市販の糖質制限おやつ「煎り大豆&ドライ納豆」が低糖質で満腹感が得やすい

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「糖質制限おやつ」といえば、私の中ではもっぱらナッツかチーズだった。でも最近は、煎り大豆ドライ納豆にハマっている。

これが、本当においしいし、食欲が暴発しないので、安心して食べられる。

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ナッツやチーズは糖質制限OKだけれどデメリットもある

糖質制限中の定番おやつといえばナッツとチーズ。どちらも低糖質で手軽に食べられるのは間違いないが、続けていくうちにそれぞれの弱点が気になってきた。

ナッツは食べすぎてしまう

私は、ナッツが大好きだ。アーモンド・カシューナッツ・クルミの基本ナッツに加えて、マカデミアナッツ・ピーカンナッツ・ピスタチオも入っている東洋ナッツの缶は、大好き過ぎて一気に食べたいほど。

これは本当に最高においしいと思う。とくにピーカンナッツが大好き(東洋ナッツ 食塩無添加クラッシーミックスナッツ 缶 360g)
これは本当に最高においしいと思う。とくにピーカンナッツが大好き
東洋ナッツ 食塩無添加クラッシーミックスナッツ 缶 360g

ナッツは糖質制限的にも優秀な食べ物だ。100gあたりの糖質量はくるみで約4.2g、アーモンドで約9.7gと、白米(100gあたり約36g)に比べればかなり低い。

しかし、いかんせん食べ始めると止まらない。脂質が高くカロリーも100gあたり600〜700kcal台になるため、手が止まらないまま食べ続けると本末転倒になる危険がある。

チーズは肌が荒れやすい

ナッツ以上に糖質が少なくて手軽なおやつにもなる食べ物といえば、「チーズ」。

ただし、チーズは食べすぎるとニキビのようなプツプツが出てしまう(私の場合)。乳製品に含まれる脂質やホルモンが皮脂の分泌に影響するとも考えられており、肌が反応しやすい人にとっては付き合い方に注意が必要な食材でもある。

ドライ納豆に目覚める

そんなとき、ドライ納豆を食べる機会があって、

「これはおいしい!!」

と目覚めてしまった。

そのときに食べたのは、梅味の下記のドライ納豆だった。

ドライ納豆にハマるきっかけになった(ジャルックス ドライなっとう(梅) 200g)
ドライ納豆にハマるきっかけになった
ジャルックス ドライなっとう(梅) 200g

こんなにおいしい食べ物、大の納豆好きでもある私が、なぜ今まで気付かなかったのだろう。

ドライ納豆は水分を飛ばしているぶん栄養が凝縮されており、たんぱく質は100gあたり約40gと生の納豆の約3倍にもなる。ナットウキナーゼやビタミンK、食物繊維も豊富で、おやつとして食べながら栄養補給までできてしまう。糖質も干し納豆で100gあたり約12gと、ナッツ類と同程度かそれ以下の水準だ。

さまざまなドライ納豆を収集

いろいろなドライ納豆を試してみたくて、通販でドライ納豆を収集した。

たとえば、下記のドライ納豆。

しっかりした豆でおいしい(100年続く茨城県の納豆職人 究極の国産ドライ納豆)
しっかりした豆でおいしい
100年続く茨城県の納豆職人 究極の国産ドライ納豆

梅味・塩味・醤油味の3種類を食べ比べて楽しんだりした(前述のジャルックスのドライ納豆よりも、こちらのほうが豆のサイズが大きくて食べ応えがある)。

さらにシンプルを求めて煎り大豆にたどり着く

ドライ納豆はドライ納豆で非常においしいものの、さらにシンプルな糖質制限おやつはないかな?と思ったときに、

あっ、節分のときの、豆。

と思い付いた。

あれは、究極にシンプルだ。で、楽天ランキング1位になっていた煎り大豆を買ってみた。

おいしいなあ。としみじみ感動した煎り大豆(国産ミックス煎り大豆)
おいしいなあ。としみじみ感動した煎り大豆
国産ミックス煎り大豆

これは、非常に買ってよかった!!と思った今年ナンバー1かも。価格的にもいい。500gで1,000円。最初に紹介したナッツ缶は、360gで1,500円。

カリカリさくさくの食感としては、煎り大豆もナッツも似ているにもかかわらず、大豆のほうがかなりお得。そして、豆自体の味がおいしくておいしくて。味付けはしていないのに、3種類の大豆がミックスになっているので、全然飽きない。

それでいて、ナッツのように「止まらない!」ということはなく、程よいタイミングで「もう、おなかいっぱい」となる。しばらく、煎り大豆とドライ納豆に囲まれて過ごしたいと思う。

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