まつ毛を濃くする方法—まつエクやめてニベア青缶を塗ったら伸びて増えた

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最近、まつげを褒められる機会がぐんと増えた。何か特別な高額コスメを使ったわけではない。

やったのは、まつげエクステをやめたこととニベア青缶を塗り続けたこと、それだけ。やったことをまとめておく。

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一番大きいのは「まつエク」をやめたこと

とにかく一番大きいのは、長年やりまくってきたまつげエクステを、パタンとやめたこと。

やめた詳しい経緯は下記(↓)の記事へ。

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まつげエクステをやめて、3ヶ月くらい経過した。

まつげエクステをしていて「まつげすごい!」と褒められても、まったくうれしくなかった。でも、自まつげで褒められると、ものすごーく、うれしい

まつげエクステをやめた直後は、エクステのダメージでスカスカになっていた。本数が減ったし、毛が細くて短かった。それが、今では、今までの人生で一番長いかも?と思うくらいに、伸びている。本数も増えた。

やはり、まつげエクステは、まつげに大きな負担をかけていたようだ。

ニベア青缶をまつげに塗っているのも手応えアリ

まつげエクステをやめただけなら、まつげエクステをする前の状態に戻るだけ。人生最長にまつげが伸びた理由にはならない。

まつげが濃くなった理由として心当たりがあるのが、ニベア青缶。顔に塗るついでに、まつげにもたっぷり塗っていた。

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ほんとに最近、何かとこればっかり。。
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まつげを狙って意図的に塗っていたわけではない。乾燥しがちな目元にシワができないよう、目の際にたっぷりニベアを塗っていた。結果として、まつげにもたっぷり塗っていた。

少し前までは、まつげを育毛するためにもっと強いアイテムを使っていたけれど、まぶたが荒れそうになったので、しばしお休み。その間、ニベアだけでこんなに伸びるとは。今後もニベア一筋でいっか!と思えてきている。

ニベア青缶にまつげ育成効果はあるか?

実際、ニベア青缶にまつげ育成効果はあるのだろうか。結論からいえば、主成分はミネラルオイル・ワセリンなどであり、まつげを伸ばす科学的な根拠はない。ワセリン系の保湿剤は肌の表面に油膜を張って水分の蒸発を防ぐ製品であり、育毛成分が入っているわけではない。

ただ、まつげも体毛の一種であり、乾燥や摩擦によるダメージで切れたり抜けたりすれば短くなる。保湿クリームでまつげをコーティングすると、就寝中の枕との摩擦や乾燥から守られ、結果的に本来の長さまで健康に育ちやすくなる……、という間接的なメリットは考えられる。

まつげダニ(デモデクス)繁殖のリスクはゼロではない

注意点を挙げると、ニベアのような油分の多いクリームをまつげに大量に塗り続けると、まつげダニ(デモデクス)が繁殖しやすくなるリスクもゼロではない。

また、目に入ると充血やかゆみの原因になる場合もある。試す際は少量から様子を見て、異常を感じたらすぐにやめたほうがいい。

使っているマスカラはマジョリカマジョルカ

使っているマスカラは、マジョリカマジョルカの「ラッシュキング BK999 (ウォータープルーフ) 」。感動して下記記事を書いている。

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本当に濃く長く、フサフサとまつげが伸びる。プチプラで安いのに優秀。

マスカラを塗るときは、鏡をテーブルに平らに置いて、鏡を真下にのぞき込むようにする。そして、左手でまぶたを上に引っ張って、右手にマスカラを持って塗っている。

こうすると、永遠にダマにならず、まぶたにマスカラ液が付着することもなく、フサフサフサフサ……とまつげが伸びていく。楽しい。

容姿を褒められることがまつエク時代より増えた気がする

まつげエクステをしているときよりも、やめた現在のほうが、容姿を褒められる気がする。

まつげエクステって、良くも悪くも「人工物感」がある。人によっては違和感を感じるのだろう。派手顔になりがちだし。20代までは、それで全体のバランスが取れていたのかもしれない。

30代・40代以降になって、まつげの数が少しずつ減ってきているのに、妙に長い人口毛が付いていると、不自然さが増す。それで「やりすぎ」「化粧濃い」という印象を与えることも、あると思う(もちろん、似合っている人もたくさんいるが)。

そんなことを考えると、マスカラのほうが万人受けする顔が作りやすいのかもしれない。

もうひとつ、まつげエクステ時代は、まつエクを崩さないために、できるだけ目元に触りたくないから、「下まつげ」にマスカラを塗っていなかった。マスカラ派になってからは、上下にマスカラを塗っている。デカ目効果はむしろ、大きくなったかもしれない。

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