まつ毛を濃くする方法—まつエクやめてニベア青缶を塗ったら伸びて増えた

最近、まつげを褒められることが多くなってきた。そのためにやったことをまとめておく。

一番大きいのは「まつエク」をやめたこと

とにかく一番大きいのは、長年やりまくってきたまつげエクステを、パタンとやめたこと。

やめた詳しい経緯は下記(↓)の記事へ。

まつげエクステをやめて、3ヶ月くらい経過した。

まつげエクステをしていて「まつげすごい!」と褒められても、まったくうれしくなかった。でも、自まつげで褒められると、ものすごーく、うれしい

まつげエクステをやめた直後は、エクステのダメージでスカスカになっていた。本数が減ったし、毛が細くて短かった。

それが、今では、今までの人生で一番長いかも?と思うくらいに、伸びている。本数も増えた。

やはり、まつげエクステは、まつげに大きな負担をかけていたようだ。

ニベア青缶をまつげに塗っているのも手応えアリ

まつげエクステをやめただけなら〈まつげエクステをする前の状態に戻るだけ〉。人生最長にまつげが伸びた理由にはならない。

まつげが濃くなった理由として心当たりがあるのが、ニベア青缶。顔に塗るついでに、まつげにもたっぷり塗っていた。

ニベア クリーム 大缶 169g

ほんとに最近、何かとこればっかり。。(ニベア クリーム 大缶 169g

まつげを狙って意図的に塗っていたわけではない。乾燥しがちな目元にシワができないよう、目の際にたっぷりニベアを塗っていた。結果として、まつげにもたっぷり塗っていた。

少し前までは、まつげを育毛するために「ケアプロスト」を使っていた。まぶたが荒れそうになったので、しばしお休み。

その間、ニベアだけでこんなに伸びるとは。今後もニベア一筋でいっか!と思えてきている。

使っているマスカラはマジョリカマジョルカ

使っているマスカラは、マジョリカマジョルカの「ラッシュキング BK999 (ウォータープルーフ) 」。

感動して下記記事を書いている。

本当に濃く長く、フサフサとまつげが伸びる。プチプラで安いのに優秀。

マスカラを塗るときは、鏡をテーブルに平らに置いて、鏡を真下にのぞき込むようにする。

そして、左手でまぶたを上に引っ張って、右手にマスカラを持って塗っている。

こうすると、永遠にダマにならず、まぶたにマスカラ液が付着することもなく、フサフサフサフサ……とまつげが伸びていく。楽しい。

容姿を褒められることがまつエク時代より増えた気がする

まつげエクステをしているときよりも、やめた現在の方が、容姿を褒められる気がする。

まつげエクステって、良くも悪くも「人工物感」がある。人によっては違和感を感じるのだろう。派手顔になりがちだし。

20代までは、それで全体のバランスが取れていたのかもしれない。

30代・40代以降になって、まつげの数が少しずつ減ってきているのに、妙に長い人口毛が付いていると、不自然さが増す。

それで「やりすぎ」「化粧濃い」という印象を与えることも、あると思う(もちろん、似合っている人もたくさんいるが)。

そんなことを考えると、マスカラの方が万人受けする顔が作りやすいのかもしれない。

もうひとつ、まつげエクステ時代は、まつエクを崩さないために、できるだけ目元に触りたくないから、「下まつげ」にマスカラを塗っていなかった。

マスカラ派になってからは、上下にマスカラを塗っている。デカ目効果はむしろ、大きくなったかもしれない。


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