ネスカフェ ドルチェグストの糖質量リスト 糖質制限中の人向け

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無料で使えるネスカフェドルチェグストが家に来てから、はや2ヶ月が経った。その間、いろいろなカプセルを試した。糖質制限が好きな私としては、各カプセルの「糖質」が気になるところなので、まとめてみた。

目次

ネスカフェ ドルチェグストの21種類のカプセル

ネスカフェドルチェグストは、豊富なカプセルでいろいろな味が楽しめるのがいいところ。

公式サイトでは「15種類以上のカプセル」と掲載されていたけれど、あらためて数えてみたら、2017/11/18現在21種類もあった。

  1. オリジナルブレンド
  2. モカブレンド
  3. リッチブレンド
  4. レギュラーブレンド
  5. ロースト ブレンド
  6. カフェオレ
  7. カフェオレ インテンソ
  8. カフェオレ カフェインレス
  9. エスプレッソ
  10. エスプレッソ インテンソ
  11. アイスコーヒーブレンド
  12. レギュラーブレンド カフェインレス
  13. 濃い抹茶
  14. 宇治抹茶
  15. カプチーノ 
  16. ラテ マキアート
  17. チョコチーノ
  18. ティーラテ
  19. 宇治抹茶ラテ
  20. ソイラテ
  21. アイス カプチーノ

ちなみに印を付けたのは、私のお気に入りのカプセル。

ドルチェグストの糖質量が少ないカプセルランキング

この21種類を、糖質量が少ない順に並べ替えてみた。カッコ()内は炭水化物量。

※注:〈炭水化物=糖質+食物繊維〉なので、厳密には〈炭水化物≠糖質〉だけれど、コーヒー類に含まれる食物繊維は微量なので、ここでは〈炭水化物≒糖質〉と考えて差し支えないと思う。

糖質0〜3g以下で表記なし(糖質制限◎)

オリジナルブレンド
モカブレンド
リッチブレンド
レギュラーブレンド
ロースト ブレンド
エスプレッソ
エスプレッソ インテンソ
アイスコーヒーブレンド
レギュラーブレンド カフェインレス
濃い抹茶
宇治抹茶

①〜⑪の差はなし。糖質量が「ほぼ0(ゼロ)」(そのためこの11カプセルはパッケージに成分表記なし)。

糖質3g〜10g(糖質制限○)

カフェオレ カフェインレス(3.7g)
カフェオレ(3.8g)
カフェオレ インテンソ(3.9g)
カプチーノ (8.8g)
ラテ マキアート(8.4g)

私がお気に入りでよく飲んでいる「カフェオレ インテンソ」と「カプチーノ」はここのゾーン。

糖質10g〜15g(糖質制限△)

ソイラテ(11.8g)
ティーラテ(12.9g)
宇治抹茶ラテ(14.3g)

ソイラテは、試した中で一番、苦手な味だった。ティーラテ・宇治抹茶ラテは、最初にマシンに付いてきたバラエティパックで飲んだけれど、非常に甘ったるい感じ。味はおいしいので、甘党の人におすすめ。

糖質15g以上(糖質制限×)

アイス カプチーノ(15.9g)
チョコチーノ(20.1g)

この2種類は飲んだことがない。Amazonのレビューを見ると、チョコチーノは全体のカプセルの中でも1位2位を争うほど人気の様子(チョコチーノというネーミングだが、つまりココアらしい)。糖質20g超えているので私が購入することはないだろうが、おいしそう。

カプチーノ・ラテマキアートは意外に低糖質

これ、あらためてこのように整理してみて驚いたのが、

が、意外に10g以下の低糖質なこと。

意外に、というのは、結構甘く感じるのだ。これだけの甘みを楽しめるのに10g以下に収まるなら、糖質制限中の息抜きに使っても良い。

なお、この記事で紹介した糖質量は、各カプセルのパッケージ記載の炭水化物量にもとづいている。商品のリニューアルや廃番により数値が変わる場合があるため、最新の情報はパッケージ裏面やネスレ公式サイトで確認してほしい。

ネスレ公式「ネスカフェ ドルチェ グスト 専用カプセル」

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