ったら、

「これはやりすぎでしょ!」

と思うほどに、急激にまつげが上がって、ビックリした。

使っているビューラーは、下記の記事で試したビューラー。

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ステップ1:ホットビューラーでカールさせる

まずはホットビューラーで軽くカールさせる(パナソニック ホットビューラー まつげくるん ダブルヒーター搭載 ピンク EH-SE10P-P)
まずはホットビューラーで軽くカールさせる
パナソニック ホットビューラー まつげくるん ダブルヒーター搭載 ピンク EH-SE10P-P

ホットビューラーは熱の力でまつげに緩やかな癖をつけるため、通常のビューラーのように力加減で不自然に折れ曲がるリスクが低い。ここでは“がっつり上げる”のではなく、あくまで下準備として軽くカール方向へ誘導する程度で十分。

ステップ2:普通のビューラーを使う

先日はまったく上がらなかったこのビューラーだが…(資生堂 アイラッシュカーラー 213)
先日はまったく上がらなかったこのビューラーだが…
資生堂 アイラッシュカーラー 213

そして、ホットビューラーの後、このビューラーで軽く挟むと、ギュイン!!とまつげが上がる。

前回の記事では、年齢とともに合うビューラーが変わってしまい、驚いたことを書いた。しかし、ビューラーの合う・合わないって、ほんのわずかなまつげの向きに左右されているのだなと思った。

そのままビューラーをしてもまったく上がらなかったのに、ホットビューラーでほんのちょっと向きを変えただけで、こんなに変わるなんて。自分でも驚いた。

注意:一般的な順序とは逆

一般的には「ビューラー→マスカラ→ホットビューラー」の順番が推奨されている場合が多い。ホットビューラーの熱でマスカラのダマを溶かし、仕上げに使う方法だ。

だから一般論とは逆行するけれど、今回のように“まつげの向きを事前に整えてからビューラーの効きをよくする”目的であれば、先にホットビューラーを使うアプローチが有効だという発見。

自分のまつげの状態によって最適な順番は変わるので、固定観念にとらわれず試してみると発見があるものだ。

「上げすぎまつげ」は今の気分に合わず…

まつげを上げる方法の話はここまで。ここからは余談。

まつげがビュンビュンに上がる方法を見つけ、にわかにテンションが上がったものの、そのまつげにマスカラを塗ったら、

「ええっ…(コレジャナイ)」

と、ちょっとがっかりしてしまった。

なんというか、まつげが上がりすぎていて、怖い。思っていたのと違う。これが10代後半の頃だったら、「わーい♡」と思えていたのだろうな……。

30代になってから、まつげが不自然に上がっていると、どうも“しっくり来ない感じ”を感じるようになった。あれだけまつげ命で、まつげは上がっていれば上がっているほど良く、長ければ長いほど良いと思っていたのに。自分でもこの変化に少々戸惑った。

で、最近だと、何かのイベントに登場した戸田恵子とか真木よう子のまつげが、ビョビョーンと直角レベルで上がっているのを見ながら、

「私が欲しいのは、これじゃないんだよなあ、」

とつぶやいていた。

欲しいのは直角まつげではなく「たけのこまつげ」だった

そんなときに、雑誌の美stを見ていたら、

  • 40代は根元が9割! 「たけのこまつげ」の作りかた

という特集が組まれていた。「これだ!!」とピンときた。

以下引用。

「40代のまつげは長さよりも根元の密度が大切なの」。

某有名女優の一言からスタートしたのがこの企画。やってみてわかったこと、私たち世代はアイラインを描くより、まつげの根元を太くするほうが、目が大きくぱっちり見えたんです!
美ST ONLINE

そうそう!これこれ。

  • 「40代のまつげは長さよりも根元の密度が大切なの」

まだ40代ではないけれど、ものすごくわかる。

少ないまつげで、長さだけ強調しているまつげほど、悲壮感漂うものはないのだ。

だから、せっかくまつげが激しく立ち上がるビューラーの使い方を発見したけれど、結局のところ、ビューラーは使わずに、マスカラが持つカール力だけで自然に上げる方法に落ち着いている。

少し伏し目がちなくらいで、その代わり、根元からみっしりマスカラを塗ったほうが、今はしっくり来るのだ。

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